2011年12月7日水曜日

米RCA LSC-2314 [LIVINGSTEREO シェードドッグラベル] ハイフェッツ(Vn),ミュンシュ指揮ボストン響、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲、プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲No.2/1stラベル

2011年12月7日水曜日

話題にCDがなったハイフェッツの初版盤。メンデルスゾーンの《ヴァイオリン協奏曲》は、プロコフィエフの《ヴァイオリン協奏曲No.2》との組み合わせがリヴィングステレオのオリジナルです。オリジナル・ジャケット仕様をアピールした紙ジャケ仕様のCDで、『印刷が間違っている』というクレームがショップにありました。CDを再生すると聴けるのが、メンデルスゾーンとベートーヴェンの《ヴァイオリン協奏曲》だった。

その人がプロコフィエフの《ヴァイオリン協奏曲No.2》が聴きたくて購入したのかまでは、あいにく把握できませんでしたけどハイフェッツのメンデルスゾーンは、日本盤のLPではベートーヴェンとの組み合わせが一般的だったので、そうした誤解を伴ったのでしょう。No.1の評判のあるプロコフィエフの録音だけに、日本のレコード会社も罪作りなことをしてしまったものです。

Lsc2314

【協奏曲】2011年12月7日現在、販売中。オーダーはこちらhttp://store.amadeusclassics.com/?p=1619

  • レーベル: 米 RCA
  • レコード番号: LSC-2314
  • オリジナリティ: シェード・ドッグ・ラベル、1stラベル

曲目

  1. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
  2. プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲No.2 

 

演奏

  • ヴァイオリン: ヤッシャ・ハイフェッツ
  • 指揮: シャルル・ミュンシュ
  • 管弦楽: ボストン交響楽団

試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: 

  • 1959年録音。かねてから優秀録音の誉れ高い1枚。目の覚めるような鮮明な音質です。演奏もプロコフィエフは今もって、この曲のNo.1の評価を得ています。
  • 盤は美盤、ノイズも殆どありませんので大変に良い状態で鑑賞できます。
  • ジャケットも、正面に少しレコード形のスレがあるぐらいで美品です。演奏、録音、盤質、三拍子揃ったおすすめです。

コンディション:(レコード、ジャケット・カバーの状態)

  • レコード:NM
  • ジャケット:NM

※ジャケットは綺麗な正面です。右上は撮影の際の照明の映り込みです。
価格 ¥12,000(¥12,600 税込み、送料無料) 

頒布御希望の場合はこちらをご確認ください。 http://store.amadeusclassics.com/?page_id=122

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