2009-12-23

面白い〜♪ Twitter経由で年賀状

2009-12-23 0
12月23日は天皇誕生日。お休みの方も多いでしょう。クリスマスのプレゼントを探しに街に出かける方もいるでしょうけれども、週の半ばの祝日で宙ぶらりんな感じに思えるといった言葉もTwitterで散見しました。そんな半端な時間でも、年賀状が準備できます。Twitterのユーザーには、リプレックスがはじめたサービス「ウェブポ( https://webpo.jp/ )」は何かと気楽に出来そうです。

「年賀状は12月25日(金)までにお出し下さい。」と郵便局からの案内が入っていたのは、先月のこと。年賀状はまだまだのことかなとクリスマスカードを考えていたんですけど、12月の初めに母の三回忌も済ませて少し気持ちにゆとりでも持とうかとクリスマスカードを考えていましたけれども、20日の日曜日のレコードコンサートのレジメを考えたり、21日から連載が始まったコラムでぎりぎりになってしまいました。グリーティングカードをネットで送るサービスは、昨年YOUTUBEでもしました。然し、やり方は簡単だったのですけど観ることが出来なかったという返事が返ってきたりと、GmailとかYOUTUBEの登録者ではないと受けられないことがあるのかも知れません。
スヌーピーのクリスマスカードのサービスもありましたけれども、ネットで親しい相手全員のメールを確認するのもなんだか気の毒。

そんな中でTwitterフレンドのかえでさんから届いたのが、次のようなメッセージ。

年賀状をお送りしたいので、次のURLをクリックして受取処理を行ってください!

それで知ったのが、「ウェブポ」という年賀状を発送代行してくれるサービスです。初めはメールで画像データを送信するような物かしらと思いました。ところが、実際に年賀状に印刷して発送もしてくれるというものです。
年賀状のデザインは500ほどはあるのではないかしら。日にちも迫っていたので全ては確認しませんでしたけれども、印刷する文章も自由。決められた文章から選んだりするものでもなく、印刷された年賀はがきに一人一人に短い文章を加えて出すように、送る相手それぞれに内容の追加も変更も可能です。
代わりに発送してくれるからと言っても、送る相手全員が同じ文章だったら利用することはなかったでしょう。
わたしは絵柄がシンプルで、文章をきちんと書けるデザインを選びました。

はがきの文面を印刷して貰うにはまとまった枚数が必要ですけど、「ウェブポ」は一枚からでも大丈夫。宛先印刷もして貰えるので、自宅のプリンターでのはがき印刷のテスト刷りをしたり、文字の調整もしなくて済みます。届ける相手の住所も分からないネット上でのつきあいですので、これ以上に嬉しいことはないでしょう。発送もしてくれるのは便利です。
メールに添付された挨拶状よりも、実際に元旦に年賀状で届けられ、送られてくることでない更に喜ばしく有り難い気持ちになれることでしょう。

下世話なことですけど、クレジット決済ですが。喪中などで相手が受け取れないものは、受け取る案内を受けた方の選択自由。その方への発送はされないので料金が軽減できます。無駄な印刷もしなくて済みます。
元旦にきちんと届けられるのは12月21日までに、準備が整っているものですのでわたしの場合多くが1日以降に年賀状が届けられることになります。配達日は遅れることになりますけれども、サービスの利用はまだ期限までは日にちがありますから試してみられてはいかがでしょう。
Twitterのユーザー名で簡単に準備が進められます。受け取り先住所も都合のいいように出来ますので、わたしにはとても助かります。

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2009-12-21

ご注意サイト報告「あなたの優先順位鑑定」

2009-12-21 0
あなたのブログのコメントなどに同じようなものがあったら、フィッシングの恐れがありますのでリンク先にブログフレンドを誘導しないようにして欲しいと思って、ご注意いたします。
どうしたらそうなるんでしょうか?
土曜日のエントリーに対して上の短いコメントに続いて、短縮URLのリンクが添えてありました。わたしはコメントにURL、メールアドレスの記載がないものは非公開のままにする基本方針です。今回は投稿者名の記載もないものでしたので、どのくらい悪影響のあるサイトなのかまでは分かりませんけれどもご注意をこめて取り上げます。わたしが他に運営しているブログには、100文字よりも短いコメントは投稿をはじくシステムになっているのもありますので、投稿者名はもちろん短いコメントの場合は気をつけましょう。
さて、今回のコメント。55万円でLPレコードが売れたという内容へのコメントでしたので高額になった理由へのご質問かと思いました。リンク先のサイトタイトルには、「大切な物が分かる・・・鑑定」とあったのでレコード鑑定関係のページにあれば思わずわたしもアクセスしてしまいそうです。

偶然にも、わたしの別のブログに「ひとのきもち」というタイトルの物がありましたから警戒心が増してしまいました。
そしてこの「鑑定」ページからの他へのリンクがないんですよね。HOMEへのリンクがないサブアドレスのページです。少なくとも鑑定の仕方であるとか、説明するページへのリンクがあるもの。広告のような表示もありませんでした。広告がないのは固定されたページではないことも思われ、未完成状態だとしたらなおさらに心配な問題があります。
ページのアドレスは「http://*****.jp/*****/(例)」と言う風になっていました。アドレスのトップ(「http://*****.jp/」)にも表示されるページがないようなので疑問を感じて調べてみました。
すると、頻繁にアドレスを変更しているようです。それだけでもとても怪しい感じです。「運命のキャッチコピー」とか「ジャニーズメーカー」といった類似のものがあるようで、利用すると数日後に出会い系メールが届くというものです。恐らくその自分にはアドレスが変わっているものと思います。
いずれも出会い系サイトへの強制登録、もしくは迷惑メール送信の為のメールアドレス取得を目的としているサイトです。数日経たないと迷惑メールが送られてこないところから気がつかないで、鑑定の結果などをブログに書いてしまって、それを見た仲間内から広まっていくという図式のようです。公然としたサイトなどからではなく、ブログの記事から広まっていく場合読者は親しいフレンド関係にあることが多いわけですから解析の仕方では友好度合いまでを悪質サイトに情報提供してしまう可能性が大きい。同級生の名前を使って株式などを案内してくるように、ブログフレンドの名前を使って出会い系への誘いが来ることになってしまいそうです。
わたしが推測するに、第2問目でパソコン内のファイルを選択させるのが注意。この時点で、パソコンの固有アドレスを報告する仕組みが組み込まれるのではないかしら。

HOMEの表示もなく、問い合わせ先リンクもありません。こういうサイトに入力した情報はどのようなサービスに流用されても苦情出来ない。まして、ネットで利用したサイトのアドレスなど全て保管している方もいないでしょう。ブログ記事で紹介して、そのトラブルにネットフレンドを巻き込まないようにお互いに気をつけましょう。
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