2010年12月8日水曜日

わたしが乗せて貰ってたのはKAWASAKIだったか、YAMAHAだったか憶えてはいないけどハーレーではなかった。

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ナナハン・ライダーという漫画があった。しっかりと記憶はしていないけれども主人公の恋人にわたしを投影していた頃があります。今でも生まれ育った家のそばのバイク屋さんは賑わっているようです。

映像の中のクラシック音楽:新・科捜研の女3に「断頭台への行進」

熊本では先日から、午後4時のサスペンスドラマの再放送は沢口靖子さん主演の「新・科捜研の女3」が放送されています。
今日(2010年12月8日、水曜日)の放送は、バスツアーに乗り合わせた女性社長たちのバスに時限爆弾が仕組まれて身代金を要求されるという事件。この車中に仕掛けられている爆弾の有り場所を見つけるために携帯のラジオが使われるわけですけれども、そのラジオの存在を主人公榊マリコに意識させる時に椅子から落下して鳴り響くラジオで聞こえてきた曲がベルリオーズの幻想交響曲、第4楽章の中程のファンファーレ。

一瞬は、イタリア奇想曲かと勘違い。放送で使用された演奏は一般的な演奏の中ではテンポが速いものでした。携帯ラジオからなので甲高くも聞こえたので思い違いするところでした。

バロックの森 -ドイツのクリスマス音楽-(3)❇CDレビューと評価

本来は12月の日曜日に、1曲ずつ聴くカンタータをオラトリオという形にバッハが1つにしたのが「クリスマス・オラトリオ」です。さて、この連作カンタータの第3曲でいよいよイエス・キリストの誕生の奇跡が歌われます。クラシック音楽は、信仰との結びつきが深くてバッハはクリスマス・オラトリオに自身の信仰を反映しています。特に第3部の道行きシーンでの音楽は、実際にキリストの誕生に立ち会う場にバッハがいたらどういう思いだったろうといった真情を吐露しているかのようでバッハの素の姿が見えるように聴く事が出来ます。バッハの音楽で、ホロリとこうした感情が表に出ているところに気がつくとモーツァルトやショパンに感じる親しみを抱きやすくなると思います。全体は長い音楽ですがぜひこの部分は酔って下さい。そういう意味では今週の「バロックの森」の1番の聴き所となる1日ではないかしら。

バロックの森 -ドイツのクリスマス音楽-(3)

番組の案内は、礒山雅さんでNHK-FMで2010年12月8日水曜日、午前6時放送。


- ドイツのクリスマス音楽 -(3)

 
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