2011年5月28日土曜日

SOLDOUT★超美品★ヘンリク・シェリング(Vn)、J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲 ブルーリングラベル http://ow.ly/4IjrI

2011年5月28日土曜日 0

SOLDOUT:独DEUTSCHE GRAMMOPHON盤。1967年録音。100組以上の録音がこの曲にはありますがステレオでという事になると、そのベストを争うのがこの録音でしょうか。古楽器全盛の現代でも結局、高貴さと言う事でこの高みにまでたどり着いた演奏って有るのでしょうか。録音もまた、その品に満ちた音色を良く再現していて、繊細でいて高域の倍音まで充分に捉えているのはステレオ時代だからでしょう。何の不満もない良い音です。あとは演奏に浸るだけ。 http://ow.ly/4IjrI

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ヘンリク・シェリング(Vn) / J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲盤はSOLDOUTに成りました。5月25日の到着で発送済みです。

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通販レコード SOLDOUT 2011年5月19日掲載

【器楽曲】

  • レーベル:独 DEUTSCHE GRAMMOPHON
  • レコード番号:2709 028
  • オリジナリティ:ブルー・リング・ラベル、1stラベル、この盤にチューリップ・ラベルはありません。3LP

曲目: J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲

演奏:

  • ヴァイオリン独奏: ヘンリク・シェリング

仏パテ盤。フルヴェンのスタジオ盤★フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィル / シューベルト:交響曲No.8《未完成》、《ロザムンデ》序曲、バレエ音楽No.2 1stラベル http://ow.ly/4IWBk

指揮者フルトヴェングラーは今年、生誕125年のアニヴァーサリー。SPレコード時代から日本の音楽ファンに愛聴されてきたのがウィーン・フィルとの《未完成》ではないでしょうか。LP時代、そしてCDになってライヴ音源がたくさん登場して良い音やらどうやら、どれがなにやら分からなくなっていませんか。スタジオ録音盤はこちらです。《未完成》は1950年1月19〜21日、《ロザムンデ》序曲は51年1月3日、17日、バレエ音楽は50年2月2日のスタジオ録音と言う事で、晩年のフルヴェンの録音の中でも比較的良い音質で聴ける1枚です。《未完成》は音に歪みは無く、パテ・マルコーニのカッティングということもあって音の彫りもあり尚かつその音質には一種の気品があります。 http://ow.ly/4IWBk

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通販レコード 新着盤 2011年4月30日掲載

【交響曲】

  • レーベル:仏 PATHÉ MARCONI
  • レコード番号:FALP-30043
  • オリジナリティ:1stラベル

曲目:

  1. シューベルト:交響曲 No.8 《未完成》
  2. シューベルト:《ロザムンデ》序曲、バレエ音楽 No.2

演奏:

  • 指揮:ウィルヘルム・フルトヴェングラー
  • 管弦楽:ウィーン・フィル

ffrr★ベーム指揮ウィーン・フィル / ブルックナー:交響曲 No.3 スモールラベル http://ow.ly/4Jsos

ベームの指揮は気迫に満ち各評論家から、この曲のベストにあげられる名盤です。音質は70年のDECCAだけにもちろん優秀、エネルギー感があり、歪み感は無く迫力に満ちたものです。同じDECCAの《ロマンティック》をお持ちの方なら、同等の音質です。ウィーン・フィルの弦楽器の美しさ。ブルックナーの3番で聴きやすさ、曲の良さを分からせてくれた録音でした。1970年録音。 http://ow.ly/4Jsos

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通販レコード 新着盤 2011年4月30日掲載

【交響曲】

  • レーベル:英 DECCA
  • レコード番号:SXL - 6505
  • オリジナリティ:ffss、スモール・ラベル、1stラベル

曲目:ブルックナー:交響曲 No.3

演奏:

  • 指揮:カール・ベーム
  • 管弦楽:ウィーン・フィル

SOLDOUT★レッドラベル★マルタ・アルゲリッチ(pf)、コンドラシン指揮バイエルン放送交響楽団 / チャイコフスキー:ピアノ協奏曲No.1 オリジナル http://ow.ly/4JnI1

SOLDOUT:マイケル・ティルソン=トーマスのマーラー・ファン待望の全集( Mahler Cycle (Complete Symphonies Songs With Orche )が5月24日にようやく発売されました。初回入荷は少ないのがクラシックの現状で、毎日重版されるコミックがあるのとは大変な違い。各ショップでも扱い数に限度が設定してあるのでアルゲリッチ人気は格段の違いを感じます。CDは ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 共にライヴ録音の2大名曲の取り合わせ、二組の指揮者とオーケストラを相手に30歳代のアルゲリッチの奔放で緻密な演奏の刺激は未だに聴き手に感じさせる感動は衰えず。このレコードが発売された1982年当時、私が務めていたレコード店で最も良く売れたレコードがこの盤だったことを懐かしく思い出します。それほどに凄い人気でした。予約だけで200枚ほど有り、これはクラシックでは考えられない数字です。http://ow.ly/4JnI1

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マルタ・アルゲリッチ(pf)、コンドラシン指揮バイエルン放送交響楽団 / チャイコフスキー:《ピアノ協奏曲No.1》はSOLDOUTに成りました。5月25日の到着で発送済みです。

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通販レコード SOLDOUT 2011年4月30日掲載

【協奏曲】

  • レーベル:蘭 PHILIPS
  • レコード番号:6514 118
  • オリジナリティ:レッド・ラベル、オリジナル

曲目:チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 No.1

演奏:

  • ピアノ:マルタ・アルゲリッチ
  • 指揮:キリル・コンドラシン
  • 管弦楽:バイエルン放送交響楽団

ED4★デ・ラローチャ(ピアノ)、コミッシォーナ指揮スイス・ロマンド管 / ファリャ:スペインの庭の夜、ショパン:ピアノ協奏曲No.2 http://ow.ly/4Jtjl

アリシア・デ・ラローチャとデ・ブルゴスとの演奏はリマスタリングCDで聴く事が出来ます。が、コミッシォーナとの録音はハチャトゥリアンを組み合わせてCD化されて以来レア。当時のDECCAだけに音質は優秀。粒立ちが良くコロコロと転がるピアノの美音が楽しめます。1971年録音。 http://ow.ly/4Jtjl

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通販レコード 新着盤 2011年4月30日掲載

【協奏曲】

  • レーベル:英 DECCA
  • レコード番号:SXL - 6528
  • オリジナリティ:ED-4、1stラベル

曲目:

  1. ファリャ:スペインの庭の夜
  2. ショパン:ピアノ協奏曲No.2

演奏:

  • ピアノ:アリシア・デ・ラローチャ
  • 指揮:セルジュ・コミッシォーナ
  • 管弦楽:スイス・ロマンド管弦楽団

ffrr★ウィルヘルム・バックハウス(ピアノ)、ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮ウィーン・フィル / ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 スモールラベル http://ow.ly/4IeJc

ffrrスモール・ラベル。1958年〜1959年の間に録音された全集ですが、その音質は全く古さを感じさせず、各曲共に統一された音質で時間の隔たりを感じさせません。米LONDONですが、プレスは英DECCA。音色は気品に満ち、タッチの一粒、一粒が、その音色の一つ一つの変化が分かるまでに明瞭です。 http://ow.ly/4IeJc

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通販レコード 新着盤 2011年4月30日掲載

【協奏曲】

  • レーベル:米 LONDON
  • レコード番号:CSA - 2401
  • オリジナリティ:ffrrスモール・ラベル、1stラベル、英DECCAプレス、4LP

曲目: ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集

演奏:

  • ピアノ:ウィルヘルム・バックハウス
  • 指揮: ハンス・シュミット=イッセルシュテット
  • 管弦楽: ウィーン・フィル

名曲《鳥の歌》はオリジナルのレコードで聴け★ホワイトハウスのパブロ・カザルス、6EYEラベル http://ow.ly/4J6hY

録音はモノーラル。「鳥の歌」で有名な1961年のホワイト・ハウス・コンサート。この時の招待客がすごいの一言。コープランド、バーバー、ホヴァネス、メノッティ、他の当時の一流の作曲家と共にバーンスタイン、オーマンディ、ストコフスキー、さらにはケネディ大統領!まあ空前絶後の聴衆と言えるでしょう。

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通販レコード 新着盤 2011年4月30日掲載

【室内楽】

  • レーベル:米 COLUMBIA
  • レコード番号:KL - 5726
  • オリジナリティ:6EYEラベル、1stラベル

曲目:ホワイト・ハウスのパブロ・カザルス

  1. メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 No.1
  2. シューマン:アダージョとアレグロ
  3. クープラン:コンサート・ピース
  4. カタロニア民謡:鳥の歌

演奏:

  • チェロ:パブロ・カザルス
  • ピアノ:ミエチスラフ・ホルショフスキー
  • ヴァイオリン:アレクサンダー・シュナイダー

TAS推薦★フレーニ、パヴァロッティ、カラヤン指揮ベルリン・フィル、プッチーニ:歌劇《ラ・ボエーム》全曲 1stラベル http://amzn.to/kjoODT

TAS推薦盤。あくまで可憐なフレーニのミミと、キング・オブ・ハイCのパヴァロッティ、そして何処までも雄弁なベルリン・フィル。各評論家によってベストにあげられる名盤です。(或いは少し立派すぎる演奏かとも思いますが)但し、録音の優秀さも考えれば、これを上回るレコードはなかなか無いでしょう。ベルリン・フィルの豊穣な水も滴る美音を見事に録らえ、声もエネルギー感に満ちた素晴らしい音質です。1972年録音。

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通販レコード 新着盤 2011年4月30日掲載

【オペラ】

  • レーベル:英 DECCA
  • レコード番号:SET - 565/6
  • オリジナリティ:1stラベル、2LP、TAS推薦盤

曲目:プッチーニ:ラ・ボエーム全曲

演奏:

  • ソプラノ:ミレッラ・フレーニ
  • テノール:ルチアーノ・パヴァロッティ
  • 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
  • 管弦楽:ベルリン・フィル

長岡鉄男のレコード漫談で紹介された超優秀録音盤★グレゴリオ・パニアグア/アトリウム・ムジケー、古代ギリシャの音楽 ブラックラベル http://ow.ly/4J3cC

Hi-Fiマニアなら誰一人知らぬ人のいない超優秀録音盤。当店でも1970年代から80年代にかけて最も売れた、クラシックの輸入盤でした。入荷する度にその日で売れてしまったような記憶があります。1979年録音 http://ow.ly/4J3cC

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通販レコード 新着盤 2011年4月30日掲載

【バロック】

  • レーベル:仏 HARMONIA MUNDI
  • レコード番号:HM - 1015
  • オリジナリティ:ブラック・ラベル、1stラベル

曲目:古代ギリシャの音楽

演奏:グレゴリオ・パニアグァ/アトリウム・ムジケー

<速報>ロアッソ熊本、横浜FCを下す - 2対1で勝ったロアッソの通算成績は4勝3分け1敗で勝ち点15に。  (2011/05/28 17:54:02)

喉の渇く季節になりました。水分の取りすぎはだめだと言われていた時代から、それは逆効果で充分な水分を取らないといけないと近年では言われて人々の行動は一般化してしまいました。食べ物や環境の影響もあるのでしょうね。油っぽい食べ物は増えたし、冷暖房の整った街中で暮らしていると炎天下には対応しきれなくなっていく。スポーツ観戦でもドリンクは良く売れるのでしょうね。でも、ちょっと待って。幾らスポーツ飲料だと言っても糖分の摂取は抑えられません。どうですか?トマトを持って出かけませんか?

<速報>ロアッソ、横浜FCを下す
ロアッソ熊本は、神奈川・ニッパツ三ツ沢球技場で、横浜FCと対戦し、2対1で勝った。ロアッソの通算成績は4勝3分け1敗で、勝ち点15に。  (2011/05/28 17:54:02)

グリムスを育てて75日目。メーテルの愛され組曲でも育てはじめます #gremz

梅雨のしとしとと降る雨は、潤いを得て緑たちを元気付かせています。玄関先の枝を短く刈り込んだ木も緑の葉っぱを茂らせているし、中庭の藤も随分と蔓を伸ばせています。数日前に気がついた枇杷の実も、今朝は黄色く色づきが増しました。自然界の草花の様に、ブログの記事が育てるグリムスは季節の変化には関わりはないのかしら。

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グリムスが75日目になりました。これまで通りに準じているとしたら大人の樹には2週間ほどで育つでしょう。

ギター・レジェンドたちが飾った音楽雑誌の表紙:フュージョンのパイオニア、ジェフ・ベック

ロック・レジェンド、フュージョンのパイオニア・・・そんな肩書きが踊っている、ジェフ・ベックが表紙を飾っている米ギター・プレーヤー誌の1980年10月号です。昨日だったか、一昨日だったか、「聞き込んでいないせいかもしれないけど、フュージョンという音楽ジャンルはいまいち好きになれない。」なんてツイートが目にとまって印象に残った。Facebookで流れてきたTwitterのつぶやきのかけらだから、話題の流れは分からない。「ニューエイジって音楽ジャンルもあるし、わけわからないよね。 ○ ・ω・ ○」って事だから、対話のやりとりで“音楽ジャンル”としての言葉と聞いてみたフュージョンと言われる音楽がしっくりこないもののようです。

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フュージョンの幅が広すぎるのも要因かと思います。ポップなのもあればジャズ・プログレ寄りのものまで
かもー。 テクノとプログレでいいかなって気もする。

熊本は雨。『地球が制止する日』なんてSF映画を見たあとには静かなピアノ曲が聴きたくなる。- 『ショパンへのオマージュ、誇り高き魂へ』評価★★★★☆ http://amzn.to/jPgNPk

ショパンのピアノ曲集ではなくて、『ショパンに捧げられた』ピアノ曲集。ニューエイジ・ミュージックやリラクゼーションとしてではなくて、ショパン以降のピアニストで作曲家でもあった有名音楽家たちが演奏会で弾くために書いた珠玉の銘品たち。本当に『銘品』という言葉がしっくりします。アルバムの標題になっているグリーグの2分に満たない可愛い曲は、ショパン風と言うよりもフランス・バロック時代に肖像画のように、貴族を音楽で表現した“肖像音楽”・・・そうした、呼び方が打倒かはわからないけれども。劇音楽にショパンがなった時のテーマ曲のような印象の曲から、スペインのショパンと言われたフェデリコ・モンポウの20分を超える《ショパンの主題による変奏曲》まで大小の宝石のようなピアノ曲集。 http://amzn.to/jPgNPk

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Hommage a Chopin

Album Details : Among the many recordings celebrating the 300th anniversary of Chopin's birth, this disc will stand out as an historic record of the composer's extraordinary influence and legacy. Chopin's unique style of piano writing transformed the way in which composers wrote for and thought about the piano. Many composers and pianist-composers have felt moved to pay their respects to Chopin by writing their own works in homage of Chopin. This collection includes works by Mompou, Grieg, Tchaikovsky, Godowsky, and others. via amazon.co.jp