2011年12月21日水曜日

器楽曲は室内楽に包括されて良い物なのか? ソロ・パフォーマンスの線引きを考える。

2011年12月21日水曜日

器楽曲の録音、このコーナーは主に独奏曲、或いは、ピアノ伴奏のあるリサイタル盤と言われるレコードのファイル。室内楽と一緒にした方がわかりやすいレコードも少なくない。現にAmazonでは室内楽と器楽曲を一括りにしています。検索にはそれが便利だからでしょう。

Instrumental

管弦楽曲と交響曲の振り分けが難しいレコードもあるし、独奏楽器と管弦楽の協奏曲は指揮者よりも、独奏者で聴くことも少なくないから独立させやすい。と、言う理屈で独奏者の演奏盤・・・ひとりの作曲家の全集録音があったりする・・・が多いものを器楽曲にしています。

器楽曲の録音は孤独な作業だと思う。周りにたくさんの録音スタッフが居る中で自己の音楽に没頭する。和みから生まれ出でるような室内楽とは違って、ストイックな印象がある。4枚共に、2011年12月21日現在販売中。リストのレコード番号がオーダーサイトのリンクです。

器楽曲       コンディション
独ELECTOROLA C065-12 571 ミシェル・ベロフ ドビュッシー:練習曲 ゴールドラベル レコード:NM、ジャケット:NM
独DEUTSCHE GRAMMOPHON 2530 730 ナタン・ミルシテイン J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータNo.2,3 ブルーリングラベル レコード:NM、ジャケット:EX
英DECCA SXL-6064 ウィルヘルム・バックハウス ベートーヴェン:ピアノソナタNo.12,18 ffssスモールラベル レコード:NM、ジャケット:NM-
仏DISCOPHILES FRANÇAISE DF730.012 イーヴ・ナット(p) ベートーヴェン:ピアノソナタNo.28,29「ハンマークラヴィーア」 ホワイトアンドブルーラベル レコード:NM-、ジャケット:EX

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