2012年5月11日金曜日

風の谷のナウシカ3D、風の谷のナウシカ実写版? - 最後に何かサプライズ! 今夜、風の谷のナウシカ ニュープリントでオン・エア

2012年5月11日金曜日

王蟲と巨神兵のどちらがあなたは好きですか?放映を前にネットユーザー1000人に対し、アンケートを実施・・・「巨神兵と王蟲、ペットにするならどっち?」と云う問いかけの結果ですが、『巨神兵 607票(60.7%) /王蟲 393票(39.3%)』となりました。 http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/getnews/2012/05/post-1914.html

ペットにするなら、と云う思いがけない質問ですが。『ジブリのアニメのアンケートですが』と話掛けられれば、「天空の城ラピュタ」の庭園ロボをイメージして、とっさに巨神兵と応えていてシマ良そう。

夏休みだったか、夏休み前のkいまつしけんきかんちゅうだったかおだyあかなごご。

上映を楽しみに、上映会場の階段の所で映画冒頭のメーヴェに乗ったナウシカが画面右上から左下へと降りて来た時のフワッとした感覚の記憶は喪われていない。大きい画面を十分にイカした「例auto」だと思います。ディズニーのような、横に広いスクリーンを十分に意識してる。テレビで放映されたアニメが劇場版で上映されることが増えていた時代、大画面で観ることの面白さ印象深さを根付かせてくれたのが「風の谷のナウシカ」でした。

アニメと言えば明るい画面であたりまえの所に、暗い色調の中でもぞもぞ何か動いてる。主人公の視線に従うようにわたしも目を懲らすと、王蟲の群れだ。そうして暗いマックス、王蟲の怒りが解けて赤い目の光が消えて行く時の拡がり具合、ラストシーンの帰っていく王蟲達。

これまで何度「風の谷のナウシカ」は放送されたのだろう。この間に、HD変換されたり、ステレオ化されたり。クリアな映像版がいくつか登場。今夜の放送は劇場上映の映画館のスクリーンの風合いを蘇らせてくれるらしい。

映画「風の谷のナウシカ(風の谷のナウシカ [Blu-ray] )」は定価7,000円ほど。これが高いかどうか。ベータ方式で発売された古いビデオテープは2万円ほどだったと記憶しています。その頃のドラマ音源を2枚組のLPレコードにしたアルバムが手元にある。劇場公開の前にラジオでもドラマとして放送された。それは聞いた記憶が無いので、どの辺が違うかは解らないけれども劇場公開の際に時間を制限されてカットされたのか、レコードの方が劇場上映版よりも長い。

音は録音されていたけどアニメーションが間に合わなかったのか。わたしは長いこと、これが映像化されるのを待っています。

最後に有ると予告されているサプライズ。庵野秀明監督の巨神兵のキャラクターを使用した新作特撮短編映画『巨神兵東京に現わる』を制作・上映することの発表だろう。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120510-00000325-oric-ent

 

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