2011年1月10日月曜日

[夕食] トマト鍋。キノコ類ばかりの材料。火の通りも早いし支度が簡単。

2011年1月10日月曜日 0

トマト自体は1個か2個入れただけだけれども、食べてみればすぐに馴染めると思います。以前、写真で紹介するって言っていて忘れていたので今夜はトマト鍋です。カレーよりもハヤシシチュー。外で食べる時も初めて入ったレストランやキッチンで、ハヤシライスをメニューに見つけたらまず試すようにいつの間にかなっています。幼い頃に夏が随分暑くって、ジュースの代わりにトマトを食べさせて貰って元気でいることが出来た事とも縁は深いかも知れません。それまでトマトを食べる機会が少なかった母が良く感謝するように離していました。

Tweeter がアップデート。FacebookへもリアルタイムでiTunesで聞いている音楽をポストできるようになりました。

Versionが 2.3.7 から 2.4 に一足飛びでアップ。この番号の開きにはどういう意味があるのでしょう。予定されていたステップはどういうのがあったのかしら。アップされて早速もバグフィックス。映画で"Facebook"が公開されることに無関係ではないでしょうね。ユーザーが増えているようでもあるし、アップルのアプリケーションもFacebookへの写真をシームレスにアップできるようになったりしていますし、情報の連携はより盛んになるでしょう。

あと何回見ること出来るかな?

文字はなくなっても、"スタバ"に居るって言ったらコーヒー飲んでいるってすぐに伝わるからなぁ。

 

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[今夜のお薦めクラシック]漆原朝子、ベリー・スナイダー シューマン:ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会 NHK-FM 2011/1/10 19:30 放送。

孤独の中より生み出された真摯で高貴な、そして純粋な魂の結晶。シューマンは生涯に3つのヴァイオリン・ソナタを書きました。なぜだか生前に出版されることなく、今以て作品の認知度はどの程度のものなのかしら。生誕200年を記念に行われた昨年10月の漆原朝子さんの全曲演奏会は、2010年に行われた日本国内でのクラシックコンサートでも屈指の記録を残しました。成人の日に放送されることは意義深いことで、想い出に残る放送になる事でしょう。

午前9時からBS2で、元日に行われた「ウィーン・フィル、ニューイヤーコンサート2011」放送。

ニューイヤー・コンサート2011

  • 指揮:フランツ・ウェルザー・メスト 
  • 演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 

 《プログラム》

-1部-

  1. 騎兵行進曲 作品428(ヨハン・シュトラウス) 
  2. ワルツ「ドナウ川の乙女」作品427(ヨハン・シュトラウス) 
  3. アマゾン・ポルカ 作品9(ヨハン・シュトラウス) 
  4. デビュー・カドリーユ 作品2(ヨハン・シュトラウス) 
  5. ワルツ「シェーンブルンの人々」作品200(ヨーゼフ・ランナー) 
  6. ポルカ「勇敢に進め!」作品432(ヨハン・シュトラウス) 

-2部-

  1. 喜歌劇「騎士パスマン」からチャールダーシュ(ヨハン・シュトラウス) 
  2. ワルツ「別れの叫び」作品179(ヨハン・シュトラウス) 
  3. リストの主題による「狂乱のギャロップ」作品114(ヨハン・シュトラウス父) 
  4. メフィスト・ワルツ 第1番(フランツ・リスト) 
  5. ポルカ・マズルカ「遠方から」作品270(ヨーゼフ・シュトラウス) 
  6. スペイン行進曲 作品433(ヨハン・シュトラウス) 
  7. バレエ音楽「イベリアの真珠」から ロマの踊り(ヨーゼフ・ヘルメスベルガー) 
  8. カチューチャ・ギャロップ 作品97(ヨハン・シュトラウス父) 
  9. ワルツ「わが人生は愛と喜び」作品263(ヨーゼフ・シュトラウス)

--アンコール−

  1. ポルカ「ブレーキもかけずに」作品112(エドゥアルト・シュトラウス) 
  2. ワルツ「美しく青きドナウ」作品314(ヨハン・シュトラウス2世) 
  3. ラデツキー行進曲 作品228(ヨハン・シュトラウス1世)

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SPレコードを聴く❧トスカニーニの美しく青きドナウ[1941]

傍らにあるのはデスマスク!? ガラスケースの中に2つのデスマスクが収めてありますが、1つはワグナーだとすぐに分かったけれども、もう一方はブラームス?チャイコフスキー? 写真はピアノに向かっているトスカニーニ。夕べ放送されたトスカニーニのラスト・コンサートの放送が、1950年代に最初にオン・エアされた通りに再現されて放送されていましたね。そこで指揮者としてではなくて、作曲家トスカニーニとしてピアノに向かって曲を描いているシーンが放送された時にはデスマスクが脇にあったのには気がつきませんでした。

この部屋にはもうひとつ。ベートーヴェンのデスマスクもあるという事です。

写真はピアノに向かうマエストロ、87歳の時にミラノで1954年の撮影。 via fansinaflashbulb.wordpress.com

[夕食]ストーブの火力に助けられて、コトコト柔らかい馬肉シチューの出来上がり。

馬肉の小間が、牛肉よりも100グラム当たり20円ほど割安だったので週末に買ったもの。冷凍庫ではなくて、土曜日に作るつもりでチルドに入れていたので気にはなったけれども、煮込んだら塩こしょうとお醤油だけでスパイスの代わりになってくれました。クジラ肉にしても冷凍から戻したらすぐに刺身で食べる果皮を通さないと肉の匂いがある。馬刺しが苦手という人はその匂いと、時間が立ってからの食感の悪さでしょう。

フルトヴェングラーのドン・ジョヴァンニが、ハイビジョン・リマスターで NHK BS2 で放送。

成人の日の深夜1時から、フルトヴェングラーのドン・ジョヴァンニがハイビジョン・リマスターでNHK BS-2で放送。(2010年12月25日土曜日の夜11時から、Bs-hiでハイヴィジョン放送された内容です)。オーケストラはウィーン・フィル。1954年のザルツブルク音楽祭での演出、上演を映画にしたもので出来の良さは良く知られた作品。フィルムの劣化か、フィルムをテープに写したものをデジタル・リマスターしたものかカラーのにじみなどはなく鮮明ですが画素数が低い印象があります。

フルトヴェングラーのドン・ジョヴァンニが、ハイビジョン・リマスターでハイヴィジョン放送。