2010年2月27日土曜日

「The POLICEの遺志を引き継ぐのは The BATSUだ」

2010年2月27日土曜日 0

本日27日 20:00〜22:30、わたしのお気に入りバンド The BATSU がスタジオリハの Ustream 生中継実験を行っています。
お時間ある方はぜひこちらへ!
http://bit.ly/dth8EK

失敗したらご愛敬?
回線か、マイクがノイズを拾っていますけれども、ギターのデュークの美しい姿が見られればそれだけでいいのよ〜♪


The BATSUは、Sting、Andy Summers、Stewart Copelandからなる
史上最強のロックトライアングルThe POLICEの音楽を、
後世に伝えるべく誕生したトリビュートバンド(カバーバンドとも言う)。
2009年2月の結成以来、東京を中心に活動を行っている。

"The BATSU" is a tribute band based in Tokyo, JAPAN. Their aim is to continue along the footsteps of The POLICE: the greatest rock triangle in history.
They have been performing since Feb. 2009.


1991年。ギタリストDukeは彼女にフられ、傷心の日々を送っていた。反社会的な行動に出んとする彼を食い止めたのは、やはり音楽だった。ポリスのギタリスト、アンディ・サマーズに憧れていたDukeは、早稲田大学のバンドサークルに身を置き、自身初のポリス・トリビュートバンドを結成。数回のメンバー交代や編成チェンジ(コーラスやキーボードを含めて最大7人で活動していた時期も!)、数年に及ぶ休止期間を経験しつつも、その後10年にわたって活動。

2004年。DukeとドラムのTAKESHIが運命的に出会う。当時TAKESHIは、音楽活動から5年ほど遠ざかっていた。デコトラを転がせ、全国を営業して回る日々である。しかし、Dukeと新たなポリス・バンドを結成したのをきっかけに、音楽の道へ復帰。スチュワート・コープランドさながらのパワフルなドラミングを展開するTAKESHIに、Dukeが惚れ込むには時間などかからなかった。

2008年。心機一転、新たなポリス・バンドを結成することにしたDukeとTAKESHIは、理想のスティング役、バンドにふさわしいボーカル兼ベーシストを探すべく、長きに渡って数多くの素晴らしいミュージシャンとセッションの日々を送る。 そして、2009年。当時、南太平洋産の怪しい健康ドリンクの販売に携わっていたHirokiと出会う。長年のストリート活動で鍛えられた演奏と、明るい人柄に惹かれたメンバーは、彼をバンドのフロントマンとして暖かく迎え入れた。
ただ、Hirokiの関西弁による寒いギャグは、この際スルーすることにしている。

こうして、日本の音楽シーンに、新たなポリス・トリビュートバンドが誕生した。「バンド名、何にする?」居酒屋での不毛な議論の末、マネージャー(?「飲み仲間」とも言う)の何気ない一言がきっかけで決まった名前が "The BATSU"。
この名に決まった背景には、それなりの理由がある。しかし、そのことをメンバーに尋ねても、全員なぜだか一様に口をつぐんでしまう。どうやら、今さら訊かない方が良さそうだ。

2008年8月7日。New York Madison Square Gardenでのライブを最後にThe POLICEは解散し、
正式に「過去のバンド」となった。
2009年11月3日。The BATSUは満を持して、デビューライヴに臨む。

「The POLICEの遺志を引き継ぐのは The BATSUだ」

via. about THE BATSU


Live TV : Ustream

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春一番:バロックの森 2月最終週

音楽は、時とタイミングが良いと何か好機をもたらすように、わたしは感じています。

金曜日は5時過ぎに眠りから覚めて、睡眠は取れているようだからクラシックのレコードを紹介しているサイトの作業を先に進めようかなあと考えながらおふとんの中でもぞもぞとしていたら、じきに頭痛を少しずつ感じるようになって来ました。

やって来たなあと言う感じです。

水曜日の朝だったか、木曜日の朝だったか、起きたら朝焼けが黄金色だった日がありました。東京の方でも、霧が朝からあった日が続いていたと思います。

九州に春一番の到来です。

 

霧花粉も発生するので、軽い熱を感じたり頭痛を感じるように去年あたりからなりました。

それ以前でも、一日寝ていることもあったので急に異変を感じる体質になったわけではありません。

四年ほど前に、急に吐き気とめまいに苦しんだ時がとてもつらいものでした。

 

春眠暁を覚えず・・・と言うからと、格言に甘えていたところもあるかも知れません。

でも、昔からこの季節に目覚めた時に体調が整わない人が多かったのかも知れません。

 

 

金曜日もそのまま昼頃までやり過ごそうかなと思っていたのですけれども、6時からの「バロックの森」を夢見半分で聴いていたらヘンデルのオルガン協奏曲が良いように作用したようです。

ヘンデルの音楽には、時として気持ちを和ませてくれるものを感じています。そういうところが「音楽の母」とヘンデルを指して喩える人があるのかも知れませんね。

 

ヘンデルの作品の持っている効果なのかも知れませんが、トン・コープマンの演奏する音色に負うところが大きかったのではないかと思います。クラシック音楽は誰が演奏しても、同じ技量があれば同じ音楽を楽しめるものかも知れません。そうして何百年も、伝えられてきたのですからね。

日頃は余りトン・コープマンの録音には感心するところを、わたしは感じていません。でもライヴ映像で聞く時は違います。何故かしらと思うことしばしば。

レコード、CDはいつでも繰り返して聴くことができます。オーディオを工夫して色々な試みもできます。

でも、音楽は生きているもの。

録音はその生きていた姿を標本にしたもの。どんなにその時の姿に忠実に保存できたとして、そのマッピングを理想的に再現できたとしても、生の演奏会にかなうものではありません。状況に応じたというか、空気を読んで感じてそれが音楽に変わったものが理想だといったらいいかしら。

 

 

わたしはCDを聴く時に、今の季節だったら2月末から3月にかけて録音されたものを選択する傾向にあります。

録音されているのは日本ではありませんから問題にならないかも知れませんけれども、バイロイト音楽祭の録音に夏を、第九のライヴ録音に師走や新年を感じませんか。バイロイト祝祭劇場が教会のような木の椅子なのは、ドレスやジャケットなどを着込んでくることを想定できているから。オーディオ装置も作られた季節を考慮に入れて、セットあわせをするという話しも以前ありましたね。

 

朝のバロックとしての前身番組の頃の選曲のコンセプトに、バロックの音楽でもどれでもというわけではなくて朝に聴くのにふさわしい選曲を心がけていますという話しを担当されていた編成モットーとして伺ったことがありました。十年以上も前のことです。バロック音楽でも朝に聴くには濃い、オラショ等は午後のクラシック番組ではじめて聴いて虜になったのを憶えています。ベタだけど「聖母マリアの夕べの祈り」は、今でも夕暮れ時に聴くバロック音楽になっています。

 

「バロックの森」になって初期のクラシック音楽も選曲に良く加わるようになって来ました。なぜだか担当の方のテーマのために、モーツァルトを使う時には必ず断りが入る。他のクラシック番組との線引きの約束があるようです。モーツァルトの最初の出版になった作品1に限っているようですけれども、午後のクラシック番組でもふさわしいティータイムには素敵な作品なので「ヴァイオリン・ソナタ集」はもっと聴かれて欲しい銘品です。

 

3月に入ると、クープランやマタイ受難曲などがテーマにされてコクのある選曲になることでしょう。その狭間で、2月の最後の集となった5日間の選曲はとても和めるものでした。バッハ、テレマン、ヘンデルの3日間に挟まって、カイザーにマッテゾンとひねりのきいた5日間だったけれども落ち着いたティータイムにもふさわしい選曲になっていると思います。

輸入盤がほとんどだったのですが、けして入手しにくいCDではなかったのも嬉しい選曲になっています。

 

 

バロックの森を聞き終えて暫くして、思い切っておふとんから出ることができた。

おふとんの中でもぞもぞしているよりも、身体を動かしたら頭痛が治まりました。

空は重たい雲で、熊本は雨をむかえましたけれども2月最終週の「バロックの森」は、心地良い春風を届けてくれました。

 

 

 

バロックの森 2010.2.22(月)~2.26(金)

ご案内:加藤拓未

 

月曜日は、バッハの作品をお送りします。最初の曲は、バッハが若い頃に作曲したと考えられているオルガン曲、前奏曲とフーガ ホ短調 BWV.533です。この作品は19世紀の作曲家メンデルスゾーンも好んで演奏したと伝えられています。2曲目にお聴きいただくのは、1726年10月にライプチヒで初演されたカンタータ第56番「喜んで十字架をになおう」BWV.56です。このカンタータは5曲で構成され、主にバスの独唱が中心となって音楽を進めてゆきます。特に冒頭のアリアは、人間の罪の苦しみを真摯に描いた名曲として知られています。そして、この日のおしまいは、バッハの組曲 第1番 ハ長調 BWV.1066をお送りします。流麗な序曲ではじまるこの作品は、バッハがライプチヒで指導した大学生のオーケストラ、コレギウム・ムジクムのコンサートでしばしば演奏されました。

 

火曜日は、18世紀前半に活躍したドイツの作曲家ラインハルト・カイザーの作品を中心にお届けします。カイザーは1674年1月12日に、ドイツ中部のヴァイセンフェルス近郊にあるトイヒェルンという村で生まれました。そして、1685年に、ライプチヒの聖トーマス教会の附属学校に入学し、当時のカントル、ヨハン・シェレから音楽を学んだと言われています。カイザーの附属学校時代にあたる1689年頃に作曲された、シェレのカンタータ「キリストこそは我が命」もお聴きいただきます。カイザーは、早くからオペラ作曲家の道を歩みはじめました。特に、当時ドイツで最もオペラの上演が盛んだったハンブルク歌劇場で活躍し、一躍、時の人となります。カイザーのオペラ作品のなかから、歌劇「愛されるアドニス」序曲、歌劇「バビロニア王ネブカデネザル」から第3幕第1場、歌劇「クロイソス」序曲をお送りします。ハンブルク歌劇場の劇場監督となったカイザーは、若い音楽家にチャンスを与えました。彼のもとでデビューを果たしたのが、当時、有望な若手だったヘンデルやヨハン・マッテゾンたちです。このエピソードにちなんで、ヘンデルのデビュー作歌劇「アルミーラ」の序曲をお聴きください。晩年のカイザーは定職に恵まれずに苦労しましたが、1728年に友人のマッテゾンからハンブルク大聖堂の音楽監督のポストを譲り受け、1739年に亡くなるまでその職をまっとうしました。この日のおしまいに、カイザーがハンブルク大聖堂のために作曲した「しもべらよ、主をたたえよ」を聴いていただきましょう。

 

水曜日はテレマンの作品をお送りします。最初の曲は、テレマンが1740年代の後半に南ドイツのニュルンベルクで出版した鍵盤楽器のための曲集「6つの序曲」から、序曲 第1番 ロ短調 TWV32:5です。つぎに、快活な音楽が印象的なテレマンのバイオリン協奏曲 ニ長調 TWV51:D9をお送りします。そして3曲目は、テレマンが北ドイツのハンブルクにある聖三位一体教会の献堂式のために作曲した音楽「聖なるかな、全能者である神」から第1部をお聴きいただきます。聖三位一体教会は、老朽が理由で1747年10月に新しく建て直されました。再建された教会はたいへん美しく、20世紀に戦火によって破壊されるまで、ハンブルクの観光名物として知られたほどです。テレマンによる献堂式のための音楽は、牧師の説教を挟んで第1部と第2部に分かれています。今朝は、第1部のみをお送りしますが、その音楽はとても充実しています。テレマンは一般に、1740年代に入ると創作の停滞期を迎えたと言われていますが、この音楽は、そうした評価を覆すかのような魅力にあふれています。

 

木曜日は、18世紀前半に活躍したドイツの作曲家ヨハン・マッテゾンの作品を中心にお届けします。マッテゾンは、1681年9月28日にハンブルクで生まれました。そして6歳のときから4年間、ヨハン・ニコラウス・ハンフのもとで鍵盤楽器と作曲を勉強しました。この日の1曲目は、マッテゾンの先生であるハンフのオルガン曲「神はわがやぐら」をお聴きください。早熟なマッテゾンは少年時代からオペラの魅力取りつかれ、15歳のときにオペラ歌手としてデビューします。さらに当時のオペラの大家、ラインハルト・カイザーが音楽監督をつとめるハンブルク歌劇場で、作曲家としても活躍しました。この日の2曲目は、マッテゾンが1711年にハンブルクで上演した歌劇「ヘンリーコ4世」のなかの器楽曲をまとめた組曲です。オペラを愛したマッテゾンですが、若いうちに歌劇場の活動から引退し、24歳のときにハンブルク駐在のイギリス大使秘書となります。演奏活動から遠のいたマッテゾンは、代わりに音楽の理論書や楽譜の出版に力を入れるようになりました。3曲目にマッテゾンが1720年に出版したソナタ集「有能なヴィルトゥオーゾ」から、ソナタ 第7番 イ長調を聴いていただきましょう。その後、マッテゾンは、1715年にハンブルク大聖堂の音楽監督に就任し、演奏活動を再開しました。ところが、しだいに耳が聴こえにくくなり、1728年に音楽監督の地位を友人のラインハルト・カイザーに譲ってしまいます。そして晩年は、イギリス大使の秘書の仕事や、著作の執筆に集中し、1764年に83歳で亡くなりました。おしまいに、マッテゾンの創作期の最後にあたる1723年に、ハンブルク大聖堂のために作曲したオラトリオ「愛情に満ち、忍耐強いダビデ」から第2部をお送りしましょう。

 

金曜日は、ヘンデルの作品をお送りします。1曲目は、ヘンデルが1720年に出版したハープシコード組曲 第1巻から、組曲 第2番です。つぎに、ヘンデルの晩年にあたる1750年頃に作曲されたと考えられているバイオリン・ソナタ ニ長調 作品1第13をお送りします。この曲は、その音楽の優美さ、表現の彫の深さから、ヘンデルのバイオリン音楽における傑作と言われています。ヘンデルは1718年に、はじめて英語のオラトリオ「エステル」を作曲しました。このオラトリオは、旧約聖書にある「エステル記」を題材にしたもので、民を救うために自らの命をかけた女性エステルを描いています。この作品から序曲と、2曲の魅力的なアリア「汝の竪琴を喜ばしき響きに調弦せよ」と「喜ばしき音をもて主を賛美せよ」を聴いていただきましょう。ヘンデルは、その後、オラトリオ「エステル」を何度か再演しましたが、特に1735年の再演では2曲のオルガン協奏曲を一緒に演奏しました。これがたいへん好評で、当時、新聞紙上で絶賛を受けたと言います。そのうちの1曲、オルガン協奏曲 変ロ長調 作品4第2をこの日のおしまいにお聴きください。

 

 

 

2010年2月22日(月) ご案内:加藤拓未

(副題:バッハの作品)

前奏曲とフーガ ホ短調 BWV.533

バッハ作曲

オルガン:ウォルフガング・ツェラー

(4:50)

<Hanssler edition Bachakademie CD 92.088>

 

カンタータ第56番「喜んで十字架をになおう」BWV.56

バッハ作曲

バス:オラフ・ベーア

合奏と合唱:スコットランド室内管弦楽団及び合唱団

指揮:ペーター・シュライアー

(17:19)

<EMI classics CDC 7 54453 2>

 

組曲 第1番 ハ長調 BWV.1066

バッハ作曲

管弦楽:ル・コンセール・デ・ナシオン

管弦楽:ラ・カペーリャ・レイアル・デ・カタルーニャ

指揮:ホルディ・サバール

(27:22)

<Astree E 8727>

 

2010年2月23日(火) ご案内:加藤拓未

(副題:カイザーの作品を中心に)

歌劇「愛されるアドニス」序曲

カイザー作曲

合奏:カペラ・オルランディ・ブレーメン

指揮:トーマス・イーレンフェルト

(3:35)

<Ambitus amb 97 965>

 

カンタータ「キリストこそは我が命」

シェレ作曲

ソプラノ:キャロリン・サンプソン

ソプラノ:レベッカ・ウートラム

カウンター・テノール::ロビン・ブレイズ

テノール:ジェームズ・ギルクリスト

バス:ピーター・ハーヴィー

合唱と合奏:キングズ・コンソート

指揮:ロバート・キング

(9:31)

<Hyperion CDA67260>

 

歌劇「バビロニア王ネブカデネザル」から

第3幕 第1場

カイザー作曲

ソプラノ:エリーザベト・ショル

合奏:ラ・リコルダンツァ

(8:22)

<Dabringhaus und grimm MDG 505 1037-2>

 

歌劇「アルミーラ」序曲

ヘンデル作曲

合奏:フィオーリ・ムジカーリ

指揮:アンドルー・ローレンス・キング

(3:14)

<CPO 999 275-2>

 

歌劇「クロイソス」序曲

カイザー作曲

合奏:ベルリン古楽アカデミー

指揮:ルネ・ヤーコプス

(4:55)

<Harmonia mundi(仏) HMC 901714.16>

 

しもべらよ、主をたたえよ

カイザー作曲

ソプラノ:リサ・ウィルソン

アルト:ジェラルディン・ロッゼッティ

テノール:クリストファー・ゴーター

バリトン:デーヴィッド・ライト

バス:デーヴィッド・バックリー

合唱:ケンブリッジ・ゴンヴィル・アンド・キーズ・カレッジ合唱団

合奏:ケンブリッジ・バロック・カメラータ

指揮:ジェフリー・ウェッバー

(15:52)

<ASV CD GAX 237>

 

2010年2月24日(水) ご案内:加藤拓未

(副題:テレマンの作品)

「6つの序曲」から

序曲 第1番 ロ短調 TWV.32:5

テレマン作曲

チェンバロ:ハラルト・ヘーレン

(10:45)

<CPO 999 645-2>

 

バイオリン協奏曲 ニ長調 TWV.51:D9

テレマン作曲

バイオリンと指揮:エリザベス・ウォルフィッシュ

合奏:オルフェオ・バロック管弦楽団

(9:34)

<CPO 999 900-2>

 

「聖なるかな、全能者である神」から第1部

テレマン作曲

ソプラノ:モニカ・マウフ

カウンター・テノール:ラルフ・ポプケン

テノール:アンドレアス・ポスト

バス:アルブレヒト・ペール

合唱:コレギウム・ヴォカーレ・ジーゲン

合奏:ハノーバー・ホーフカペレ

合奏:フリーデマン・インマー・トランペット・コンソート

指揮:ウルリヒ・シュテッツェル

(28:33)

<Hanssler classic CD98.489>

 

2010年2月25日(木) ご案内:加藤拓未

コラール前奏曲「神はわがやぐら」

ハンフ作曲

オルガン:クリストフ・アルブレヒト

(2:18)

<日本コロムビア CO-4399>

 

歌劇「ヘンリーコ4世」組曲

マッテゾン作曲

合奏:ハンブルク・エルビポリス・バロック管弦楽団

(12:38)

<Raum Klang RK 2502>

 

「有能なヴィルトゥオーゾ」から ソナタ 第7番 イ長調

マッテゾン作曲

フラウト・トラヴェルソ:ディアナ・バローニ

チェロ:ペトル・スカルカ

チェンバロ:ディルク・ベルナー

(5:45)

<Alpha 035>

 

オラトリオ「愛情に満ち、忍耐強いダビデ」から 第2部

マッテゾン作曲

ダビデ(バス):クリスティアン・ヒルツ

ソプラノ:ニッキ・ケネディ

アルト:ウルズラ・アイティンガー

テノール:マックス・チョレク

バス:ライモンズ・シュポーギス

合唱:ケルン・アカデミー合唱団

合奏:ケルン・アカデミー

指揮:ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンス

(27:05)

<CPO 777 360-2>

 

2010年2月26日(金) ご案内:加藤拓未

(副題:ヘンデルの作品)

「ハープシコード組曲 第1巻」から 組曲 第2番 ヘ長調

ヘンデル作曲

ハープシコード:オッターヴィオ・ダントーネ

(9:43)

<Arts 47698-2>

 

バイオリン・ソナタ ニ長調 作品1第13

ヘンデル作曲

バイオリン:アンドルー・マンゼ

ハープシコード:リチャード・エガー

(12:09)

<Harmonia mundi(仏) HMU 907259>

 

オラトリオ「エステル」から

序曲

アリア「汝の竪琴を喜ばしき響きに調弦せよ」

アリア「喜ばしき音をもて主を賛美せよ」

ヘンデル作曲

ソプラノ:エマ・カークビー

テノール:ポール・エリオット

合奏:エンシェント・ミュージック室内管弦楽団

指揮:クリストファー・ホグウッド

(16:51)

<L'Oiseau-Lyre 414 423-2>

 

オルガン協奏曲 変ロ長調 作品4第2

ヘンデル作曲

オルガンと指揮:トン・コープマン

合奏:アムステルダム・バロック管弦楽団

(10:30)

<ワーナー WPCC-5545~6>

 

 

 

 

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