2010年6月20日日曜日

陸自輸送ヘリ CH-47JA 、八代海に不時着水…乗員4人けが

2010年6月20日日曜日 0

陸上自衛隊西部方面総監部(熊本市)は20日、訓練のため沖縄に向かっていた西部方面航空隊第3飛行隊所属の大型輸送ヘリ「CH-47JA」が、鹿児島県出水市付近の海上に不時着水したと発表した。

 

20日午後1時半頃、陸上自衛隊西部方面航空隊(熊本県益城町)の大型輸送ヘリが、天候不良のため、鹿児島県出水(いずみ)市付近の八代海に不時着した。午後2時過ぎにヘリは自力で同隊のある高遊原分屯地(熊本県益城町)に帰還した。

 

総監部によると、ヘリには機長、副機長、整備員2人の計4人(25~43歳)が乗っていた。副機長が腰を打撲するなど負傷者が出ているという。4人とも病院に搬送されたが、いずれも命に別条はない。

 

22日に沖縄県で行われる訓練に参加するためヘリは午後0時50分に高遊原分屯地を出発。天候不良のため、分屯地に引き返す途中だった。同方面隊が詳しい原因を調べている。(2010/06/20)

 

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追悼 ジュゼッペ・タッディー

シミオナート、タッデーイ追悼番組のお知らせ

NHK-FMでは、今年相次いで亡くなったオペラ歌手、ジュリエッタ・シミオナート、ジュゼッペ・タッデーイの特集番組を以下のとおり放送いたします。

 

 

モーツァルト作曲 歌劇「フィガロの結婚 K.492 」より 「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」

バリトン:ジュゼッペ・タッディ・・・来日時、40歳

指揮:ヴィットリオ・グイ

管弦楽:NHK交響楽団

1956年録音

NHKがイタリア歌劇団として招聘した上演での放送録音。フィルムに記録された音源。


 

 

6月20日(日)朝9:00〜10:57

「名演奏ライブラリー 追悼 ジュゼッペ・タッデーイ 」

解説:諸石 幸生(音楽評論家)

<曲目>

歌劇「ファルスタッフ」第一幕、第三幕からの抜粋 (ヴェルディ作曲)

歌劇「ドン・ジョヴァンニ」から「奥さん、これが恋人のカタログ」(モーツァルト作曲)ほか

 

◎ジュゼッペ・タッデーイ・・・

1916年イタリア出身のバリトン歌手。

18歳でデビューし、マリア・カラス、ルチアーノ・パヴァロッティらと数多く共演。

20世紀を代表するバリトン歌手として活躍した。

6月2日にローマの自宅で死去。享年93。

 

「歌劇“道化師”から プロローグ

“ごめんください、皆さん方”」レオンカヴァルロ作曲

(8分10秒)

トニオ…(バリトン)ジュゼッペ・タッデーイ

(管弦楽)ミラノ・スカラ座管弦楽団

(指揮)ヘルベルト・フォン・カラヤン

<ユニバーサル UCCG−90028−50>

 

「歌劇“トスカ”第二幕」           プッチーニ作曲

(40分47秒)

スカルピア…(バリトン)ジュゼッペ・タッデーイ

トスカ…(ソプラノ)レオンタイン・プライス

カヴァラドッシ…(テノール)ジュゼッペ・ディ・ステファノ

スポレッタ…(テノール)ピエロ・デ・パルマ

(合唱)ウィーン国立歌劇場合唱団

(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

(指揮)ヘルベルト・フォン・カラヤン

<LONDON London 452620−2>

 

 

「歌劇“ドン・ジョヴァンニ”から

アリア“奥さん、これが恋人のカタログ”

“どうか皆さん、お許しください”“騎士長の石像が”」

モーツァルト作曲

(10分58秒)

レポレルロ…(バリトン)ジュゼッペ・タッデーイ

ドン・ジョバンニ…(バリトン)エーベルハルト・ウェヒター

(管弦楽)フィルハーモニア管弦楽団

(指揮)カルロ・マリア・ジュリーニ

<東芝EMI TOCE−6331−33>

 

「歌劇“ファルスタッフ”から 第1幕 第1場、

第3幕 第2場(一部省略)」ヴェルディ作曲

(41分20秒)

ファルスタッフ…(バリトン)ジュゼッペ・タッデーイ

ケイアス…(テノール)ピエロ・デ・パルマ

バードルフ…(テノール)ハインツ・ツェドニック

フォード夫人…(ソプラノ)ライナ・カバイヴァンスカ

クイックリ夫人…(メゾ・ソプラノ)ジャネット・ペリー

ページ夫人…(メゾ・ソプラノ)トルデリーゼ・シュミット

(合唱)ウィーン国立歌劇場合唱団

(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

(指揮)ヘルベルト・フォン・カラヤン

<ドイチュグラモフォン POCG−3572−3>

 

「歌劇“リゴレット”から“悪魔め、鬼め”」  ヴェルディ作曲

(4分12秒)

リゴレット…(バリトン)ジュゼッペ・タッデーイ

(管弦楽)トリノ・イタリア放送管弦楽団

(指揮)アンジェロ・クェスタ

<URANIA URN22.308>

 

 

6月22日(火)午後2:00〜3:55

「クラシックカフェ(ジュリエッタ・シミオナート特集)」

ご案内:唐沢 美智子

<曲目>

歌劇「トロヴァトーレ」から「炎は燃えて」(ヴェルディ作曲)

歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」から「ママも知るとおり」(マスカーニ作曲)ほか

◎ジュリエッタ・シミオナート・・・

1910年イタリア出身のメゾ・ソプラノ歌手。

1936年、ミラノ・スカラ座にデビューした後、優れた歌唱力、演技力で

マリオ・デル・モナコらとともに国際的に活躍。

1956年に始まったイタリア歌劇団公演では数度にわたって来日、

当時の観客に強烈な印象を残した。5月5日にローマの自宅で死去。享年99。

 

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