2010年3月28日日曜日

ミモザの下で

2010年3月28日日曜日 0
ミモザの下で by 太田裕美  
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09 ミモザの下で.mp3 (4472 KB)

黄色い可愛いミモザは「マイム」という意味合いがあります。もし目にとまった時には葉っぱをちょこっとつついてみて下さい、恥ずかしそうに動きますよ。
パントマイムは無言歌として、バレエの前身でもあるんですよね。


※写真は「よしおくんのくつろぎの部屋」からお借りしました。

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睡美人

芭蕾と書いて、何と読みのでしょう。
答えはバレエ。
土曜日の午後、BSで放送されていたサスペンスでのホテルのシーンで聞こえてきたのが眠れる森の美女からの1曲でした。テレビのドラマでは、モーツァルトのフルートの協奏曲は良くレストランの場面で良く使われていますね。結婚式やパーティでは、モーツァルトのディヴェルティメントは定番中の定番。ヴィヴァルディの四季から春も華やかな場面で良く使われています。
このあたりまでは音楽の表情も素知らぬふり。余程注意して曲が分かる程度です。
一方、場面を演出するためや感情を助けるためにシベリウスのフィンランディア、最近はモーツァルトのレクイエムを耳にする機会が増えました。ショパンはドラマの中で誰かが演奏している場面から、BGMに転じていくようなことが多い。
土曜日はチャイコフスキーを見つけたわけだけど、刑事コロンボでは1812年やスラブ行進曲、交響曲4番、5番、6番から使われていたりします。他の作曲家と比べて、使用されている曲が最も多いのはチャイコフスキーじゃないかしら。

Andre Previn, London Symphony Orchestra - Sleeping Beauty Act 1; No.6 Valse, No.8

Sleeping Beauty Act 1; No. 6 Valse, No. 8 Pasd'action: by Andre Previn, London Symphony Orchestra  
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柴可夫斯基:「睡美人」芭蕾舞劇
普列文(指揮)倫敦交響樂團


Andre Previn / London Symphony Orchestra

Tchaikovsky: Sleeping Beauty

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