2011年8月18日木曜日

谷山浩子はロック。亜流、傍流の無いワンウェイのニューミュージック。《タマで弾き語り》を聞いて思う音楽エッセイ - http://amzn.to/pxjo7p

2011年8月18日木曜日 0

谷山浩子さんの初期のアルバムがYAMAHAからリ・イシュー。元々ポプコンなので販売レーベルが行ったり来たり。そのために在庫把握が出来なくて廃盤ではなくても店頭にそろわないアルバムが多かったので、それが解消されそうです。
ただ、時間はずいぶんと経ってしまったから、谷山浩子?誰、状態になりそう。

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ファンはもとより、昔の音楽好きは心配なくても、今のCDショップで切り盛りしている若いスタッフにとっては存在の謎なアーティストでしょう。
イルカみたいな人と思われるか、コスモポリタン美術館の人って思われちゃうかも。手嶌葵、つじあやののご先祖と思ってもらえれば、まあ、それはそれで嬉しい。谷山浩子さんの歌はピアノの弾き語りでライヴ録音された「タマで弾き語り」はそれはそれはピュアですが、過去のカテゴリーに照らし合わせるとプログレッシブ・ロックを感じさせる側面もありますが、これこそフォークソングの延長にあるものとは違うニューミュージックかと思います。

思えばキャロル・キングと同じ時代に音楽ファンを魅了したのでしたね。

たったひとつの旅が、ある人の生きる道を変える。 - アンジェリーナ・ジョリー

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ある旅が、すべてを変えてしまうこともある。
旅は、本当に大切なものは何かを気づかせてくれる。
旅は、自らの思い込みに疑問を投げかけてくれる。
旅は、インスピレーションを与えてくれる。
旅は、偉大な冒険である。
旅は、自分自身を発見させてくれる。
旅は時に、強力な人生の教訓になる。
旅は、真に美しさが宿る場所を教えてくれる。

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