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2010-02-07
Taylor Swift - Come In With The Rain http://twic.li/ecq ♫
via twic.li
I could go back to every laugh
But I don't want to go there anymore and I
know all the steps up to your door
But I don't want to go there anymore
Talk to the wind, talk to the sky
Talk to the man with the reasons why
And let me know what you find
I'll leave my window open
Cause I'm too tired tonight
to call your name
Just know I'm right here hoping
You'll come in with the rain
I could stand up and sing you a song
But I don't want to have to go that far and I
I've got you down, I know you by heart
And you don't even know where I start
Talk to yourself, talk to the tears
Talk to the man who put you here
Don't wait for the sky to clear
CHORUS
I've watched you so long
screamed your name
I don't know what else
I can say
But I'll leave my window open
Cause I'm too tired tonight
for all these games
Just know I'm right here hoping
You'll come in with the rain
I could go back to every laugh
But I don't want to go there
anymore..
2010-02-06
Jazz Tunes : Sonny Clark - Speak Low from Sonny's Crib, Blue Note BLP 1576
via twic.li
『どこで演奏されようとジャズはジャズに違いないんだけど、ウエスト(ウエストコースト=西海岸)の連中はスイングの仕方が違うんだ。ジャズをクラシック音楽と結びつけたり、室内楽のように演奏したりね。僕の求めているものとは違う。だからイースト・コーストに戻ってきた』とソニー・クラークが言ってます。 老婆心ながらジャズでウエスト・コーストといった場合、ロックでカリフォルニアを言うこともあるので混同しないようにしましょう。ミュージカルの『ウエストサイド物語』は不良同士を扱った西と東の争いでした。
1957年6月23日のハンク・モブレーのレコーディングに参加してから、ソニー・クラークはブルーノートの専属ピアニストになって多くのレコーディングに参加しています。それなのにソニー・クラーク自身のアルバムは何枚と数える程度。ジャズのレコードは1日のセッションで録音してしまうことが常で、演奏に加わるメンバーは豪華。飛び入り参加のような録音もあったりします。
誰の名前でレコード発売をするのかは、前もって決まってはいるようですけれどもネームバリュー次第になってしまうのでしょうね。
その誰のレコードとして発売されるかというのを、リーダー・アルバムと言います。
ソニー・クラークの場合は、録音に参加は多い(4年間の間に40の録音に参加しています)けれどもリーダー・アルバムは少ないと言うことです。
クルト・ワイルの名曲「スピーク・ロウ」はジャズのアーティストが好んで録音しています。1943年のミュージカル『ヴィーナスの接吻』の挿入歌だった歌の曲です。多くの録音の中でもソニー・クラークの録音は興味深い。
1957年9月にニュージャージーのルディ・ヴァン・ゲルダーのスタジオで録音されたソニー・クラークのリーダー・アルバム第2作となった『Sonny's Crib」は、ソニー・クラークのピアノ、ポール・チェンバースのベース、アート・テイラーのドラムスというベーシックなピアノトリオのリズム隊にドナルド・バードのトランペット、カーティス・フラーのトロンボーン、ジョン・コルトレーンのテナーサックスというフロントが三管編成。ソニー・クラークではないミュージシャンのレコードとして出ていたとしても不思議ではないですね。
『前から、コルトレーンのことは高く評価していたんだけど、これまで一緒に演奏するチャンスはなかった。きっとうまくいくはずだと思った。」 - ソニー・クラーク。
しかしこの『スピーク・ロウ』。そのコルトレーンが先導していますが、ソロの途中で音が途切れてしまっています。どこまで演奏していたのか進行が分からなくなったのでしょうか?演奏を再開して最後まで録音されてはいますけれども何故か録り直しにならないままレコードになっているわけです。『のりがいい』のでOKテイクになったのでしょうか。
多くの相手と繰り返し一緒にセッションに加わっているソニー・クラークですけど、コルトレーンと録音をしたのはこの1日限りです。
“チャンス”を喜んでいるのに、どういったものだろう。コルトレーンからの相性が良くなかったのでしょうかね。レコードになった音だけでは分からないけれども、ふしぎとその音の途切れた瞬間があるからこそ何度も聞き返してみたくなる魅力があるのだと思いませんか。
Sonny Clark - Sonny's Crib (Blue Note BLP 1576)
Donald Byrd (tp) Curtis Fuller (tb) John Coltrane (ts) Sonny Clark (p) Paul Chambers (b) Art Taylor (d)
Rudy Van Gelder Studio, Hackensack, NJ, September 1, 1957
tk.2 News For Lulu
tk.3 Sonny's Crib
tk.7/6 Speak Low
tk.10/9 With A Song In My Heart
tk.12 Come Rain Or Come Shine
** also issued on Blue Note BST 81576, CDP 7 46819-2.
Ponyo on the Cliff by the Sea - 崖の上のポニョ 地上波初放送
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2010-02-02
2010-01-31
いつまでもいつまでもうつくしく シュリンク!ワルター ブルックナー:交響曲第9番
1月も今日でおしまい。
熊本にTwitterで知り合った友達が旅行できています。いつまでもいつまでも熊本で楽しんでいて欲しいのですけれども、そうわがままも言えません。
でもあいにくのお天気の悪さ。寒くはないのが救いですけれども、南国熊本のイメージではないでしょう。
マーラーのようにオーケストラの編成は大きいけれども、ハンマーやらチェレスタやら変わった楽器が必要としないからだったかも知れませんね。
ブルックナーをわたしが聴いたと言えるのは《交響曲第4番》だったと思います。レコードを買いに行ったら2枚組で、その時廉価なシリーズで出ていたのがブルーノ・ワルターの録音。ジークフリート牧歌も最後の第4面に入っていて、そのレコードが最初だったかも知れない。 ブルックナーの《交響曲第9番》はその後、色々な演奏家で聴きました。最も多いかも知れません。未完成と言うこともあって、全3楽章で完結しているような演奏。あるいは、まだ先があるように空に音が留まったまま終わる演奏も、どちらも素晴らしい。1つの楽章こそが1つの区切りになっているものだと思います。 アマデウスクラシックス( http://amadeusclassics.otemo-yan.net/ )として今では仕事のパートナーとして関わっているクラシック音楽専門のレコード店へ通い始めた頃に買っていたので、もしかしたらだからこそわたしのことはお店の店長の印象に残っていたのかも知れません。
ブルーノ・ワルターのブルックナーのレコード。1959年録音のレコードで50年も経っています。盤面に少々傷があっても不思議ではないけれども、ジャケットのシュリンクが残っているのは驚かされますね。 ☆通販レコードの紹介☆
【交響曲】
レーベル:米 COLUMBIA
レコード番号:MS-6171
オリジナリティ:オリジナル 曲名:ブルックナー:交響曲 No.9 指揮:ブルーノ・ワルター
オーケストラ:コロンビア交響楽団
試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション:
ワルター晩年の美しい美に包まれた演奏。ここでのワルターはこの美しいシンフォニーをいかに歌いきるかに命をかけているかのようで、そのフレージングは永く切々といつか来る自己の生の終わりに対する、問いかけを思わせるものです。編成が小さいと言われるコロンビア交響楽団、その為に内声部の木管がより聞こえることが、その印象をより強めます。名演。
録音は弦に艶もあり、細部も良く聴き取れ大音量でも歪み感無く優秀。 盤は全体に優秀で、チリ音もほとんどありませんがB面の始めに3mmほどの極浅い傷があり、その間鑑賞の邪魔にならないレベルのプチ音があります。 ジャケットはシュリンクに包まれた良い状態で、裏面も真っ白です。 ⓇNM ⒿNM 価格 ¥8,000(¥8,400 税込み、送料無料) お問い合わせはこのエントリーに、コメントして下さい。
一点物ですから、オーダーは先着順に応じさせて下さい。
パート・タイム・ラヴァーに似ている曲
グランプリはマイケル・ジャクソンだろうとほとんどが半ば思っていたと思う、アメリカン・ミュージック・アウォード。
テイラー・スウィフトさんの受賞は、実際値する活躍でもあったし今だからこそ彼女にあげておきたいグランプリでした。もし、受賞がマイケル・ジャクソンになっていたとしても異論はないのですけれども、胸の中ではテイラー・スウィフトさんに捧げていました。恐らく選考委員も同じ思いだったのでしょう。 そのテイラー・スウィフトさんがイギリスでツアー中で、アメリカン・ミュージック・アウォードの会場で歌うことが出来なくて代わりにとりのステージを務めたのが新人の、アダム・ランバート。
初めて聴くことができました。曲は昔よく聴いていた、パート・タイム・ラヴァーに似ています。
テイラー・スウィフトさんの受賞は、実際値する活躍でもあったし今だからこそ彼女にあげておきたいグランプリでした。もし、受賞がマイケル・ジャクソンになっていたとしても異論はないのですけれども、胸の中ではテイラー・スウィフトさんに捧げていました。恐らく選考委員も同じ思いだったのでしょう。 そのテイラー・スウィフトさんがイギリスでツアー中で、アメリカン・ミュージック・アウォードの会場で歌うことが出来なくて代わりにとりのステージを務めたのが新人の、アダム・ランバート。
初めて聴くことができました。曲は昔よく聴いていた、パート・タイム・ラヴァーに似ています。
2010-01-30
城の下のうつくしき名所旧跡(2) 小泉八雲旧居
2010-01-30
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via brightkite.com
小学校の授業で知って、グループで行ったことがあるぐらいで記念館に入ったのはその時ぐらいです。写真のように周囲が整備されたのは平成に変わる頃に電信柱が地下に埋められる道路工事が行われた頃。
きっと静岡の友達も、通路がふわふわするなと感じたのではないかしら。
それは雨が降ってもすぐに地下に染みこんでいくような素材で舗道が造られているからです。
この記念館。路面電車が通る大通り沿いにある熊本を代表する鶴屋百貨店の真裏にあります。近くには戦争前まで、NHK熊本放送局があったことを記した記念柱が立っていますよ。
熊本の文化の最先端の地だったんでしょうね。
そしてこの旧居から歩いて、男の人の脚だったら5分もかからないほどのところにわたしは働いています。
写真が撮影されて届いたのは、午後5時頃。今時分は城見櫓で、熊本城を眺めながらお酒を飲んでいるはずです。
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城の下のうつくしき名所旧跡(1) 小泉八雲旧居熊本城本丸御殿
via brightkite.com
早速静岡の友達は、熊本城を観光中でした。
まだ熊本名物、何も食べてないよーw>
と言うことでしたので、
二ノ丸駐車場の売店のほかほか、いきなり団子をお勧めしました。
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セクシー 宣伝部長〜♪ 〜城の下のうつくしき旅 熊本空港〜
via brightkite.com
30分も過ぎれば、もうわたしの家は通り過ぎていますね。
飛行機の音が今していましたから、乗ってこられた飛行機が再びどこかへ飛び立っていったのかも知れませんね。
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美盤!! 17枚の至宝の1枚!!オリジナルを凌ぐレコード カンテルリのザ・ホールマーク・オブ・クォリティ盤
飛行機の中だから、iPhoneは使えないのか。
週末を使って、静岡のTwitterフレンドが熊本に旅行で向かっている。
3時間前に愛知県の中部国際空港セントレアからのフライト時間に間に合ったと、足取りが伝わっていますから熊本空港にそろそろ到着する頃でしょう。天気も薄く曇っている程度ですから問題無く到着できることでしょう。
飛行機はどちらかというと飛び立つ時が不安定になるのだとか、地球にへばりついて生きている人間が地上から離れようとするのですから、人々に愛されている人ほどに揚々と旅立ちを許して貰えないのかも知れません。
面白いもので、優れた才能は一人で成長するものではなくて競争できる同レベルの才能があってこそ高く伸びるのではないかしら。
音楽家も同じでしょう。大指揮者は対立する存在の指揮者が居るもの。
さて、国際的に大指揮者としてはレナード・バーンスタインがいます。
カラヤン、バーンスタインと言いますが、カラヤンはバーンスタインからひとまわり年長。
バーンスタインの同輩の指揮者、それがグィド・カンテルリぐらいではなかったかしら。
「私は長い経歴の中で、これほど才能のある若者に出逢ったことがありません。彼はきっと成功します、この先きっと」と、トスカニーニの保証を受けたグィド・カンテルリ。1950年9月、30歳の時に名だたる大指揮者がいる中で英HMVが最初のLPレコードの録音をカンテルリで行うと白羽の矢を立てました。
英HMVは英EMIの前身で、HMVとは「HIS MASTERS VOICE」の略です。犬のニッパー君が蓄音機に耳を傾けている絵柄がロゴ。
日本ではビクターレコードで知られているマーク。アメリカではRCAレコードが商標として使っています。
ですから英EMIの録音は、時に米RCAから発売されていたりしますね。
カルロ・マリア・ジュリーニを退けるほどの勢いで名声を集めていたカンテルリの音楽生命は、6年で飛翔に失敗してしまいました。
踏切が足りなかったのでしょうか、じっくりと踏み出せなかったのでしょうか。
トスカニーニの後継と目されていたカンテルリが亡くなったのを追うように、まもなくトスカニーニもなくなり、カンテルリが指揮するはずだったコンサートで代役を務めてレナード・バーンスタインはさらなる躍進をしたのでした。
今、どれほどのクラシック音楽愛聴者がグィド・カンテルリの名前を話題に挙げる人がいるのでしょう。
一般的に良く名前が挙がるようになったら、陰謀説など指揮者を主人公にしたドラマ、映画で登場することになるようになるかなあ。
☆通販レコードの紹介☆
【交響曲】
レーベル:米 RCA
レコード番号:LHMV-13
オリジナリティ:THE HALLMARK OF QUALITY ラベル、1stラベル
曲目:シューマン:交響曲 No.4、ワーグナー:ジークフリート牧歌
指揮:グィド・カンテルリ
オーケストラ:フィルハーモニア管弦楽団
試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション:
英EMIに録音したものを米ではRCAが出したものですが、一連のこのザ・ホールマーク・オブ・クォリティ(品質保証の意)で出されたものは本家の英EMIの音質を凌ぐと一部では昔から言われています。ここでもジークフリート牧歌での弦の透明な響きは美しく艶もあり、ほりの深い音で本家のEMI盤を凌ぐものと言っても良いでしょう。
演奏も澄んだ響きの中に深い呼吸を持って、伸びやかな歌を歌ったまさに一級品です。この人が早死にをしなかったらと残念でなりませんが、それでもカンテルリは17枚のLP分の録音を残してくれたのです。それらの1枚1枚が宝物と言って良いでしょう。
盤は極小音量のところでチリ音が聞こえるくらいで、大変良い状態で鑑賞できます。
ジャケットはBox仕様で独立したリトグラフが付いています。どういう事かって?
それは見てのお楽しみ....。ところでわたしは「フルトヴェングラーのバイロイトの第九」で、このザ・ホールマーク・オブ・クォリティ盤が一番良いという人を知っています。皆さんも機会があれば一度耳にしては....
ⓇNM ⒿNM
価格 ¥9,000(¥9,450 税込み、送料無料)
お問い合わせはこのエントリーに、コメントして下さい。
稀少なオリジナル盤を紹介しているアマデウスクラシックス( http://amadeusclassics.otemo-yan.net/ )で扱っているレコードは 一点物ですから、オーダーは先着順に応じさせて下さい。
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