2010年6月9日水曜日

音は旋律を離れ、即興演奏へ

2010年6月9日水曜日 0

マイルスは何処でジャズを学んだか

 

 

ちょこっと調べれば直ぐに、ジュリアード音楽院で学んだことが分かります。でもそれを鵜呑みに答えたらただ、知識としてジャズを聴いているとしか言えません。聴いているとも言えるかどうか、耳にしているだけでジャズが分かった気分になっているだけかも知れませんよ。

 

 

 

黒人のジャズ・ミュージシャンで上流階級に生まれ育ったマイルス・デイヴィスだったから13歳でデビュー。きちんとした教養としてジュリアードにも通うことが出来ただけです。音楽の基礎、音がどう組み合わされるとどういう効果を導くのか、それを学んだに過ぎないでしょう。肩書きのためでもない。

ただ音楽の勉強だけに苦学するというのはもったいのないことで、マイルスの成功は音楽学で頭がいっぱいになる事ではなくて友達がそこで多くの結びつきの源となったことではないかしら。演奏家だけではなく、レコード会社や音楽家を支援しようと思う人たちにとって『ジュリアード音楽院』は良い担保物件であったことでしょう。

さて、冒頭の質問の答え。

それはあるミュージシャンの演奏で種明かしとしたいと思います。音楽は耳で学ぶもので文献からの知識ではないでしょうから。

 

  
Download now or listen on posterous
parkers_mood.mp3 (4298 KB)

Posted via web from Another Sky

かわいいヘアアクセ DEEPA GURNANI

ニューヨークより、かわいいヘアバンドが入荷しましたので、お知らせしときます。そういえば先日テレビで「Sex And The City」の映画版が放送された時に、「セックス、セックス」とタイトルへの反応で賑わいで居たTwitterだったけど、番組実況はいつもほどに活溌ではなかったみたいですね。

きっと男性は余り関心を寄せないだろうとは思っていたけど、女性向けの映画って映像に気をとられてしまうのでブラインドタッチが出来る人ぐらいがツイートしていたのではないかしら。男性向けの映画は音だけ聴いていても頭の中に画面が創造できる映画が多いですね。

一方女性は、スクリーンの中でどういう着こなしがされているとか小物の組み合わせ、色あわせとかとても良く見せてくれる映画が好き。少女マンガもどちらかというとそこが重要。少女マンガや女性向けの映画って、ワンパターンだって識者の方までもらすことがあるんだけれども見所が違うんですよね。

最近は夜でも街中で女性の姿を良く目にするけれども、アウトドアよりもインドアが女性の領域。少年マンガ週刊誌よりも、少女クラブの方が歴史は長い。NHKの「ゲゲゲの女房」でも、少年マンガの貸本は苦戦しているけど少女マンガの貸本はまだまだ大丈夫というシーンがありました。少年たちのように1人のマンガ家に熱心になる事は、女の子はあまり無い。余程マンガ家になりたいとかと、夢がある人ぐらいです。常に新しい流行を描いてあるものが興味の対象だから、新しい作品を買うんだし、余り昔のコミックを読み返すって事はないんじゃないかしら。


「ゴシップ・ガール」でなかなかに可愛く使われていたのが、ディーパ・グルナニのヘアバンド。カチューシャは禿げるって言う話しになったこともあって下火のようですね。上品なヘアバンドは女性の必須のアクセサリ。

 

Deepa Gurnani

 ALEXANDER McQUEENやFENDIなどのクチュールメゾンで一流の刺繍を学んだディーパ・グルナニが、ファインジュエリーブランドでのキャリアを持つジュエリーデザイナーの夫との結婚をきっかけにスタートしたアクセサリーやスカーフ、バッグのブランド。
ハンドメイドにこだわった美しいディテールやヨーロッパの洗練されたエスニックテイストが人気を集めています。
アメリカの有名デパートを皮切りに、世界に活躍の場をひろげており、パリス・ヒルトンなどのセレブも愛用しています。

特にヘアアクセサリーは抜群の存在感があり、製品の持つ『輝き』と『気品』は、顔の印象まで華やかに変えてしまうと評判になるほど。 たとえそれがお店の片隅でひっそり売られていたとしても、頭から離れないほどに夢中になってしまう事でしょう。


ポチッ!!っとお願いします。 
 http://item.rakuten.co.jp/brooklynss/c/0000000106/

Posted via web from littleconcert

 
アマデウスレコード☃ブログ組曲第4番. Design by Pocket