2009-12-28

神聖なものについての応答

2009-12-28 0
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2009-12-27

アイドルごっこ

2009-12-27 0


小さい頃からの仲良しとは、いくつになっても、何年もあうことがなかっても、顔を合わせるとまるで前回の遊びの続きをするように当時が蘇る。
子どもの姿に戻って、再現映像を見ているような錯覚さえ感じます。姿は大人になっていて、動きも女らしい動き、男らしい落ち着きを見せているというのに良く似た子役を揃えているような、とても不思議な感覚。
成人になってするようなことではない遊びさえ出来てしまうほどです。
一番夢中になっているのは、わたしだけではないかと思うこともある。男の子たちが戯れるように、わたしの身体をあちらこちらからくすぐる。
とても懐かしい感覚がその瞬間に蘇る。女の子たちがわたしに注ぐ目の輝きも懐かしい。
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映画深夜鑑賞 パトリオット・ゲーム:Patriot Games

夜遅くになって帰宅して、お風呂に入って軽い食事をしながら深夜の映画を観る習慣が付いてどのくらいになるのでしょう。
疲れていて途中で寝てしまっていたり、思いがけなく面白い作品とめぐり逢う機会もあるのが深夜の映画劇場。キー局の放送や、BS番組は調べ直すことが出来ますけれども、ローカル地上波だとわかりにくい。タイトルぐらいで詳細が記載のないことも多い。
5年ほど前までは、細かな出来事まで書き留めるようにしていたのがいつしかお座なりになっていました。
全てとは行かないまでも、オリジナル上映時のPosterなどとあわせてスクラップを始めることにしました。
2009年12月27日日曜日、午前2時05分、TKUテレビ熊本オンエア。

原題 : Patriot Games
製作年 : 1992年
製作国 : アメリカ
配給 : パラマウント=UIP配給
(本編:117分)
テロ事件に居合わせた元CIAアナリストがテロリストと激しい闘いを繰り広げるアクション。「レッド・オクトーバーを追え!」に続くジャック・ライアン・シリーズ第2弾。監督は「ブラインド・フューリー」のフィリップ・ノイス、製作はメイス・ニューフェルドとロバート・レーメ、エグゼクティヴ・プロデューサーはチャールズ・H・マグワイアー、トム・クランシーの同名小説を「ハートブルー」のW・ピーター・イリフと「ミッシング」のドナルド・スチュワートが脚色、撮影は「フィールド・オブ・ドリームス」のドナルド・M・マッカルパイン、音楽は「ロケッティア」のジェームズ・ホーナーが担当。

監督
Phillip Noyce フィリップ・ノイス
製作
Mace Neufeld メイス・ニューフェルド
Robert Rehme ロバート・レーメ
製作総指揮
Charles H. Maguire チャールズ・H・マグワイアー
原作
Tom Clancy トム・クランシー
脚本
W. Peter Iliff W・ピーター・イリフ
Donald Stewart ドナルド・スチュワート
撮影
Donald M. McAlpine ドナルド・M・マッカルパイン
SFX
Norma Moriceau ノーマ・モリソー
音楽
James Horner ジェームズ・ホーナー
美術
Joseph Nemec 3 ジョゼフ・ネメック3世
編集
Neil Travis ニール・トラヴィス
William Hoy ウィリアム・ホイ
キャスト(役名)
Harrison Ford ハリソン・フォード (Jack Ryan)
Anne Archer アン・アーチャー (Cathy Ryan)
Patrick Bergin パトリック・バーギン (Kevin O'Donnell)
Sean Bean ショーン・ビーン (Sean Miller)
Thora Birch ソーラ・バーチ (Sally Ryan)
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2009-12-24

薔薇は美しく散る:歌はしゃべるように、セリフは歌うように、ラップの本質。

2009-12-24 0

12月23日の天皇誕生日に、NHK-FMでお昼のニュースのあとから午後11時まで放送された「今日は一日『タカラヅカ』三昧」。番組に出演された宝塚スターさんや、リクエストをもとに放送された曲目をまとめました。
最近のものは公演に先駆けてレコーディングされているものがほとんど。公演の模様を治めたDVDからも使われていました。ベルサイユのばらの初演時の頃は、アナログレコードが全盛時代。実況を録音したもので、必ずしも良い音質ではなかったものの針音などがとても心地良いものでした。
全体に感じられたのが、独特のサウンドステージがあるところ。高域から低域までフラットに抜けている高音質ではないところ。然し、ハイエンドまで抜けているだけで無機的でないのがタカラヅカサウンドなのかと感想を持ちました。そして、小さい頃に手にした33回転のシングル盤で聴いたサウンドが、最近の録音とも似ていることは嬉しいことでした。BSで放送されているタカラヅカステージ中継と同じなんです。
わたしにとってのタカラヅカの楽しみは、歌とセリフがステージに反響するところ。

ベルサイユのばらの演出をされた長谷川一夫さんが、『歌はしゃべるように、セリフは歌うように』と言うことを語られていましたけれども、確か、当時のレコードか雑誌に特集されていた「ベルサイユのばら」の記事の中にあったのではなかったでしょうか。この言葉は、宝塚だけではなく広く『歌』についても言えることではないかしら。ラップで言い替えるならば、主に日本での歌われ方に気になるのですけど、メロディに乗っかっているような演奏が時に気になります。リズムやテンポが大切なのであって、メロディに流れるような単語が聴き取りにくく、イントネーションのおかしいものがあります。日本語と英文を交ぜたようなラップにそういうケースが聞かれます。日本語がラップ向きではないことにも寄りますけど、言葉が持っている美しさ(イントネーション)を無視したものはラップの魅力を理解できていない演奏だと思っています。
セリフと歌がスムーズなのが、宝塚の魅力であってハイエンドではないサウンドステージはそれを心得たものなのでしょう。ゴスペルが神への祈りを忘れてはならないように、ラップは歌うものではないのだと考えています。


***

今日は一日『タカラヅカ』三昧。
今回の三昧は、今年創立95周年を迎えた宝塚歌劇団を大特集!
カッコいい男役に可憐な娘役、きらびやかな舞台で連日超満員の観客を魅了するタカラヅカ。
最近では、OGの活躍によって、世間があこがれる女性を輩出する劇団としても注目されています。
ビジュアル勝負のイメージがあるタカラヅカですが、公演の実況CDや主題歌CDなど、録音も豊富。番組では、戦前の貴重な音源や、「ベルサイユのばら」から「エリザベート」まで、タカラヅカの舞台を彩ってきた名曲をたっぷりとご紹介します。懐かしい歌声によみがえる名場面の数々・・・。
スタジオには宝塚OGをはじめとする豪華ゲストをお迎えする予定のほか、歌劇団の本拠地、兵庫県宝塚市からの中継も予定しています。
ディープなファンからタカラヅカ初心者の方まで、一日たっぷり夢の世界をお楽しみ下さい。

番組に出演された宝塚スターの皆さん
真琴 つばさ (女優/元・宝塚歌劇団 月組トップスター)
榛名 由梨 (女優/元・宝塚歌劇団 月組・花組トップスター)
紫苑 ゆう (元・宝塚歌劇団 星組トップスター)
湖月 わたる (女優/元・宝塚歌劇団 星組トップスター)
彩乃 かなみ (女優・歌手/元・宝塚歌劇団 月組娘役トップスター)
轟  悠 (宝塚歌劇団 専科)
真飛 聖 (宝塚歌劇団 花組トップスター)
桜乃 彩音 (宝塚歌劇団 花組娘役トップスター)
壮 一帆 (宝塚歌劇団 花組)
瀬奈 じゅん (宝塚歌劇団 月組トップスター)
霧矢 大夢 (宝塚歌劇団 月組)
遼河 はるひ (宝塚歌劇団 月組)
龍 真咲 (宝塚歌劇団 月組)
水 夏希 (宝塚歌劇団 雪組トップスター)
愛原 実花 (宝塚歌劇団 雪組娘役トップスター)
彩吹 真央 (宝塚歌劇団 雪組)
柚希 礼音 (宝塚歌劇団 星組トップスター)
夢咲 ねね (宝塚歌劇団 星組娘役トップスター)
凰稀 かなめ (宝塚歌劇団 星組)
大空 祐飛 (宝塚歌劇団 宙組トップスター)
野々 すみ花 (宝塚歌劇団 宙組娘役トップスター)
蘭寿 とむ (宝塚歌劇団 宙組)

リクエストをもとに放送された曲目
001:「情熱の翼」 真琴つばさ [『ル・ボレロ・ルージュ』 98年 月組]
002:「いつか」 大地真央 [『ディーン』 81年 月組]
003:「アイ・ラブ・レビュー」 姿月あさと [『ザ・レビュー』 99年 宙組]
004:「Hey Hey ワンダーランド?ワンダーランド・タカラヅカ」 水夏希、貴城けい [『ワンダーランド・タカラヅカ』 05年 雪組]
005:「序曲 ? ごらんなさい ごらんなさい」 [『ベルサイユのばら』 06年 星組]
006:「心の白薔薇」 天海祐希 [『ベルサイユのばら』]
007:「我が名はオスカル」 涼風真世 [『ベルサイユのばら』]
008:「愛の面影」 湖月わたる [『ベルサイユのばら』 06年 星組]
009:「愛の巡礼」 安奈淳 [『ベルサイユのばら』]
010:「カーテン前の芝居?愛あればこそ」 榛名由梨、麻生薫 [『ベルサイユのばら』]
011:「小雨降る径」 [『ベルサイユのばら』 06年 星組]
012:「薔薇のタンゴ」 [『ベルサイユのばら』 06年 星組]
013:「ボレロ」 [『ベルサイユのばら』 06年 星組]
014:「心のひとオスカル」 榛名由梨 [スタジオライヴ]
015:「清く正しく美しく」 白城あやか
016:「おゝ宝塚」 淀かほる ほか
017:「モン巴里」 奈良美也子、花組生 ほか
018:「すみれの花咲く頃」 天津乙女、門田芦子 ほか
019:「さよなら皆様」 浜木綿子 [『宝塚かぐや姫』]
020:「タヒチの歌」 春日野八千代 [『南の哀愁』]
021:「ブギウギ巴里」 越路吹雪 [『ブギウギ巴里』]
022:「花に散り雪に散り」 杜けあき [『忠臣蔵』 92年 雪組]
023:「未来へ」 姿月あさと、宙組生 [『エクスカリバー ?美しき騎士たち?』 98年 宙組]
024:「熱愛のボレロ」 紫苑ゆう [『ラ・カンタータ』 94年 星組]
025:「うたかたの恋」 紫苑ゆう、白城あやか [『うたかたの恋』 93年 星組]
026:「エスカイヤ・ガールズ」 美和久百合 [『エスカイヤ・ガールズ』]
027:「希望の瞳」 真飛聖、桜乃彩音 [『太王四神記』 09年 花組]
028:「Exciter!」 真飛聖、花組生 [『Exciter!』 09年 花組]
029:「歌の翼に乗り?幸福を売る人」 香寿たつき [『華麗なる千拍子 '99』]
030:「黒いワシ」 瀬奈じゅん、春野寿美礼
031:「ストーミー・ウェザー」 真琴つばさ
032:「El Cumbanchero」 安蘭けい
033:「ル・ポァゾン」 涼風真世 [『ル・ポァゾン 愛の媚薬』]
034:「忍ぶの乱れ」 稔幸 [『花の業平』]
035:「Time To Love」 AQUA5ハハ
036:「Rio De Bravo!」 水夏希、雪組生 [『Rio De Bravo!』 09年 雪組]
037:「オクラホマ!」 上月晃 [『オクラホマ!』 67年 月組・星組]
038:「運命よ、今夜は女神らしく」 大地真央 [『ガイズ&ドールズ』 84年 月組]
039:「Home」 和央ようか、花總まり [『ファントム』 04年 宙組]
040:「一度ハートを失ったら」 彩乃かなみ [『ミー&マイガール』 スタジオライヴ]
041:「ミー&マイガール」 剣幸、こだま愛 [『ミー&マイガール』 87年 月組]
042:「ランベス・ウォーク」 瀬奈じゅん、彩乃かなみ [『ミー&マイガール』 08年 月組]
043:「街灯に寄りかかって」 天海祐希 [『ミー&マイガール』 95年 月組]
044:「カサブランカの風」 大空祐飛 [『カサブランカ』 09年 宙組]
045:「蘇る真実」 蘭寿とむ、七帆ひかる [『逆転裁判』 09年 宙組]
046:「この恋は雲の涯まで」 甲にしき [『この恋は雲の涯まで』 73年 花組]
047:「さよならは夕映えの中で」 麻実れい [『風と共に去りぬ』 78年 雪組]
048:「この愛よ永遠に」 剣幸 [『ザ・レビューII -TAKARAZUKA FOREVER』 84年 月組]
049:「Blues Requiem」 安蘭けい [『凍てついた明日 ?ボニー&クライド?』 98年 雪組]
050:「夢の果てに」 愛華みれ [『ルートヴィヒ II世』 00年 花組]
051:「チュシンの星のもとに」 太田健 [『太王四神記』 09年 花組・星組]
052:「カサブランカの夜霧に」 太田健 [『カサブランカ』 09年 宙組]
053:「風のシャムロック」 天海祐希 [『エールの残照』]
054:「ミッドサマー・イブ」 涼風真世 [『PUCK(パック)』]
055:「世界の終わりの夜に」 春野寿美礼
056:「ひとかけらの勇気」 安蘭けい
057:「君が王なら」 柚希礼音、凰稀かなめ [『太王四神記 II』]
058:「わが愛」 柚希礼音 [『BOLERO ?ある愛?』稽古場からライヴ]
059:「蒼穹の彼方」 柚希礼音 [『太王四神記 II』 09年 星組]
060:「Another Life」 真琴つばさ [『LUNA ?月の伝言?』]
061:「Another Life(新録音)」 真琴つばさ [『LUNA ?月の伝言?』]
062:「セ・マニフィーク」 鳳蘭 [『セ・マニフィーク』 77年 星組]
063:「ラブ・シンフォニー」 真飛聖 [『ラブ・シンフォニー』]
064:「春の風を君にノ」 大浦みずき [『春の風を君にノ』]
065:「心の翼」 大浦みずき [『テンダー・グリーン』]
066:「Dance With Me」 大浦みずき [『ジャンクション24』]
067:「衝動」 水夏希 [『カラマーゾフの兄弟』 08年 雪組]
068:「足跡のない道」 彩吹真央 [『Rio De Bravo!』]
069:「霧深きエルベのほとり」 内重のぼる
070:「Heat On Beat!」 瀬奈じゅん、月組生 [『Heat On Beat!』 09年 月組]
071:「行くべき道がある」 瀬奈じゅん [『ラスト・プレイ』 09年 月組]
072:「EL VIENTO」 瀬奈じゅん
073:「0 -ZERO-」 瀬奈じゅん [『ディナーショー 0 -ZERO-』]
074:「ハイパー・ステージ!」 真矢みき [『ハイパー・ステージ!』 94年 花組]
075:「雨の凱旋門」 轟悠、月影瞳 [『凱旋門』 00年 雪組]
076:「アマール・アマール」 轟悠 [『ノバ・ボサ・ノバ』 99年 雪組]
077:「プロローグ」 轟悠 ほか [『エリザベート』 96年 雪組]
078:「キッチュ」 轟悠 [『エリザベート』 96年 雪組]
079:「最後のダンス」 姿月あさと [『エリザベート』 98年 宙組]
080:「私だけに」 花總まり [『エリザベート』 96年 雪組]
081:「ミルク」 水夏希、音月桂 [『エリザベート』 07年 雪組]
082:「愛と死の輪舞」 一路真輝 [『エリザベート』 96年 雪組]
083:「私が踊る時」 春野寿美礼、大鳥れい [『エリザベート』 02年 花組]
084:「闇が広がる」 一路真輝、香寿たつき [『エリザベート』 96年 雪組]
085:「僕はママの鏡だから」 凪七瑠海、遼河はるひ [『エリザベート』 09年 月組]
086:「タヒチの歌」 春日野八千代 [『南の哀愁』]
087:「心の翼」 大浦みずき [『テンダー・グリーン』]
088:「運命よ、今夜は女神らしく」 大地真央 [『ガイズ&ドールズ』 84年 月組]
089:「Rio De Bravo!」 水夏希、雪組生 [『Rio De Bravo!』 09年 雪組]
090:「うたかたの恋」 紫苑ゆう、白城あやか [『うたかたの恋』 93年 星組]
091:「カサブランカの風」 大空祐飛 [『カサブランカ』 09年 宙組]
092:「ホワイト・クリスマス」 出演者全員



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2009-12-23

面白い〜♪ Twitter経由で年賀状

2009-12-23 0
12月23日は天皇誕生日。お休みの方も多いでしょう。クリスマスのプレゼントを探しに街に出かける方もいるでしょうけれども、週の半ばの祝日で宙ぶらりんな感じに思えるといった言葉もTwitterで散見しました。そんな半端な時間でも、年賀状が準備できます。Twitterのユーザーには、リプレックスがはじめたサービス「ウェブポ( https://webpo.jp/ )」は何かと気楽に出来そうです。

「年賀状は12月25日(金)までにお出し下さい。」と郵便局からの案内が入っていたのは、先月のこと。年賀状はまだまだのことかなとクリスマスカードを考えていたんですけど、12月の初めに母の三回忌も済ませて少し気持ちにゆとりでも持とうかとクリスマスカードを考えていましたけれども、20日の日曜日のレコードコンサートのレジメを考えたり、21日から連載が始まったコラムでぎりぎりになってしまいました。グリーティングカードをネットで送るサービスは、昨年YOUTUBEでもしました。然し、やり方は簡単だったのですけど観ることが出来なかったという返事が返ってきたりと、GmailとかYOUTUBEの登録者ではないと受けられないことがあるのかも知れません。
スヌーピーのクリスマスカードのサービスもありましたけれども、ネットで親しい相手全員のメールを確認するのもなんだか気の毒。

そんな中でTwitterフレンドのかえでさんから届いたのが、次のようなメッセージ。

年賀状をお送りしたいので、次のURLをクリックして受取処理を行ってください!

それで知ったのが、「ウェブポ」という年賀状を発送代行してくれるサービスです。初めはメールで画像データを送信するような物かしらと思いました。ところが、実際に年賀状に印刷して発送もしてくれるというものです。
年賀状のデザインは500ほどはあるのではないかしら。日にちも迫っていたので全ては確認しませんでしたけれども、印刷する文章も自由。決められた文章から選んだりするものでもなく、印刷された年賀はがきに一人一人に短い文章を加えて出すように、送る相手それぞれに内容の追加も変更も可能です。
代わりに発送してくれるからと言っても、送る相手全員が同じ文章だったら利用することはなかったでしょう。
わたしは絵柄がシンプルで、文章をきちんと書けるデザインを選びました。

はがきの文面を印刷して貰うにはまとまった枚数が必要ですけど、「ウェブポ」は一枚からでも大丈夫。宛先印刷もして貰えるので、自宅のプリンターでのはがき印刷のテスト刷りをしたり、文字の調整もしなくて済みます。届ける相手の住所も分からないネット上でのつきあいですので、これ以上に嬉しいことはないでしょう。発送もしてくれるのは便利です。
メールに添付された挨拶状よりも、実際に元旦に年賀状で届けられ、送られてくることでない更に喜ばしく有り難い気持ちになれることでしょう。

下世話なことですけど、クレジット決済ですが。喪中などで相手が受け取れないものは、受け取る案内を受けた方の選択自由。その方への発送はされないので料金が軽減できます。無駄な印刷もしなくて済みます。
元旦にきちんと届けられるのは12月21日までに、準備が整っているものですのでわたしの場合多くが1日以降に年賀状が届けられることになります。配達日は遅れることになりますけれども、サービスの利用はまだ期限までは日にちがありますから試してみられてはいかがでしょう。
Twitterのユーザー名で簡単に準備が進められます。受け取り先住所も都合のいいように出来ますので、わたしにはとても助かります。

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2009-12-21

ご注意サイト報告「あなたの優先順位鑑定」

2009-12-21 0
あなたのブログのコメントなどに同じようなものがあったら、フィッシングの恐れがありますのでリンク先にブログフレンドを誘導しないようにして欲しいと思って、ご注意いたします。
どうしたらそうなるんでしょうか?
土曜日のエントリーに対して上の短いコメントに続いて、短縮URLのリンクが添えてありました。わたしはコメントにURL、メールアドレスの記載がないものは非公開のままにする基本方針です。今回は投稿者名の記載もないものでしたので、どのくらい悪影響のあるサイトなのかまでは分かりませんけれどもご注意をこめて取り上げます。わたしが他に運営しているブログには、100文字よりも短いコメントは投稿をはじくシステムになっているのもありますので、投稿者名はもちろん短いコメントの場合は気をつけましょう。
さて、今回のコメント。55万円でLPレコードが売れたという内容へのコメントでしたので高額になった理由へのご質問かと思いました。リンク先のサイトタイトルには、「大切な物が分かる・・・鑑定」とあったのでレコード鑑定関係のページにあれば思わずわたしもアクセスしてしまいそうです。

偶然にも、わたしの別のブログに「ひとのきもち」というタイトルの物がありましたから警戒心が増してしまいました。
そしてこの「鑑定」ページからの他へのリンクがないんですよね。HOMEへのリンクがないサブアドレスのページです。少なくとも鑑定の仕方であるとか、説明するページへのリンクがあるもの。広告のような表示もありませんでした。広告がないのは固定されたページではないことも思われ、未完成状態だとしたらなおさらに心配な問題があります。
ページのアドレスは「http://*****.jp/*****/(例)」と言う風になっていました。アドレスのトップ(「http://*****.jp/」)にも表示されるページがないようなので疑問を感じて調べてみました。
すると、頻繁にアドレスを変更しているようです。それだけでもとても怪しい感じです。「運命のキャッチコピー」とか「ジャニーズメーカー」といった類似のものがあるようで、利用すると数日後に出会い系メールが届くというものです。恐らくその自分にはアドレスが変わっているものと思います。
いずれも出会い系サイトへの強制登録、もしくは迷惑メール送信の為のメールアドレス取得を目的としているサイトです。数日経たないと迷惑メールが送られてこないところから気がつかないで、鑑定の結果などをブログに書いてしまって、それを見た仲間内から広まっていくという図式のようです。公然としたサイトなどからではなく、ブログの記事から広まっていく場合読者は親しいフレンド関係にあることが多いわけですから解析の仕方では友好度合いまでを悪質サイトに情報提供してしまう可能性が大きい。同級生の名前を使って株式などを案内してくるように、ブログフレンドの名前を使って出会い系への誘いが来ることになってしまいそうです。
わたしが推測するに、第2問目でパソコン内のファイルを選択させるのが注意。この時点で、パソコンの固有アドレスを報告する仕組みが組み込まれるのではないかしら。

HOMEの表示もなく、問い合わせ先リンクもありません。こういうサイトに入力した情報はどのようなサービスに流用されても苦情出来ない。まして、ネットで利用したサイトのアドレスなど全て保管している方もいないでしょう。ブログ記事で紹介して、そのトラブルにネットフレンドを巻き込まないようにお互いに気をつけましょう。
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2009-12-19

初雪を熱気にかえるほどあっつい“恋人たちの子守歌”

2009-12-19 0
クリスマス前の週末。熊本は本格的な冬に包まれています。金曜日には初雪となり、氷点下の朝を迎えました。例年より4日も早く、昨年からは2週間早い初雪となりました。
今日は午後までおふとんの中で、音楽を聴いて過ごしました。午後2時にNHK-FM「サタデー・ホット・リクエスト」で放送された春日ハチ博文さんのライヴは思いがけないすてきなクリスマスプレゼントを貰ったように楽しいひとときでした。忌野清志郎さんとも交流のあった春日ハチ博文さんたちに、来年は良い風が吹くと良いですね。「チャンサハジョ(商売しよう)」がTwitterからの流行語になることを期待しています。
熊本の本格的な冬の寒さも、週が開けると少しずつ暖かさが戻ってくるという予報が出ています。ほっこりしたライブを聴いてほかほか気分で、ネットを開いてみたら一気にあたたかくなるレコードのニュースが飛び込んできました。
ゴールドマインで、五番目に高額でバイヤーが取引に夢中になっている一枚。・・・と、いっただけでも分かる音楽ファン、特にソウル・ファンにはお馴染みの、ダイナミック・ファイヴ(Dynamic Five)の「Love is The Key」が55万円という高額でヤフー・オークションで落ちました。
ソウルのレコードでは最高峰とされるもので、ゴールドマインでも「$3,333」でハンティングされていましたので、年末の勢いとしても55万円は納得のいくところ。VG++の状態でも良いとゴールドマインで言われているレコードが、ジャケットにスレもなくとても良いコンディションだったそうです。状態がほどほどでも20万円は確実、前回の2007年に売れた記録を更新したのではないかしら。
高額なソウルのレコードと言えば「Moses Dillard & Tex-Town Display : Now! (Tex-Town 1969)」が有名。それを上回る「ダイナミック・ファイヴ」のLPレコード。全部で何枚ぐらいが市場に出ているのかさえ分からないことが最高峰とされているところでしょう。シングル盤はユナイテッド・アーティストから発売されていて、その「Lover's Lullabye / Sky Boat (UA 1096)」はコーラス・ワークたっぷりのウェストコーストのグループらしい大甘のソウル。本格的(?)なソウル一辺倒な音楽好きでも、この7インチ盤の魅力は特別でしょう。2009年9月30日に、Beautiful Lady をカップリングにして復刻された7インチは即売り切れたほどでした。(http://www.jetsetrecords.net/jp/product/515003653612)
シングル曲は良く聴かれている名曲ですけれども、LPの存在は「ソウル大辞典」にも記載が無くて公的記録には見つけることが出来ません。メンバーが車に乗っているジャケットがあるほどですから、リリースされる運びだったのでしょう。中古市場に姿を表しているLPはいずれも「プロモ」ラベルで、ジャケットにはパンチの穴があります。何故にリリースされなかったのか、興味をひかれます。


5. $3,333. Dynamic Five — Love Is The Key LP: As detailed extensively here in previous columns, rare soul records regularly dominate the eBay listings for high-end vinyl; however, the rarest and most valuable tend to be 45s.
So, here, for a change, we have a very rare and valuable soul LP by The Dynamic Five, in VG++ condition. Very little information is available about this album, apart from the following: This is probably a promo (there’s a hole punched in the top right corner of the sleeve) and the album may have been kiboshed before hitting retail outlets. Another copy, in near mint condition, sold for $2,325 on eBay in early 2007.
Dynamic Five : Love is The Key (Manhattan 1977)





Lovers Lullabye by Dynamic Five
Download now or listen on posterous
Dynamic Five - 1978 - Love Is The Key - A1 - Lovers Lullabye.mp3 (4930 KB)
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