2010年6月15日火曜日

1クールで打ち切りになったという神秘マジック・ミステリー、ドレスデン・ファイル。

2010年6月15日火曜日 0

女の人の身体に乗り移っちゃった。次の身体に乗り換えるまでのタイムリミットは7時間。乗り移る時には、それまでの身体を殺すことで魂を移らせる。早く封印しなければ、彼女が殺されてしまう。

・・・というところから真剣に観ていました。ニコラス・ケイジの総指揮で製作されたミステリーで、12話で打ち切りとなった「ザ・ドレスデン・ファイル」が午後8時(2010年6月15日、火曜日)からBS11で二話連続放送されるようになりました。

そもそも最初から観る目的ではありませんでした。仕事の傍らテレビをつけているので何にしようかなと思っているところに目にとまったのが「ドレスデン・・・」。

クラシック音楽や舞台作品に関心があればタイトルだけでも気になるでしょう。

わたしはそれにもう一つ「ドレスデン」という名前には気持ちが引かれます。

それは、働いているところのそばにドレスデンがあります。って書くとヨーロッパで暮らしているようでかっこいいんだけど。働いているところに一番近い異国が「ドレスデン」という名前のお店です。熊本の夜の街に行った経験のある方なら分かりますよね。

ただそういう理由で映像も綺麗な番組のようだったので放送をつけたまま仕事の方に気持ちが行っていたのでドラマの内容はというと、第1話はほとんど観ていなかった状態です。ですから1話完結だったのか、二話つながりのあるエピソードだったのかは分かりません。ごめんなさい。

身体を乗っ取られた女性は警官で、名前はマーフィーだったかしら。ドレスデンというのは主人公の男性の名前でした。話しは謎の事件を解決するために相談を受ける役柄のようで、女性警官が警察とドレスデンを繋ぐ存在のようです。「X-FILES」のスカリー捜査官という印象。対してモルダー捜査官にも見える主人公のハリー・ドレスデンは、母親の血というのか力を受け継いでいた魔法が使えるらしいです。という事で事件の真相は魔界との勝負。

ドラマはこのハリーのナレーションというよりつぶやきで導かれていきます。真犯人は魔物だという簡単図式で、コニー・マーフィー警部補の身体を取り戻すことが出来るか興味津々ひきつけられましたけれども他に乗り移る相手はハリーしか居ない状況に追い込んであっさりと決着が付いてしまいました。

原作付きで、ハヤカワ文庫から邦訳出版されています。ファンタジー推理小説となっていて、本で読む方がドキドキできるんじゃないかな。

 

ハリーが魔物を追い詰める時の「女の身体はどうだった。不便じゃなかったか」ってどういう意味だろう。コニーの身体に乗り移って直ぐに、シャツの胸のボタンを引きちぎって、おヘソ周りが窮屈そうな仕草が可愛かった。男が女の身体に入ったら誰でも同じような違和感を感じるものかな。

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