2011年4月26日火曜日

夕日も1日のマス目の1つ、1日1日自然は進んでいきます。指標が見えない佇んだままの生活は辛いはずです。

2011年4月26日火曜日

ぎんぎんきらぎら、夕日は沈む。ぎんぎんきらぎら、陽は沈む。烈しい照り返しの陽射しのようだけれども、穏やかな月曜日のおしまいでした。もう、夜になっても肌寒さを感じなくなりました。夜になって、夏の虫たちが鳴き出すのも時期でしょうね。ああ、もうこんな時期に蚊がいる。って先月は思ったのですけれども、もう、加が出てくる季節だね。先週末には蚊取り線香がディスカウントストアに山積みされていました。その時は奇異な感じがしたけれども、週が開ければ当然な気持ちになっています。

テレビを観ていると、今日も原子力発電所がテーマに様々な意見が交わされていました。大切なことだけれども、気持ちが滅入ることの方が心配。

テレビで意見を交わすことは大切だけれども、専門的な議論よりも生活をどう目安を立てたらいいのだろうと女性にとっては気になるところです。安全性は重要だけれども、子供たちの学校はどうしたらいいものか。子供だけを離れた土地の親戚に預けたら、と言う考えもあるでしょう。でも、親たちの生活基盤が揺るがせない事情があればいずれはまた子供も親のところに戻らなければいけません。放射性物質の心配もさることながら、精神的不安感をどうか落ち着ける方向へ早く、生活の目安を各家庭が立てられるようになって欲しいものです。

昨日は1日、太陽の日の下で楽しんでいましたから尚のこと感じました。昨日は、自然の中で緑や太陽を味わうだけで他は何も忘れてしまいました。

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