2010年10月4日月曜日

たいやき or たこやき?

2010年10月4日月曜日 0

何処にでも間違いはあるけれど 韓国チェジュドから届いた写真 http://goo.gl/maps/WRhu

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秋の夕餉と音楽 ぶり大根となす天、ポーチドエッグ。そして、この季節に聴きたくなる曲。

魚料理が好きなので、秋から冬に向かって煮魚が増えてきます。日曜日に切り身が半額になっているのに出逢ったので、まんびきも鰤と一緒に買ってしまいました。ホタテも買ったし、煮付け用のイトヨリもある。今週はすべて魚料理になる予感。牛肉も買ってあるのでハッシュドビーフで息抜きを入れたいのだけれども、いやはやどうしよう。

野菜が危機的状況にならないうちにとぶり大根と、茄子は天ぷらにしました。秋になるととても食べたくなるのが、茄子とぶり。母の好きな2つで良く焼き茄子はお昼ご飯のおかずに焼いてくれていました。茄子の味噌漬けなどは、作ったところにうるさかったのを良く思い出します。そして、この季節になると聴きたくなる曲、母も好きな曲。

ぶり大根

なす天とポーチドエッグ

  
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衡山毛筆フォントをインストールしました。


年賀状作成のために秋冬と賑わう和風のデザイン
iPhone、iPadで毛筆で書いたような文字やイラストが描けるアプリケーション ZEN BRUSH が今日は話題になっているようです。楽しいアプリがもっと無いかと検索していたら Air書道 というAirアプリを見つけました。そして、衡山毛筆フォントに出逢ったのでインストールしました。

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歌い継がれる曲になれば:70年ぶり「大八代行進曲」作曲者の息子長崎新吾さんが演奏を披露

西南の役に、熊本大空襲と、そして2・26大水害で緊急に避難された資料などが分散保管されて、その後は復興と発展の方に目が向くことは熊本県民だけにあることではないと思いますけれども、未だに再確認・リストとの照らしあわせが進んでいない。苦言で言えば手つかずのものも多くあります。NHK大河ドラマ『龍馬伝』の製作が発表された時の「横井小楠をドラマに登場させよう」と活溌になった運動も、もう熱が冷めちゃっているのかな。

県立図書館の一般が閲覧できない資料室には、大切な物がしまわれています。わたしもここで母の学生時代の写真を見つけました。三つ編みが可愛くって写真を観てから何度もからかっていました。その発見も全くの偶然でわたしと母以外の親戚も、知らないで居ることでしょう。ちょうどその時分、地域の公民館の講座で母が「幕末の偉人」を勉強していたので幕末、明治の熊本市を観に県立図書館に出かけての発見でした。今回70年ぶりに“音になる”大八代行進曲も、そういった経緯があるのではないかしら。昭和15年と言えば物資的にはまだ大丈夫だったと思います。パート譜なり、編曲譜もどこかに眠っているかも知れませんね。

熊本では例えば、わたしたちが主宰している熊本博物館の“SPレコードと蓄音機を楽しむ会”が管理・運用を任されている蓄音機やレコードも、本来は熊本市立図書館に保存されていたものです。そこに収納スペースが逼迫していたのを熊本市立博物館の初代館長が一手に引き受けたものを、レコードコンサートという形で活かして欲しいと託されたのでした。レコードコンサートを行うようになって本当に嬉しくなるような楽曲のレコードが次々と寄贈されるようになりました。でも今では、その後の展示品の入れ替えの際に行われた館内の収納品の移動で寄贈されたレコードのリストとレコード自体を照らし合わせるだけでも骨の折れる作業になってしまっています。

70年ぶり「大八代行進曲」 作曲者の息子演奏 2010年10月04日 

11月に「大八代行進曲」を披露するバイオリニストの長崎新吾さん=川崎市
熊本市出身のバイオリニスト長崎新吾さん(66)=川崎市在住=が、音楽家だった亡父康二[やすじ]さんが作曲した「大八代行進曲」を、11月に熊本市で開くコンサートで披露。合併前の旧八代市の市制施行に合わせ1940(昭和15)年に発表された曲で、埋もれていた父の遺作を「歌い継がれる曲になれば」と新たに前奏なども加え70年ぶりに復活させる。

大八代行進曲は、熊本日日新聞の前身の一つ、九州新聞が旧八代市誕生を祝って企画し歌詞を公募。熊本市の山岡勝人氏の詩が選ばれ、東京でドイツ歌曲を学んだ康二さんが作曲を頼まれたという。

新吾さんは、九州学院高を卒業後に上京して音楽学校で学び、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の創立メンバーの代表格として活躍した。故郷公演で父の業績を紹介しようと資料を探していた。

当初、八代市に問い合わせても曲の存在すら確認できなかったが、熊本の友人が県立図書館で見つけた当時の記事のコピーを7月に入手。楽譜も掲載されており、「古里の人にぜひ聞いてもらいたい」と演目に加えた。

曲調は軽快で伸びやか。主要部分のメロディーしか残っていなかったため前奏や間奏を創作中だ。

コンサートは11月22日に熊本市健軍文化ホールで。作詞した山岡さんに関する情報も集めており「山岡さんの関係者にも聞いてもらいたい」と話す。ボレロ企画TEL044(281)6119。(原大祐)

 

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カピバラ

カピバラをよしおさんと一緒に観に行きました。

※よしおさんの日記ページはこちら長崎バイオパークにて。

マーラー生誕150年記念コンサート


のぺーっとした終わらせ方の難しさ、最後で失速して1時間半の良いムードが台無しになるのが怖いマーラーの夏の交響曲
2010年10月4日、月曜日。午前0時40分から、NHK-BS2でマーラー生誕150年を記念するコンサート2つが放送。

前半はマーラーの生家があるチェコで行われた生誕記念コンサート・イン・カリシュト。ガラコンサートと言えるものでムードは和やか。屋外での演奏会であることも爽快感を感じさせたのかも知れません。古い建物をバックに行われた演奏会で、緑が手の届くところにあるのは屋外コンサートと言っても他とは違う感じ方が出来ました。選曲は交響曲の楽章と管弦楽伴奏の歌曲のミックス。《子どもの不思議な角笛》は景観にしっくりした味わいでした。トーマス・ハンプソンが安定した良い貫禄を聴かせていました。演奏会の締めくくりは交響曲第2番《復活》の終楽章。コンサートでは放送された演奏以外もあったのではないかしら、演奏会の始まりから終わりの間にずいぶん暗くなっていました。

後半は、マリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団でマーラーの交響曲第3番。メゾ・ソプラノのベルナルダ・フィンクさんは第1楽章が終わったところで入場。この演奏会を鑑賞された感想がいくつかのブログに見つけましたけれども、会場では少年合唱が加わってくるとフィンクさんの歌声が聞こえにくかったという事でした。放送ではサブ・マイクで上手く収録されていたのかも知れませんが、確かに合唱に紛れてしまっていました。でも、合唱に負ける歌唱だったと言うより、融け込んで一体になった感じで良かったです。合唱が終わってから全曲がとじるまでをヤンソンスは演奏効果を上げるようなところ無く、第1楽章から終わりまでを大きな1つのシュプールのような感じを目指したんじゃないでしょうか。

疲れていたり、気に掛かるものがあって聴いていたら『のぺー』っとした退屈な感想を持つかも知れませんね。確かに《復活》は合唱が加わって派手に追われるので演奏効果も抜群。対する第3番は焦らずに終わりまで一定の緊張を指揮者に強いるものでしょう。《復活》がベートーヴェンの《第九》を想起させる音楽だとするならば、第3番は色彩感に富んだブラームスという感じかしら。張り上げる歌唱でなかったフィンクはぴったりでした。わたしはこの《第3番》をBGM替わりに流しているのが好きなので、今回のヤンソンス/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、フィンクの演奏は今一度楽しみたい演奏になりました。

    参考:
  • ベルナルダ・フィンク http://www.bso.org/bso/mods/bios_detail.jsp?id=39900013

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