2010年5月24日月曜日

【コラム更新しました】愛され組曲 第11回 ときどき凹むこともあるけれど、今日もこばとは さえずっています。

2010年5月24日月曜日 0

 
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コラム[愛され組曲]5/24更新 「ときどき凹むこともあるけれど、今日もこばとは さえずっています。」 ソープランド 求人 らぶぼにーた 携帯版(18禁) http://www.lovebonita.jp/m/suite/?no=100524

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補完:オーストラリア戦争 竜の巣は相変わらずに渦巻いている。

雨の東京タワー:オーストラリア戦争 竜の巣は相変わらずに渦巻いている。

満州の広大な大地の次に、オーストラリアの広大な土地は今でもうらやましいパラダイスでしょう。映画「日本沈没」でもオーストラリアの一番多くの日本人を受け入れて欲しいと要請する場面がありましたね。そして、日本人旅行者にとって危険な国とも言われている見たいです。

太平洋戦争で、中国、アジアをせめて破綻を招いた陸軍を、海軍が避難する場面も戦争を背景にした映画で目にします。そこには日本の軍隊が得意とする奇襲攻撃で、真珠湾攻撃、そしてシドニー港攻撃の成功があったからそれが自身となっていたのではないかしら。

これを聞いて、怪訝な顔をする日本人も多いかもしれません。日本人は、太平洋戦争の敵国としてオーストラリアを思い起こさないでしょうし、若い人は、日本がオーストラリアと戦ったことさえ知らないでしょうから。日本総理の謝罪など思いも寄らないに違いありません。

しかし、オーストラリア人にとっての太平洋戦争とは、日本軍に65回もダーウィンを空襲され、日本に侵略されるという恐怖におびえたことであり、ポートモレスビーの占拠を図った日本軍の進撃をオーストラリア軍がココダ・トレイルとミルン・ベイで食い止めて、日本のオーストラリア本土侵略という大危機から自国を守ったことなのです。また、マレー半島に送られていたオーストラリア兵が捕虜として捕らえられ、日本軍の残虐行為を受けたことであり、無防備の負傷兵や看護婦さえもが日本軍に大虐殺されたことなのです。日本は最大敵国の烙印を押されたまま、今日に至っています。

日豪関係は、戦後、順調に健全に深まり、経済面でも文化的・人的交流の面でも非常にうまくいっています。今年の3月には、両国の総理が「安全保障協力に関する日豪共同宣言」に署名した仲でもあります。しかし、その陰には太平洋戦争に起因するわだかまりが潜んでいることを是非知ってもらいたいと思います。

日本はテロ攻撃を受けるなら、オーストラリアから受けるだろうという考えもされているようです。

  
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