2011-05-14

アマデウスクラシックス通販レコードの案内 - 古代ギリシャの音楽 グレゴリオ・パニアグア/アトリウム・ムジケー

2011-05-14 0

通販レコードとしてゴールデンウィーク前にご用意したのは8枚。1枚目は“バロック以前の音楽”です。「Musique de la Grece Antique」はオーディオ評論家故長岡鉄男氏が「長岡鉄男のレコード漫談」のなかで取り上げて良く知られています。数少ない資料から楽譜、楽器、演奏法をまさに「復元」。1979年録音 http://ow.ly/4J3cC

Hm1015

CD:Musique de la Grece Antique

通販レコード 新着盤 2011年4月30日掲載

【バロック】

  • レーベル:仏 HARMONIA MUNDI
  • レコード番号:HM - 1015
  • オリジナリティ:ブラック・ラベル、1stラベル

曲目:古代ギリシャの音楽

演奏:グレゴリオ・パニアグァ/アトリウム・ムジケー

2011-05-04

アマデウスクラシックス通販レコードの案内 - 古代ギリシャの音楽 グレゴリオ・パニアグア/アトリウム・ムジケー

2011-05-04 0

通販レコードとしてゴールデンウィーク前にご用意したのは8枚。1枚目は“バロック以前の音楽”です。「Musique de la Grece Antique」はオーディオ評論家故長岡鉄男氏が「長岡鉄男のレコード漫談」のなかで取り上げて良く知られています。数少ない資料から楽譜、楽器、演奏法をまさに「復元」。1979年録音 http://ow.ly/4J3cC

Hm1015

CD:Musique de la Grece Antique

通販レコード 新着盤 2011年4月30日掲載

【バロック】

  • レーベル:仏 HARMONIA MUNDI
  • レコード番号:HM - 1015
  • オリジナリティ:ブラック・ラベル、1stラベル

曲目:古代ギリシャの音楽

演奏:グレゴリオ・パニアグァ/アトリウム・ムジケー

2011-04-29

アマデウスクラシックス通販レコードの案内 - 古代ギリシャの音楽 グレゴリオ・パニアグア/アトリウム・ムジケー

2011-04-29 0

通販レコードとしてゴールデンウィーク前にご用意したのは8枚。1枚目は“バロック以前の音楽”です。「Musique de la Grece Antique」はオーディオ評論家故長岡鉄男氏が「長岡鉄男のレコード漫談」のなかで取り上げて良く知られています。数少ない資料から楽譜、楽器、演奏法をまさに「復元」。1979年録音 http://ow.ly/4J3cC

Hm1015

CD:Musique de la Grece Antique

通販レコード 新着盤 2011年4月30日掲載

【バロック】

  • レーベル:仏 HARMONIA MUNDI
  • レコード番号:HM - 1015
  • オリジナリティ:ブラック・ラベル、1stラベル

曲目:古代ギリシャの音楽

演奏:グレゴリオ・パニアグァ/アトリウム・ムジケー

古代ギリシャの音楽 グレゴリオ・パニアグア/アトリウム・ムジケー http://ow.ly/4J3cC

仏HARMONIA MUNDI盤。Hi-Fiマニアなら誰一人知らぬ人のいない超優秀録音盤。当店でも1970年代から80年代にかけて最も売れた、クラシックの輸入盤でした。入荷する度にその日で売れてしまったような記憶があります。 http://ow.ly/4J3cC

Hm1015

【バロック】

  • レーベル:仏 HARMONIA MUNDI
  • レコード番号:HM - 1015
  • オリジナリティ:ブラック・ラベル、1stラベル

曲目:古代ギリシャの音楽

演奏:グレゴリオ・パニアグア/アトリウム・ムジケー

オーディオ評論家故長岡鉄男氏が「長岡鉄男のレコード漫談」のなかで取り上げて良く知られています。数少ない資料から楽譜、楽器、演奏法をまさに「復元」。1979年録音。 Musique de la Grece Antique

 

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2011-04-26

20世紀の現代音楽も得意としているからこそバロック音楽時代のヴェニスの陽光を感じさせてくれるのでしょう。カルミニョーラのコンサートをNHK-FMで放送。

2011-04-26 0

普段は滅多にバロック音楽のコンサートを聴きに出かける人は稀だと思います。プログラムを聞いた時にマーラーやベートーヴェンの交響曲第何番、などとあればライヴに出かけようかなと腰も軽いのでしょうけど、バロック音楽のコンサートはプログラムの曲目を眺めるだけで閉口。今夜NHK-FM『ベスト・オブ・クラシック』で放送された、ジュリアーノ・カルミニョーラのコンサートにしてもアルビノーニはまずまず、ガルッピって誰だろうと首をかしげて、後半はヴィヴァルディ。これが『四季』だったりすると、もう、新鮮味を感じられないもの。

20101130

でも、これが新鮮な気持ちにしてくれる優れた演奏会を聴き逃すことになるというものです。バロック時代の音楽の演奏会は、見栄えは地味かも知れないけれども楽器を目で味わうという楽しみがある。バロック音楽のコンサートに通うようになってオーケストラのコンサートでも、楽器の様が個々に違うことに感心が行くようになりました。思えば、ラジオやレコードのメディアを通して聴かれるようになったマーラーの時代と、一般の聴衆は居ない雇い主の貴族と、その場に集った人たちを喜ばせくつろがせるために演奏されていたバロック音楽だとプログラムなど無いようなものだし、曲名さえ関係ありませんね。

- ジュリアーノ・カルミニョーラ、
ベニス・バロック・オーケストラ -

2011年4月26日 午後7時30分、NHK-FMで放送。

2010-11-30

ロマンティックなG線上のアリア〜名演!!仏プレスの優秀録音★シューリヒト、J.S.バッハ:管弦楽組曲 No.2、No.3 1stラベル

2010-11-30 0

今日的な音楽感からはあまりにもロマンティックすぎる"G線上のアリア"で、バッハの音楽ではないと最近の音楽評には書かれることもあるかも知れません。でも、"G線上のアリア"を聴きたいなぁと漠然と欲した時に飢えを潤わせてくれるのは、ロマンティックすぎるといわれる"G線上のアリア"が理想ではないでしょうか。

カール・シューリヒトといえば、マーラーやブルックナーな人ですがモーツァルトやブラームスは輪をかけて素敵です。録音はピカイチとは言えないけれども、モーツァルトの放送録音を聴いたのがわたしのシューリヒト初体験でした。初めて聴いたという時ではなくて、多くの評論家が素敵だと誉めるシューリヒトを胸の中にしっかりと抱くことが出来た時でした。指揮者に対して一時代前の音楽とか、現代的視野のあった指揮者だったとは言う事がありますが、カール・シューリヒトは未来を見据えていた音楽家ではないかしら。がっちりとファン層を掴んでいる音楽家といった印象ではないけれども、クラシック音楽好きがそれぞれの好きなシューリヒトの録音を大切に持っているようです。その1枚、1枚が丁寧に次の世代に受け継がれていくことがクラシック音楽の宝物だと考えています。

 

2010-11-28

CD REVIEW✎クリスマスにお薦め FESTA NAPOLETANA

2010-11-28 0

初出は2001年、OPUS111レーベル(現在は naïve レーベルに吸収されています)からのリリースでした。今回ミドルプライスでの再発売(2010年6月29日リリース)が叶いました。録音は優秀、お行儀の良いクラシック音楽ではなくて「ナポリの祭」というタイトル道理の楽しい内容です。専門的視点から見ると雑多で纏まり無いかも知れないけど面白いです。アナログレコードの時代にエラートなどの手作り工房っぽいレーベルがリリースしていた時のように、専門的な事はそれほど追求せずに、それでいて味気ないサンプラーとも違っていたレコードを思い出させます。一言で言えば"楽しいレコード"で、クリスマスに聴くのには最適です。わたしの評価は★★★

わたしのお気に入りレーベル、naïve コレクションの1枚です。気がつかないうちに持ち出されていたりと、CDはいつの間にか散逸してしまっているので、コレクションとは言いにくいのですが、naïve はデザインも秀麗なので見あたらないと買い直してコレクションを維持しています。録音も良いので、旬が過ぎたかなあと思う事がありません。

naïve 30503

Festa Napoletana – Cappella De' Turchini / Antonio Florio, director – Naive 30503, 1CD, 61:21 [Distr. by Harmonia mundi]

曲目リスト

  1. Pietro Antonio Giramo: Chi Non Mi Conosce
  2. Oratio Giaccio: Ove N'andr ó Dolente
  3. Anonymous: Pastorale a 7
  4. Francesco Grillo: La Matremmonio
  5. Cristofaro Caresana: La Tarentella
  6. Leonardo Vinci: Cecchimma Fauza
  7. Niccol ò Jommelli: Ciaconna Op.5 No.13
  8. Niccolò Jommelli: Oh Che Fiamma
  9. Niccol ò Piccinni: Giove Piacevole nella reggia di Partenope
  10. Gennaro Negri: La Rosella
  11. Teodoro Cottrau: Tarentella de Zi' Catone
  12. Anonymous: Tarentella del Gargano

2010-11-23

美肌になるために聴いてみましょう❀モンテヴェルディの歌劇 ウリッセの帰還 プロローグと第1幕

2010-11-23 0

大作曲家と言われているのに、歌劇が3作品と数曲の宗教曲、そして世俗歌曲が主に残っているだけという作曲家がいます。それは、クラウディオ・モンテヴェルディ。この名前だけでも覚えておいて欲しい作曲家です。クラシック音楽は1600年以降の音楽に対して一般的には使用します。これ以前の西洋音楽はルネッサンス音楽と称していて、楽器はどちらかと言うと歌を彩る程度の演奏法でした。音楽は歌にはじまったと言う事ですね。

そして歌物語が発達したのがバロック音楽時代の歌劇。総合演劇という趣で、雑多な様式の舞台作品でしたがモンテヴェルディは、それまで単線律の伴奏で装っていた音楽に「ヴァイオリンの合奏」を取り入れました。演奏法もトレモロ奏法で劇を効果的に演出。これが当時勢力を強化し始めた諸侯が自慢し合うためにオーケストラを抱えるようになって、それにあわせた音楽を書くようになっていって現在の大オーケストラがゴージャスな演奏で聴かせるオペラとなりました。

クラシック音楽史で最初の芸術作品と言われているのが、モンテヴェルディの歌劇「オルフェオ」。1607年の初演でした。この時にクラシック音楽は今のスタイルになりました。歌劇「ウリッセの帰還」はそれから34年後の作曲で、モンテヴェルディの音楽の総決算的大作です。ドラマの筋立てが動向と思うことなく、音楽だけをバックグラウンドに聴いているだけでも良い音楽で最高の環境音楽にも活用できます。アンビエント効果抜群。きっと、お肌のエージングにも反映すると思いますよ。(写真はモンテヴェルディのヴァイオリン)

2010-11-22

わたしの naïve コレクション FESTA NAPOLETANA 評価は★★★

2010-11-22 0

naïve 30503

 

Festa Napoletana – Cappella De’ Turchini/ Antonio Florio, director – Naïve 30503, 1CD, 61:21 [Distr. by Harmonia mundi] 初出は2001年、OPUS111レーベルからのリリースでした。今回ミドルプライスでの再発売が叶いました。録音は優秀、お行儀の良いクラシック音楽ではなくて「ナポリの祭」というタイトル道理の楽しい内容です。専門的視点から見ると雑多で纏まり無いかも知れないけど面白いです。わたしの評価は★★★


曲目リスト

1. Pietro Antonio Giramo: Chi Non Mi Conosce
2. Oratio Giaccio: Ove N'andr ó Dolente
3. Anonymous: Pastorale a 7
4. Francesco Grillo: La Matremmonio
5. Cristofaro Caresana: La Tarentella
6. Leonardo Vinci: Cecchimma Fauza
7. Niccol ò Jommelli: Ciaconna Op.5 No.13
8. Niccolò Jommelli: Oh Che Fiamma
9. Niccol ò Piccinni: Giove Piacevole nella reggia di Partenope
10. Gennaro Negri: La Rosella
11. Teodoro Cottrau: Tarentella de Zi' Catone
12. Anonymous: Tarentella del Gargano

2010-10-05

BS11で Crusoe の“冒険”が始まった。

2010-10-05 0

Crusoe

冒険はひょんなことから始まった・・・BS11で「クルーソー」が放送開始。言わずと知れた「ロビンソン・クルーソー」の物語。「LOST」や「PRIMEVAL」などのブームに乗って、冒険アドヴェンチャーの原点の登場。NHKでも何度か海外ドラマが放送されてきたけれども、子供向けに「海底二万里」とミックスになっているものなどと色々バラエティ豊富な演出になっていましたね。今シリーズはロビンソンはたった1人。付き従うのは黒人の従者フライデー。原作本に近い展開になりそう。

わざとらしくロビンソンのアイデアの豊かさを強調することなく、「あ、良い事考えついているな」と端々に登場します。原作者はダニエル・デフォー。バッハが《ブランデンブルク協奏曲》を作曲していたバロック音楽の時代に出版された、三部作。オレンジ絞り器など当時工夫されていたのでしょうね、未来予想図という趣向も人気の秘密だったのでしょう。日本語字幕、全12話。

第1回目の放送は、2010年10月5日火曜日、午後8時から2時間の放送です。秋の新番組シーズンで、バラエティの特別番組ばかりの地上波だったので、番組表をみていて偶然に見つけました。最初は「クルーソー」って、刑事物が何かかしらと勘違い。


  • 参考:http://telestrekoza.com/tag/crusoe/

Posted via email from littleconcert