2009年9月25日金曜日

「僕らの音楽」にYOKO ONO PLASTIC ONO BANDが出演

2009年9月25日金曜日 0
9月25日(金)放送のフジテレビ系「僕らの音楽」にYOKO ONO PLASTIC ONO BANDが出演する。
9月16日、オノ・ヨーコと息子ショーン・レノンの共同プロデュースでアルバム「BETWEEN MY HEAD AND THE SKY」をリリースしたYOKO ONO PLASTIC ONO BAND。今回の放送のライブパートでは、小泉今日子のカバーでも知られる「女性上位万歳」や、最新作から新曲「CALLING」を披露。バンドには、ギターにショーン・レノン、小山田圭吾(CORNELIUS)、清水ひろたか、ベースに細野晴臣、キーボードに本田ゆか(CIBO MATTO)、ドラムにあらきゆうこ(mi-gu)といったそうそうたる音楽家が集結した。現代の音楽シーンをけん引するトップミュージシャン達の豪華なセッションは、ファンならずとも必見だ。さらに、ショーンのピアノとヨーコのポエトリーリーディングによる「higanoboru」も放送される。


また、トークコーナーにはオノ・ヨーコ、ショーン・レノンとショーンの親友だという篠原ともえが出演する。それぞれに強烈な個性を放つ3人の談話にもぜひ注目しよう。(via:http://natalie.mu/)



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photo via:http://exiledonline.com/

わたしは“琥珀の目のエレクトラ”として映画「ベン・ハー」を見つめる。

2009年9月25日、金曜日。午後8時から、Bs-hiで「ベン・ハー」を放送。

わたしが洋画を見始めるようになった頃、チャールトン・ヘストンが良く映っていました。とはいっても、アメリカの男優と認識していたわけではありません。そして映画の本筋も、どこからオープニングでエンドロールさえ記憶にはうろ覚え。
わたしが小さい頃、母は父と何かそぐわないことがあると近くの映画館に行っていたことを、わたしが男と女のことをわかる年頃になった時に話してくれました。父と母とのそぐわないことが何だったのか、具体的な話は聞かなかったものの15歳の年齢差は何かとあるものなのでしょう。

わたしを連れて、大きなスクリーンからの明るい光を受けながら母は、涙を拭っていたのかしら。映画の中を旅していたのかも知れません。
そのような時に、スクリーンに映っていたのがチャールトン・ヘストンさんなどかっこいい男優さん。そしてエリザベス・テーラーさんなどでした。その頃に見ていたからでしょうか、わたしにとってチャールトン・ヘストンさんが男性として、エリザベス・テーラーさんを女性としてのアイコン的影響は強くあります。


新約聖書の物語で、ユダ、イエスが「ベン・ハー」の波乱の人生に絡んでくるところは、スペクタクルな映像に涼風と奥行きをもたらしています。

個人個人は、全く歴史に残る出来事とは無縁のものでもないこと。後年、鑑賞を重ねるようになって少しずつ映画「ベン・ハー」の楽しみ方は変わってきました。スペクタクルシーンにワクワクして、時には目を伏せてみていた時代。色めいたシーンから男性の心理を学ぼうとした時代。そういう部分に夢中になっていながらも、新約聖書の出来事を少しずつ記憶に刻んでいたようです。こういうものだと説明されたり、主人公になった気分で見る映画とは違って、わたしの生き方のバックグラウンドとなっているようです。
宗教的な教えとして母から指導されたことはありません。でも、映画「ベン・ハー」の背景として進んでいく聖書の物語を学習としてではなく、わたし自身に気づかせたかったのでしょう。
それが、わたしに映画「ベン・ハー」を繰り返し鑑賞させるものにしているではないかしら。一過性のものから、大きなメッセージを受け取ることもあります。然し、いくつもの側面を気づかせてくれる映画はわたしのお気に入りです。

音楽もそう。「大人の為の音楽」という言葉が、いつの頃からか良く目にするようになりました。この十年ほどはとても、そう言うアプローチが多いように感じます。若い人向けの音楽、歳を重ねて楽しめる音楽とはなにかしら。



許されよ、旅のお方か。同じ年頃だったので、あのお方かと思い違いをしました。・・・(その方と、)お会いすれば自ずとわかるだろう。

・・・故郷に帰ってきたベン・ハーが椰子の木陰で休んでいると三賢者の一人、バルタザールが声をかける。ありふれたシーンだけど、深淵を感じさせる場面。出逢いとはそうしたものだと思います。縁があるからで合うものだし、意味もなく感じ合えるものです。

1880年に出版された、ルー・ウォーレスの「キリストの物語」はベストセラーとなって映画に4回もなりました。多くの物語や、映画に姿を変えて影響していることでしょう。それこそ子ども向けのものから、大人だけというカテゴリーを越えていると感じます。

共にすすむのも道なら、お互いが未知へと別れることも絆を深くするでしょう。やり直しだけはできるものではありません。過ぎたことを忘れることが出来たなら、奇跡が起こったと言うことでしょう。




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※右上写真と映画「ベン・ハー」の関連はありません Photo via.www.9sn.net
 
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