2011-02-21

映像の中のクラシック名曲「総理の密使〜核密約42年目の真実」で、ワーグナー作曲トリスタンとイゾルデの《愛の死》が冒頭で使われていました。 #tbs

2011-02-21 0

沖縄はアジア最大の核爆弾の保管庫だった。『沖縄が戻ってきて、ようやく日本の戦後は終わる。」・・・是正はそれから初めても遅い事はないと言う事が、戦後の大人たちの優先目的だったようですね。色んなところで『日本の戦後が終わる』為に頑張った人たちが居たのは、その人だけではなく、その人の後ろに同じ思いの大人たちがたくさんいたからじゃないかしら?荒廃した街を見回して、幼い子供たちに日本には皇紀2,600年の歴史と文化があった事分かって貰う為に、誇りとして欲しい為にと感じた人たちがたくさんにて前に進んできた。一人一人は言葉を大にしないかも知れないけれども、日本人ってそういうものなのではないかしら。

2011年2月21日、月曜日の夕陽。1日1日昼間の時間が長くなっています。明日の朝は訪れるのだろうか…では無くて、いつも安寧を感じる事が出来る夕陽であって欲しいです。

2011-02-17

映像の中のクラシック名曲:海外ドラマ「4,400 生還者たち シーズン3」でイザベルがいきなり弾いていたピアノの名曲の《アレグレット》を聴く。

2011-02-17 0

短い奏句と和音を幾つか…それだけでも分かる曲ってそうはない。まず浮かんでくるのは作曲家の顔です。それでもその顔がショパンだったら、たとえ1分間聴く事が出来たとしてもワルツや夜想曲といった作品群までは分かっても作品何番だったかまでは、わたしには難しい。確認の為に音を聴きだしたならば、尚更に迷路に追い込まれてしまいます。

赤ん坊だったイザベルが年頃の女性に急に成長して、パソコンや分厚い本から知識を吸収していく。その知識欲と吸収の早さこそ、さながら赤ん坊の才能。身体は年頃でもつい数日前は言葉も話せない赤ん坊だっただけに、服が着慣れないからと全裸で本を読んだりパソコンを立て膝で操作していたりする。