2011年7月7日木曜日

虹色の光彩を放つピアノの美音☆ウィルヘルム・バックハウス(pf)、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタNo.12,No.18 ffss、スモールラベル http://ow.ly/4JpSC

2011年7月7日木曜日 0

アダージョ・カンタービレが第2楽章にあるベートーヴェンの《悲愴ソナタ》は好きな人が多い。《ある英雄の死を悼む葬送行進曲》とベートーヴェンが第3楽章に副題をつけていることから《葬送ソナタ》として親しまれているのが第12番のピアノ・ソナタ。ショパンがベートーヴェンの曲中でもこの曲だけは愛好していたことは有名。英DECCA盤。1963年録音。全集の中の1枚です。演奏の良さは言うに及ばず。その音質は当時「柔らかく、芯があって虹色の光彩を放つ黄金のタッチ」と言われたもので、このLPにはまさにその通りの音が入っています。 http://ow.ly/4JpSC

虹色の光彩を放つピアノの美音☆ウィルヘルム・バックハウス(ピアノ)、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタNo.12,No.18 ffss、スモールラベル

通販レコード 新着盤として2011年5月19日掲載 2011年7月7日現在在庫有り

ウィルヘルム・バックハウス(ピアノ)

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ No.12,No.18 http://ow.ly/4JpSC

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ブラックエンジェルラベル☆ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ、エリザベート・シュワルツコップ、セル指揮ロンドン交響楽団、マーラー:子供の魔法の角笛 http://ow.ly/4Joku

生憎の雨の七夕になりそうですが、七夕と言えばイメージして、聴いていると七夕を思ってしまうのが《子供の不思議な角笛》。理由は分からない不思議な、わたしだけの印象です。初めてこのレコードを知ったのは中学になった頃かな。マーラーという作曲家は聴いた事がなくて、最初に目にとまったレコードでした。わたしに限らないようでレコードで「子供の不思議な角笛」を始めて聴くという機会では最初に出逢う録音。英EMI盤。1968年録音。この頃までのEMIは大変に優秀な音質でこの盤もその例に漏れず、声、オーケストラ共に艶と輝きがあり、歪み感は一切なく抜群の優秀録音です。何故かSANシリーズは優秀録音が多いような・・・・。 http://ow.ly/4Joku

ブラックエンジェルラベル☆ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ、エリザベート・シュワルツコップ、セル指揮ロンドン交響楽団、マーラー:子供の魔法の角笛

通販レコード 新着盤として2011年5月19日掲載 2011年7月7日現在在庫有り

フィッシャー=ディースカウ(Br)、シュワルツコップ(s)、セル指揮ロンドン交響楽団

マーラー:歌曲集「子供の不思議な角笛」

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仏パテ盤。フルヴェンのスタジオ盤★フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィル / シューベルト:交響曲No.8《未完成》、《ロザムンデ》序曲、バレエ音楽No.2 1stラベル http://ow.ly/4IWBk

指揮者フルトヴェングラーは今年、生誕125年のアニヴァーサリー。SPレコード時代から日本の音楽ファンに愛聴されてきたのがウィーン・フィルとの《未完成》ではないでしょうか。LP時代、そしてCDになってライヴ音源がたくさん登場して良い音やらどうやら、どれがなにやら分からなくなっていませんか。スタジオ録音盤はこちらです。《未完成》は1950年1月19〜21日、《ロザムンデ》序曲は51年1月3日、17日、バレエ音楽は50年2月2日のスタジオ録音と言う事で、晩年のフルヴェンの録音の中でも比較的良い音質で聴ける1枚です。《未完成》は音に歪みは無く、パテ・マルコーニのカッティングということもあって音の彫りもあり尚かつその音質には一種の気品があります。 http://ow.ly/4IWBk

アマデウスクラシックス通販レコードの案内 - シューベルト:交響曲No.8《未完成》、《ロザムンデ》序曲、バレエ音楽No.2 フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィル

通販レコード 新着盤として2011年4月30日掲載 2011年7月7日現在在庫有り

  • ウィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィル
  • シューベルト:交響曲 No.8《未完成》、《ロザムンデ》序曲、バレエ音楽 No.2 http://ow.ly/4IWBk

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英DECCAの初発ffrr盤★ベーム指揮ウィーン・フィル / ブルックナー:交響曲 No.3 スモールラベル http://ow.ly/4Jsos

地上波ローカルの熊本朝日放送(KAB)では午後は新旧のサスペンスが週替わりで再放送されています。午後2時から2時間のサスペンスを放送していたかと思えば、翌週は午後2時と午後4時に1時間ものの刑事ドラマのシリーズという具合。どうも午後3時の健康商品番組がきっちりと一月間の帯になっていないから観たい。だから逆に番組に縛られないスケジュールが組めます。6月の1週と2週は「ゴンゾウ」を集中してみていました。本放送の時に抜けて観ていたので全体の構成が良く分かりました。見逃した会があったままの方が良かったみたい。夢落ちという構造はくだらない。さて、そのクライマックスで“日本青空クラブ”という敵が出てくる。そのリーダーが武器室でアナログレコードに針をおろす。プワ〜ンとラッパの音で始まる勇ましい音楽は《リエンツィ》序曲。ワーグナーの歌劇です。このワーグナーに夢中だったブルックナーがワーグナーの音楽をふんだんに盛り込んだのが交響曲第3番で、別名《ワーグナー交響曲》と言われています。 http://ow.ly/4Jsos

アマデウスクラシックス通販レコードの案内 - ブルックナー:交響曲 No.3 ベーム指揮ウィーン・フィル

通販レコード 新着盤として2011年4月30日掲載 2011年7月7日現在在庫有り

  • カール・ベーム指揮ウィーン・フィル
  • ブルックナー:交響曲 No.3 http://ow.ly/4Jsos

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名手と天才☆ハイフェッツ(Vn)、カペル(pf)、ウォーレンシュタイン指揮LPO / ブラームス、シンディング、ラヴェル ホワイトドッグラベル http://amzn.to/oGkl9Q

夭折したピアニスト、ウィリアム・カペルはクラシックのピアニストで唯一“奇跡のピアニスト”と呼んで良い“ピアニスト”だと思います。“復活のピアニスト”は居るけど、二十歳を過ぎて話題を振りまいている“ピアノ奏者”は客寄せ文句でしかないんだろうなぁ。《春のささやき》と《古い様式で書かれた組曲》の他はピアノの小品が知られている位のシンディング。いや、21世紀の今ではもう忘れられてしまったのかなぁ。シンディングの音楽はクラシック音楽を知った頃に良く耳にしていました。現代音楽の作曲家と言って良いと思いますけれども、親しみやすい音楽です。1950年代に10インチででた録音を1965年にLP化したモノラル盤です。 http://amzn.to/oGkl9Q

Lm2836

通販レコード 2007年10月のアマデウスクラシックス第1回頒布で紹介 在庫有り☆ 

  • ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、ウィリアム・カペル(ピアノ)、アルフレッド・ウォーレンシュタイン指揮 ロサンゼルス・フィル
  • ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ No.3 http://amzn.to/oGkl9Q
  • シンディング:組曲
  • ラヴェル:ツィガーヌ

シンディングの《組曲》はダウンロード、試聴が出来ます。

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慰めて欲しい夜には☆ブルーノ・ワルター指揮コロムビア交響楽団、ニューヨーク・フィル / シューベルト:交響曲No.5,No.8《未完成》 6EYEラベル、ミゾ有 http://amzn.to/oIrJiS

ある夜のひととき、自己の人生を振り返るにふさわしい曲と演奏と言えるでしょう。何しろこの演奏は人を慰めてくれるから。《未完成》は1958年、5番のシンフォニーはコロムビア交響楽団との60年の録音。特に《未完成》は昔からこの曲の No.1 の演奏として有名なもので、大編成のニューヨーク・フィルを得て極めてロマンティックな演奏。第2楽章の美しさはたとえようがありません。録音は 6EYEラベルだけに優秀。音に厚味があり弦もしなやかで金属的なところは一切無く、木管もしみじみとした音色です。ハイドン風の古典的性格の強い第5盤はもっとすっきりと演奏していますが、そこにはしみじみとした歌心があって心が暖まってきます。 http://amzn.to/oIrJiS

Ms6218

通販レコード 2011年7月9日頒布開始 希望受付中☆ 

  • ブルーノ・ワルター指揮 コロムビア交響楽団、ニューヨーク・フィル
  • シューベルト:交響曲 No.5,No.8《未完成》 http://amzn.to/oIrJiS

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