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プロコフィエフの《交響曲第1番》が初演された日(1917年)。本作は、作者26歳の作品で、「もしハイドンが生きていて交響曲を作ったならば」というコンセプトのもと作曲され、 今でも”古典交響曲”という名で親しまれている。20世紀初頭の作品でありながら、明快な旋律と形式を持った作品である。この初演の後、プロコフィエフはアメリカへ亡命するためにモスクワを離れ、日本に滞在している。
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