2011年11月19日土曜日

オーディオファイル必聴!! 魅惑の低音美空間が表出する! カリスマ、ソルリーマ登場 インターネット生中継は2時間後 http://jp.medici.tv/

2011年11月19日土曜日
アナログ録音が優れている、デジタル録音が優れている。CDが登場して、早30年。その質問への答えは既に当時のオーディオファイル、音楽ファンは結論を得ていました。
それが何故かぼけ始める頃に、優れた録音盤が出たり、演奏家が話題になったり。オーディオ雑誌の特集で周期的に登場する《重低音特集》は通奏低音のように永遠に不可欠でしょう。音楽をインターネットの配信で楽しむ時代になっても、10年ごとに登場するコントラバスやチェロの録音盤のようにオーディオファイルにとっては興味津々。
今日、medici.tv でインターネット生中継される演奏会は、二台のチェロと室内オーケストラの演奏会です。インターネット生中継は2時間後 http://jp.medici.tv/
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  1. レスピーギ:古風な舞曲とアリア 組曲第3番
  2. ボッケリーニ:チェロ協奏曲 第7番ト長調, G.480
  3. ジョヴァンニ・ソッリーマ:Violoncelles, Vibrez!
  4. ボッケリーニ:マドリードの夜警
  5. ジョヴァンニ・ソッリーマ:LB Files
今期マンチェスター・カメラータは、国際的に有名なイタリアのチェロ奏者で作曲家のジョヴァンニ・ソルリーマ( http://www.giovannisollima.it/ )を迎える。このゲストは、ロック・ミュージシャンなどとジャンルを超えたパフォーマンスを行っていて音楽性は新鮮で強いエネルギーを持っています。
彼らの共演で聴くのは伝統とモダンの融合。リリカルな2つのチェロと弦楽オーケストラのための「Violoncelles Vibrez!」、「LB Files」のLBとは、チェロのための音楽をたくさん作曲しているルイジ・ボッケリーニのイニシャル。ボッケリーニの名旋律がジャズとも、ワールド・ミュージックともロックとも言えない、それらを包括したような音楽空間を創造するでしょう。
それらオリジナルと併せて、レスピーギ、ボッケリーニがプログラムされています。
RNCMコンサートホール、マンチェスターでのライブ
現地では11月18日金曜日、午後7時30分。日本時間、19日午前4時30分からインターネット生中継でライヴが配信されます。


Second webcast of the season for Manchester Camerata: the orchestra invites the internationally-renowned Italian cellist and composer Giovanni Sollima as guest director and soloist.

A performer quite unlike any other, Giovanni Sollima has a rock musician's energy and directness of communication, and a musicality that sits happily across many genres.
Put together around his personality, this programme, blending the traditional and the more modern, features two of his own works, the lyrical Violoncelles Vibrez! for two cello soloists and strings, and LB Files, a mini dramatisation of the life of Luigi Boccherini, a work that embraces jazz, world, contemporary and rock all in one. This programme also features original works by Respighi and Boccherini.
Giovanni Sollima: Portrait of an Italian | Medici via jp.medici.tv

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