2011年6月11日土曜日

赤ステレオのオリジナル優秀録音盤 クリスチャン・フェラス(Vn)、カラヤン指揮ベルリン・フィル / ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 http://amzn.to/j3n22L

2011年6月11日土曜日

美臍、美乳、美脚に黄金比のような万人が官能美に酔えるように、美音のヴァイオリンと言った時にクラシック音楽をレコード時代から聴いていたオーディオ・ファイルがイメージするレコードの音というのがクリスチャン・フェラスの、チャイコン( チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 )でありブラコンでしょう。国内盤LPでもとても美しい音色で、わたしも好きなヴァイオリンの音。聴いていてどきどきと胸がときめいて、全身がとろけそうです。 http://amzn.to/j3n22L

Slpm138930

クリスチャン・フェラス(ヴァイオリン)、カラヤン指揮ベルリン・フィル

CDは ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 http://amzn.to/j3n22L

アナログ・オリジナル盤について、詳しくはこちらをご覧下さい http://amadeusclassics.otemo-yan.net/

チャイコフスキー、ブラームスをハイフェッツのヴァイオリンで記憶に刻みつけている世代があるように、フェラスとカラヤンのコンビ盤はチャイコフスキーはかくあるべき、ブラームスはかくあるべきという演奏とは隔世の存在でしょう。だと言われても、聴かずに通り過ぎられない定のレコードと断じることが出来ます。日本国内盤でも素敵だった美音が、レアな赤ステ盤で一皮も二皮もヴェールを脱がせた美しさ。ジャケットはくたびれていても、盤はシャッキリ。

☆通販レコード 2009年4月紹介時の情報 在庫有り☆ 

【協奏曲】 

  • レーベル:独 DEUTSCHE GRAMMOPHON
  • レコード番号:SLPM 138 930
  • オリジナリティ: 赤ステ、チューリップ・ラベル

曲目:ブラームス:ヴァイオリン協奏曲

演奏:
  • ヴァイオリン: クリスチャン・フェラス
  • 指揮: ヘルベルト・フォン・カラヤン
  • 管弦楽:ベルリン・フィル

試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: 

  • レアな1964年11月発売の赤ステ盤です。フェラスのヴァイオリンは極めて艶やかな音に録られていて、まるで絹の糸のような美しさです。バックのオーケストラの音も見事、流石にギュンター・ヘルマンスです。
  • 盤は、大変良いコンディション、ノイズも極小です。
  • ジャケットは底部に10cmくらいの割れ、外周にスレがあり、ペラ・ジャケのためにちょっとくたびれた感じがあります。仏でグランプリを受賞しています。

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価格 ¥8,000(¥8,400 税込み、送料無料) 

 

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