2010年2月24日水曜日

清潔で渋み溢れる名盤!! ミルシテインの無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲

2010年2月24日水曜日 0

☆通販レコードの紹介☆
【器楽曲】

レーベル:独 DEUTSCHE GRAMMOPHON

レコード番号:2709047

オリジナリティ:ブルー・リング・ラベル、オリジナル

曲目: J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ 全曲

ヴァイオリン: ナタン・ミルシテイン


試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション:
ミルシテイン2回目のステレオ録音で、録音は1973年。極めて清潔でありながら渋み溢れる演奏で、この曲の第1位にあげる評論家もいるほどの名盤。録音も優秀。73年の録音ながら過度に Hi-Fi 調にならないのも DEUTSCHE GRAMMOPHON のこの曲への見識で落ち着いた感じの決して金属的にならないヴァイオリンの音を聴かせてくれます。


盤質はチリ音もほとんど無く優秀で、大変良い状態で鑑賞できます。


BOXはコーティングで正面大変綺麗ですが、裏面上部真ん中に見苦しくない2cmほどの割れがあります。

(3LP)


ⓇNM ⒿNM-

価格 ¥18,000(¥18,900 税込み、送料無料)


お問い合わせはこのエントリーに、コメントして下さい。
稀少なオリジナル盤を紹介しているアマデウスクラシックス( http://amadeusclassics.otemo-yan.net/ )で扱っているレコードは 一点物ですから、オーダーは先着順に応じさせて下さい。


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ゴールドラベル ギュンター・ヴァントの透明な響きのブルックナー

☆通販レコードの紹介☆
【交響曲】

レーベル:独 harmonia mundi

レコード番号:1C 153-99877

オリジナリティ:ゴールド・ラベル、オリジナル

曲目:ブルックナー:交響曲 No.7

指揮:ギュンター・ヴァント
オーケストラ:ケルン放送交響楽団


試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション:
録音は1980年。世俗的なものを一切廃し、その透明な響きの中に神への祈りを込めた素晴らしい演奏。
録音ももちろんおすすめです。


盤はチリ音もほとんど感じられず、大変良い状態で鑑賞できます。


ジャケットはWジャケット、コーティングではないため底部にハガレが見られますがやぶれ等はありません。正面に若干のリングウェア。


(2LP)


ⓇNM ⒿNM- 

価格 ¥7,000(¥7,350 税込み、送料無料)


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ムラヴィンスキーの芸術!! ショスタコーヴィチの交響曲第5番 レッド・ラベル、メロディア盤

☆通販レコードの紹介☆
【交響曲】

レーベル:露 メロディア

レコード番号:C10-15321-2

オリジナリティ:レッド・ラベル、オリジナル

曲目: ショスタコーヴィチ:交響曲 No.5

指揮: エフゲニー・ムラヴィンスキー
オーケストラ: レニングラード・フィル


試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション:
1978年6月13日、ウィーンでのライヴ録音。当初は4枚組で発売されていたものを1981年に、ばら売りにした最初のものです。なかなか新録音の無かったムラヴィンスキーだけに当時は売れに売れたことを記憶しています。まろやかであたたかみを感じさせる音質で、DEUTSCHE GRAMMOPHON のチャイコフスキーの交響曲とはまた違った印象です。どちらが本当のムラヴィンスキーなのやら...。まあ、そこがレコードの面白いところですが。


盤は傷はありませんが、部分的に鑑賞の邪魔にならないチリ音が聞こえます。また、B面最初にプレスのせいによる凸物があります。トレースに問題はありませんが、ボンと言った感じの音が10回ぐらい鑑賞の邪魔にならないレベルであります。


ジャケットはペラジャケなので、多少くたびれた感じがあります。また、正面左端に2箇所シールを剥いだような痕があります。


ⓇNM- ⒿEX

価格 ¥6,000(¥6,300 税込み、送料無料)


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チューリップラベル美盤!! 名曲名盤300の第1位に上げられているフルニエのドヴォコン

チューリップラベル美盤!! 名曲名盤300の第1位に上げられているフルニエのドヴォコン

☆通販レコードの紹介☆
【協奏曲】

レーベル:独 DEUTSCHE GRAMMOPHON 

レコード番号:SLPM - 138 755

オリジナリティ:チューリップ・ラベル

曲目:ドヴォルザーク:チェロ協奏曲

チェロ: ピエール・フルニエ
指揮: ジョージ・セル
オーケストラ: ベルリン・フィル


試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション:
1962年録音。このレコードのプレスは66年3月です。この曲の代表的名演の1つでレコード芸術誌の名曲名盤300でも第1位にあげられています。木目細やかなフルニエの語り口は洗練されきっていて、それを力強いセルのバックが支えるという理想的なものです。

録音は DEUTSCHE GRAMMOPHON らしい少し固めの音質ですが、歪み感が無く弦の音はフォルテでも伸びきっていて透明感があります。優秀録音。

盤は傷は無く美盤。ノイズ感もほとんど無く、大変良い状態で鑑賞できます。


ジャケットは正面コーティング。汚れ、やぶれも無くNMコンディションです。

ⓇNM ⒿNM

価格 ¥9,000(¥9,450 税込み、送料無料)


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月影のナポリ

森山加代子さんのデビューシングル盤。
東芝レコードになってる。まだ東芝EMIになる前身の頃ですね。
東芝レコード時代のシングル盤は、オーディオメーカーでもあったところから再生がスムーズに出来るように工夫されていました。
レコード盤のリードインがとても綺麗なつくりでレコード針が落ちることがなかったので、わたしは気に入ってレコードを購入する時の基準に選んでいました。
ただ音質については、盤の寿命を重視していたためか添加剤が音質を劣化させていました。劣化という表現は勘違いを受けそうなのですけれども、音が固い印象。再生の時に工夫すれば良いんです。

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Tintarella di Luna


昭和35年の名曲、月影のナポリはイタリアのミーナのヒット曲です。1959年にリリースされた「 Tintarella di Luna 」を日本に早速紹介したのが、ザ・ピーナッツと森山加代子さん。ミーナの「月影のナポリ」とテンポが同じなのは、森山加代子さんのレコードで、伴奏をしているのはどちらも同じ渡辺晋とシックスジョーンズ。
森山加代子さんのデビューとなったのがこの「月影のナポリ」で、「(ザ・ピーナッツと同じではなくて)オリジナルと同じテンポに落として下さい」とはじめてスタジオで顔合わせした時に言われてて、バンドマンはこちらがヒットするぞと直感で感じたそうです。
昭和35年は、SPレコードで同時発売されていたのが終わりになる頃。SPレコードの時代は同じ曲を何人もの歌手やレコード会社が競うように発売していました。どれがオリジナルかと言うことではなくて、良い曲は多くの国民の耳に届けたいという想いが強かったからですね。
1980年代後半になって、ユーロビートがブームになる頃になって再び複数のカバーが登場するようになるんですけれども、これってヨーロッパの曲だから許されていたことなのでしょうか。
でも、1970年代に強くオリジナル1番という考え方が理由もなく今でも尾を引いているように感じます。
それも、「月影のナポリ」をデビュー曲に決めたのは森山加代子さん自身で、1970年代、80年代になっての事務所がイメージを作り上げて歌う曲もまかせていたのでは歌手と言っても良いのかなあとも思います。
ザ・ピーナッツと同じ曲で勝負するという姿勢は、素敵なことですね。

バンクーバー・オリンピックが開催中だから思ったわけではないと思うんだけれども、日本の選手はどこかしたお膳立てされてこなしているように感じます。

Stop The Time

今日の熊本は青空で暖かくて、とても良いお天気です。
春はもう目の前だと感じます。

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おはようございます。一寸まだ痛みはあるけど、あざはないようです。


今朝は7時前にすっきり目が覚めました。
夢をぎりぎりまで見ていて、どこか教会のような施設の中で筆談で名前を教えていました。わたしの手のひらに文字で名前を書かれたようだったけど、何と書かれたのかは分かりませんでした。
日本語だったのか、英語だったのか。前もって覚悟がないと判別しにくいね。

建物の中に収容されて、自分のやりたいことをしている人たちと。
屋外でみんな同じように風景をスケッチしながら、音楽を楽しんでいる人たちと。
2つのどちらかを選ばなければいけない世界のようでした。
夢なので答えは出せないんだけれども、何を意味しているのか考えさせられそうです。
そんな夢だったからか、
すっきり目が覚めました。

昨日の夕食が味のみりん干しだったからと思ってはいます。

昨日、青空の月を見つけようと身体をひねっていたら、転んでしまいました。
カメラをかばおうとした姿勢がいけなかったようで、右のお尻から落ちて右の手のひらで身体を支える形になりました。
痛みはあるけど手のひらにこすった感じもないのは良かった。
お尻にあざもないようです。