2010年5月10日月曜日

いま最も話題の対談。誰と誰のと、って説明はいらない。きっと最も歴史的な“未熟な議論ごっこ”として忘れられないものになる。

2010年5月10日月曜日 0


  • ひ:いや、だから書いた物がIPアドレス請求する必要があるんだったら、名前はどうでもいいじゃないですか、名無しさんでも山田太郎でも。
  • 勝:そんなことないですよ。そこのコストの問題をやはり議論したいのですよ。
  • ひ:いや、コストは一緒ですよね。
  • 勝:一緒じゃないですよ。私が例えば・・・
  • ひ:いや、プロバイダに請求するコストは一緒じゃないですか。
  • 勝:だから2日とか待たなきゃいけないですよね。
  • ひ:いや、じゃそれが山田太郎になっていたとしても、その山田太郎がどこの誰だか分からないですよね。
  • 勝:じゃあ、訊きますよひろゆきさん。ビジネスしますよね。ビジネスしたときにひろゆきさん名刺渡さない。
  • ひ:いや、今日はたまたま忘れましたけど、持っているときは渡しますよ。
  • 勝:ですよね。じゃあ名無しで良いんですか、名前も名乗らずに・・・
  • ひ:今、全然違う話していますよね?
  • 勝:いや、違います。リアルではちゃんと名前名乗って自分だどういう人だかを開示して相手の信頼を得ようとするのに、何故インターネットだけ匿名で良いんですか?
  • ひ:別にインターネットでも名前名乗りたい人は名乗れば良いと思いますよ。例えば、僕スタッフといろんな人と会っていますけど、名前言って会話した人って4、5人で、あとのスタッフ誰も名前を知らないですよ。
  • 勝:それはクローズドだからですよ。この環境がテレビ東京の天王洲スタジオというところにいるわけですから、明らかにこのデキビジの政策関係者しかいないということがある程度担保されている上での・・・
  • ひ:じゃあ例えば公開のイベントやっているときにスタッフか一般の人かわかんないじゃないですか。それ全部名刺交換するんですか?
  • 勝:インターネットの話をしているんですよ、今は。
  • ひ:インターネットの話はインターネットの話をしてください。なんか、今リアルの話にしたの勝間さんですよね。

気ままにクラシック

今朝の「気ままにクラシック」のプログラム。どれもなじみのある曲で、聴き馴染んできた演奏ばかり。と、油断は出来ません。購入し直そうと思っても無理を覚悟しなければいけないCDばかりじゃないですか。調べていて、「えっ!これも?これも?」の連続でした。

発売された当時は標準在庫のCDばかりですよ。中古盤屋で見つけて、どうしてこれがこんなに高くなっているですかと聞かれそうです。メーカーへの発注をする際には一緒に発注して下さいと指定されている商品があります。今日の「気ままにクラシック」で放送された曲は、そんな商品が多くて製造枚数が少なかったというCDはほんの一部ですから、CDショップの棚の隅に眠っているのがあるのではないかとも思います。



「ピアノ・ソナタ 第1番 第4楽章」     ウェーバー作曲
(3分58秒)
(ピアノ)アナトール・ウゴルスキ
アルバム「 
ウゴルスキ・ピアノ・リサイタル 」より
<Deutsche Grammophon       
UCCG-3071>



「交響詩“モルダウ”」             スメタナ作曲
(11分44秒)
(管弦楽)クリーブランド管弦楽団
(指揮)クリストフ・フォン・ドホナーニ
アルバム「 モルダウ~スメタナ名曲集 」より
現在製造中止<London POCL-1622>



「ピアノ・ソナタ 第14番“月光”第1楽章」ベートーベン作曲
(5分43秒)
(ピアノ)アレクサンダー・ガブリリュク
アルバム「
ベートーヴェン:月光 」より
現在製造中止<トライエム DICJ-28001>


“キアーロ!”コーナー                  

「ピアノ・ソナタ イ長調 K.331 第3楽章       

“トルコ行進曲”」モーツァルト作曲

(3分48秒)
(ピアノ)ハイディ・ローウィ
<Musicians showcase MS1040>





「“セレナード K.525”から“第4楽章”」       

モーツァルト作曲
(3分52秒)
(管弦楽)オランダ室内管弦楽団
(バイオリン、指揮)シモン・ゴールトベルク
アルバム「 シモン・ゴールドベルクの芸術 」より CD3枚組

現在製造中止<PHILIPS PHCP-20417>



“名曲温泉”コーナー                  

「ワルツ“ウィーンの森の物語”から」ヨハン・シュトラウス作曲

(4分23秒)

(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)ロリン・マゼール
アルバム「 '94ニューイヤー・コンサート 」より

現在製造中止<SONY SRCR-9493>





「華麗な変奏曲 作品12」           ショパン作曲

(7分38秒)
(ピアノ)アブデル・ラーマン・エル・バシャ
<Forlane DDD16789>




「3つの前奏曲」ガーシュウィン作曲、ヨーヨー・マ/チェロ編曲

(6分43秒)

(チェロ)ヨーヨー・マ
(ピアノ)ジェフリー・カーン

<SONY SRCR-2672>



「糸を紡ぐ女」                   ラフ作曲
(4分05秒)
「スケルツォ ホ短調」         メンデルスゾーン作曲
(2分33秒)
(ピアノ)ジョン・オコーナー
アルバム「
エリーゼのために~ピアノ小品集 」より 入手不可能
廃盤<TELARC CD-80313>

バロックの森 ルイ13世時代のフランス・バロック音楽 ➀

ベルサイユのばらで知られているフランスの国王、ルイ14世はバレエの部隊で太陽に扮したことから「太陽王」と呼ばれていてフランス・バロック音楽は歴史の奔流に逆らう力を持っていたほどに発展しています。と言うのもルイ13世時代のDNAが力強く息づいていたと言うことでしょうね。ルイ13世の30年間を越える長い治世は切り捨ててきたものは多いのでしょうけど、5月新芽を起こす前に樹木の枝を切るようなものではなかったのでしょうか。
30年の治世は長いのか普通なのか、数字の上だけでは普通に感じるだろうけれども1643年に亡くなった時の年齢は41歳。驚くべきです。その間、自分のことも大変ならば国を動かすなんて、わたしにはとうてい想像できることではありません。
1640年代は、バロック音楽がいよいよ多様性を迎える時代です。バロック音楽の発展期はルイ13世の治世と歴史が重なります。いびつな真珠=バロックが、その優美さを身に着けるのはバッハ、ヘンデルといった時代まで80年ほど時間が必要ですけど真珠本来の輝きを感じられるのが1650年代のバロック音楽。
ルイ13世が1643年に亡くなったのが5月14日。今の季節にルーブル宮で響いていた音楽を今週の「バロックの森」では楽しむことが出来ます。今朝はその第1日目です。

「小戦争のためのパヴァーヌ」           作曲者不詳
                       (2分19秒)
「ガイヤルド」                  作曲者不詳
                       (1分47秒)
            (演奏)ル・コンセール・デ・ナシオン
                 (指揮)ホルディ・サバール
             <Alia vox AV9824>

「“死者のためのミサ曲”から」 ウスタシュ・デュ・コロワ作曲
  ・イントロイトゥス“レクイエム”     (3分31秒)
  ・キリエ                 (4分29秒)
             (合唱、演奏)ドゥルス・メモワール
               (指揮)ドゥニ・レザン・ダドル

「“死者のためのミサ曲”から」 ウスタシュ・デュ・コロワ作曲
  ・ピエ・イエズ              (1分02秒)
  ・リベラ・メ               (4分33秒)
  ・葬儀の最後の部分            (3分05秒)
             (合唱、演奏)ドゥルス・メモワール
               (指揮)ドゥニ・レザン・ダドル
               (朗読)フィリップ・ヴィルパン
               <Astree E 8660>

「ルイ13世の聖別式に作られた、オーボエのためのパヴァーヌ」
                         作曲者不詳
                       (3分12秒)
「ルイ13世の結婚式のためのパヴァーヌ」     作曲者不詳
                       (3分29秒)
「アヴィニョンのブーレ」             作曲者不詳
                       (1分59秒)
「馬のバレエ」                  作曲者不詳
                       (2分48秒)
            (演奏)ル・コンセール・デ・ナシオン
                 (指揮)ホルディ・サバール
             <Alia vox AV9824>

「銃士隊の集合」            ニコラ・デロジエ作曲
                       (1分04秒)
「戦闘」                     作曲者不詳
                       (0分42秒)
「銃士隊の武装解除」       アンドレ・フィリドール作曲
                       (1分43秒)
           (演奏)ラ・サンフォニー・デュ・マレー
                   (指揮)ユーゴ・レーヌ
            <Calliope CAL9527>

「テ・デウム」                  作曲者不詳
                       (7分10秒)
     (独唱、合唱、演奏)ラ・サンフォニー・デュ・マレー
                   (指揮)ユーゴ・レーヌ
   <Musiques a la habotterie  
                       605005>

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【今週の1枚から】ブレンダ・リー、エモーションズ➍  B-5:Cry

【今日の1枚】ブレンダ・リー、エモーションズ A-1:Emotions
Brenda Lee / Emotions
米DECCA盤 リリースは、1961年4月3日。モノラル盤(DL 4104)、ステレオ盤(DL 74104)同時発売。
プロデュースは、オーウェン・ブラッドレイ(Owen Bradley)

Emotions/Just Another Lie/If You Love Me (Really Love Me)/Crazy Talk/When I Fall In Love/Around The World/
Swanee River Rock/Will You Love Me Tomorrow/I'm Learning About Love/Georgia On My Mind/Cry/I'm In The Mood For Love

中古盤相場はミント盤で、4,000円。
CDは「This is...Brenda」と「Emotions」のLP2枚を1枚に収録→ This Is...Brenda/Emotions


Cry by Brenda Lee  
Download now or listen on posterous
Brenda Lee_Emoctions11. Cry.mp3 (3926 KB)


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【補完】Bloggerにパンくずリスト(Breadcrumb)を導入する方法

ブログ記事にはタグをそのまま表示させることが難しかったので、半角の「 < 」と「 > 」を全角にして表示しています。
補完として、テキスト版を添付データにしました。ダウンロードしてからコピー&ペーストして頂くと簡単です。
分からない部分や、細かなコードのオプションは参考にした「Bloggerカスタマイズ情報」のページで確認して下さい。
わたしは少し手を加えて、「ラベル無し」を「未分類」に変更しました。

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