2010年12月2日木曜日

WordPress 3.0.2-ja アップデート

2010年12月2日木曜日 1

週の頭にWordPressにログインした時に、アナウンスされていた 3.0.2 のアップデートが、夕方に確認したら日本語版がアップデートできるようになっていました。データベースのバックアップをとってからアップデートを実行して下さい、という事でしたが結論を先に言えばあっという間です。五秒もかからなかったので、何処がどう変わったのやら拍子抜けです。

データベースが壊れた時を考えて、クローン・ブログで実行。データベースのトラブルは無いようです。順次更新を進めます。

WordPress

Posted via email from littleconcert

iPadで本を読むこと、ノートをとる気持ちでブログに文章を綴ることの薦め。

本末転倒なことかも知れないけれども、殊の外集中して落ち着けるから心地良い。iPadを使い始めてからの効果の反映でしょうか、全画面表示でブラウジングできることや、アプリケーションが12月になってからのマイ・ブーム。メールも秋頃から、それまでの5分おきの受信更新から30分おきに設定を変えました。メールへの返事を書いている間に、次々と新しい受信があると文章が事務的になりがち、それに受信中に場合によっては文字入力が滞ったりしていました。Twitterも発信することが主だった目的だったのに、いつしか返事が返ってくるのを待っている姿勢に替わってしまっていました。

マストアイテムがお買い得★ムラヴィンスキー、チャイコフスキー:交響曲 No.5 チューリップ・ラベル

真空管アンプを使って録音から、レコード盤のカッティングまでしていた1960年代は完成度の高い録音は出来ても、製盤に課題があったりしました。レコード盤になるヴィニールの材質、その調合や練り方、プレスした時の圧着のムラや熱の加減。盤面へのカッティングにしてもレコード会社それぞれで考え方が違いました。

DECCAのレコードは重量で黒々としていてSP盤を思わせるほどでしたが、1970年近くになって安定したプレス盤が供給されるようになります。ポップスのレコードにも熱心でしたから、クラシック用に特別な材質を用意することが出来なかったのではないかしら。一方、グラモフォンは良い仕事をしていたと思います。1960年代のカラヤンの音楽がたくさんの愛好家に歓迎されたのは、ジャケットはぺらぺらでも盤面のきめの細かいレコードが気持ち良く音楽を楽しませたからではないでしょうか。ジャズなどには1960年代のプレスでも、針が途中で止まってしまうことや突然に隣のミゾに針が進んでしまうものがあります。

 
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