2011年11月18日金曜日

第283回 蓄音器でレコードを楽しむコンサートのご案内 - 2011/11/27

2011年11月18日金曜日 0
大器晩成型に属する大作曲家フランクが、1886年64歳の円熟期に完成した作品で、ベートーヴェン以後のヴァイオリン・ソナタとしては最高傑作と評されています。敬虔は情熱に漲り、優美で壮大で叡智の若々しさがあり、内省的な生命力に溢れた作品です。演奏は、ティボーの気品ある高雅さ、コルトーの豊かな色彩と情熱、両者の融合した名盤で聴きましょう。

後半、第2部は「持ち寄りコンサート」。来場者の持ち込みも歓迎、会員に限らず皆様がお持ちいただいた盤を優先してお掛けした後に、運営委員が持参したものを掛けます。
どんなものが出るかたのしみですね。


雨で庭先の緑が一生懸命に新しい命を育ててる #gremz

雨が降って玄関先のポッドの中では生き生きと緑が喜んでいる。冬越しの守りに入る前に新しい生命の準備に入るのですね。常に前を向いて進みなさい、という事でしょうか。

グリムスの一週間。この6本の成長も順調、年内に何本が大人の樹になってくれるかな。

Gremz20111118

ご想像にお任せします。

ライオンの「ごきげんよう」は、タレント有名人の素顔が見える。当人が楽しく私生活、関心事を話してくれるから楽しい。そして、暴露するものでも無いから和める。金曜日のお昼に酒井若菜さんが「おはようのキス」、「お休みのキス」とかするんですかとコロゾーに質問されて、しばらく考えてから「ご想像にお任せします」と答えていたことに好感を感じました。ご主人はL'Arc〜en〜Cielのtetsuさんだ。お互いに人気商売でもあることだし、良い回答だと感じました。

金曜日の午後、熊本は朝から雨。強い降りではないけれども1日続くでしょう。気温もゆるんで湿度もあって、この数日中では暖かい午後です。

急遽生中継が決まった、ベルリン・フィルのマーラー:交響曲第9番演奏会 http://www.digitalconcerthall.com/

音楽を聴いた後に元気を貰ったり、夢を見させてくれたりする時がある。それを楽しみに音楽会へ通ったり、演奏会に臨むのだろう。

ベートーヴェンの音楽には元気を貰うことが多い、それはきっとベートーヴェンの力強い思いが込められていて、200年も経っているのに衰えていないのだろう。40年前のビートルズの貧弱な音が、数年前にリフレッシュされて驚いたのもスコアにこもった思いのように演奏にこもった力があったからなんだろう。そのようにわたしは考えます。

マーラーの交響曲第9番を聴く時に、最後に遠くに暖かいものを感じる演奏に出会うことが出来る。例えるならば雲間から射している光であるとか、静かな海の波の上に空から差し込んでいる光。そこに行って感じているものでは無いけれども、どこか心の中に暖かいものが籠もる。そのマーラーの第9番の暖かい輝きは、そうそう長くはそこに無く。演奏次第。

さて、その暖かさを今夜のベルリン・フィルは、どれだけ味あわさせてくれるのかを楽しみにしています。ライヴまで8時間。 http://www.digitalconcerthall.com/

Taipehgro

ベルリン・フィルはこの11月日本を終点とするアジア・ツアーを行ないますが、18日の台湾公演がDCHで生中継されることになりました。演目は、日本公演と同じマーラーの「交響曲第9番」。日本時間20時30分開始と、日本でも大変観やすい時間帯となっております。サントリー・ホールでの日本公演を聴かれる方も、そうでない方も、この機会に生中継をぜひご覧いただきたいと思います。

ベルリン・フィルは2005年に台湾公演を行い、大きな成功を収めました。会場の国立中正文化センターは、台湾を代表するコンサートホールとして知られています。前回公演の模様は、映画『ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて』でも紹介されました。この演奏会の後、ベルリン・フィルは東京へと向かい、22~24日に開催される日本公演に備えます。まさに日本への前哨戦と言ったところでしょう。

なお、今回の中継は、ライブのみで、放送終了後アーカイブにアップされません。1回きりの機会ですので、お見逃しなきよう。ライヴ中継は、通常のチケットでご自由にアクセスできます。

台湾でのマーラー「第9」が急遽中継!日本でも観やすい時間帯です ベルリン・フィル デジタル・コンサートホール via digitalconcerthall.com

 

Posted via email from Colorful Calendar

いったん口をつけた酒は、最後までしっかり飲み干しなさい。

 
アマデウスレコード☃ブログ組曲第4番. Design by Pocket