1/06 (Tue)
Today's Topics
ロシアの作曲家、スクリャービンが生まれた日(1872年)。ラフマニノフより1年先に生まれ、彼らの後にストラヴィンスキーやプロコフィエフが続く。スクリャービンの初期の作風は「ロシアのショパン」とも呼ばれ、ロマンチックなピアノ作品を書きながら、後期はニーチェや神秘主義に傾倒し、より観念と音楽を結びつけながら、交響曲の作曲も充実するなど独自の音楽語法を獲得していった。
1/07 (Wed)
Today's Topics
フランスの作曲家プーランクが生まれた日(1899年)。生粋のパリっ子で、音楽学校へ入ることなく作曲を学び、同じく作曲家ミヨー、オネゲルらとフランス六人組を結成、切磋琢磨しながら活動した。当時ファッションデザイナーのクリスチャン・ディオールもその才能に惚れ込んだのだとか。楽曲はモーツァルトに憧れたというだけあって軽妙で、メロディセンスに長けたものが多い。

