2010年2月8日月曜日

ねちゃった…

2010年2月8日月曜日 0

夢の中で歌ってる。

まつげが長いねえ〜♪

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《ビートルズ聞き比べ》A DAY IN THE LIFE


I read the news today oh boy
About a lucky man who made the grade
And though the news was rather sad
Well I just had to laugh
I saw the photograph.

He blew his mind out in a car
He didn't notice that the lights had changed
A crowd of people stood and stared
They'd seen his face before
Nobody was really sure
If he was from the House of Lords.

I saw a film today oh boy
The English Army had just won the war
A crowd of people turned away
but I just had to look
Having read the book.

I'd love to turn you on

Woke up, fell out of bed,
Dragged a comb across my head
Found my way downstairs and drank a cup,
And looking up I noticed I was late.
Found my coat and grabbed my hat
Made the bus in seconds flat
Found my way upstairs and had a smoke,
Somebody spoke and I went into a dream

I read the news today oh boy
Four thousand holes in Blackburn, Lancashire
And though the holes were rather small
They had to count them all
Now they know how many holes it takes to fill the Albert Hall.

I'd love to turn you on

1967年6月1日に発売された「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」はグラミー賞の最優秀アルバム賞を含む4部門を獲得。22週連続第1位の記録があります。当時既に世界的セールスとリリースへの期待があったようで、アメリカでは翌日の6月2日。日本でも7月5日の発売と、ひと月ほど遅れただけでした。
日本盤のプレス、ジャケットの印刷と万端準備が整っていなければ不可能なことでしょう。もし何かの事情で英国でのリリースが遅れていれば、うまくはいかないはずです。このアルバムまでは、アメリカではキャピトルレコードから最初に発売されています。
特に日本では帯や、対訳、解説が必要だったはずですから、担当をされた方々の夢中ぶりが感じられます。アルバムのレコーディングが終了したのが、同年の4月1日。ミキシングも録音されたものから随時行われていたのでしょうか。それまでのシングル曲を集めて1枚にしたものではなく、コンセプトが巧く組み立てられている1枚の作品であるだけに不思議です。

「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」はアルバムの終わりの曲です。発売されたレコードのテイクを聴いて、長く尾を引くようにエコーをかけて伸ばされたコーラスだと思っていたものが、ヴォーカル・テイクだけのレア・トラックを聴いて改めてビートルズというグループはコーラスバンドなんだと感じました。

1967年当時、録音機はマルチ・レコーダーと言っても4トラックのものしかありませんでした。ビートルズは「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」のレコーディングに当たって、このマルチレコーダーを2台同期させて録音したようです。
つまりは最終的には7チャンネル録音と言うことですね。
新しいトラックが録音される毎に、コピーテープが残されたのでしょう。
ビートルズのレアテイクは1曲についていくつも種類があります。「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」も、その例外ではないと思うのですが、好きな曲だけに探し出すのは楽しみです。

そして将来的に、7チャンネルをそのままデジタル・リマスタリングしたディスクも発売されることでしょうね。そうなると曲の印象は、もっともっと違ったものになるのでしょう。

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Come Rain or Come Shine - Sonny Clark from Sonny's Crib

Sonny Clark BLP1576



Sonny Clark Sextet

Donald Byrd (tp) Curtis Fuller (tb) John Coltrane (ts) Sonny Clark (p) Paul Chambers (b) Art Taylor (d)
Rudy Van Gelder Studio, Hackensack, NJ, September 1, 1957
tk.2News For LuluBlue Note BLP 1576
tk.3Sonny's CribBlue Note 45-1697, BLP 1576
tk.4Sonny's Crib (alt. take)Blue Note CDP 7 46819-2
tk.6Speak Low (alt. take)-
tk.7/6Speak LowBlue Note 45-1719, BLP 1576, BST 89903
tk.9With A Song In My Heart (alt. take)Blue Note CDP 7 46819-2
tk.10/9With A Song In My HeartBlue Note BLP 1576
tk.12Come Rain Or Come Shine-
Sonny Clark - Sonny's Crib (Blue Note BLP 1576, BST 81576, CDP 7 46819-2)
Various Artists - Blue Note's Three Decades Of Jazz 1949-1959 (Blue Note BST 89903)
Various Artists - Decades Of Jazz, Vol. 2 (Blue Note BN-LA 159-G2)
Sonny Clark - Sonny's Crib, Pt. 1&2 (Blue Note 45-1697)
John Coltrane/Sonny Clark - Speak Low c/w Softly, As In A Morning Sunrise (Blue Note 45-1719)


なんだかジャズはうんちくたくさん。皆さん好きですよね。一発録りだからという神話が前提だからかも知れない。クラシック音楽のレコーディングの方が、後々の編集で困らないようにテイク管理は厳しいものだとは思うのだけれども、ジャズだって1曲まるごとを取り直していくことはないと思います。
まあテイクまでの情報があるから、「スピーク・ロウ」はコルトレーンの音が途切れているのは編集によるものではないんでしょうけど、リハーサルではどういう打ち合わせだったのかは分からないし。もしかしたら、異なるテイクを繋いでいるのではないだろうか。

わたしはソニー・クラークのピアノに問題があったんじゃないかと、勝手な仮定を立てています。もしいつか、そのようなうんちくがどこかで目にとまったら、わたしのこの仮定がいつの間にか広まったものかも知れないのでその時には教えて下さいね。

スケジュールの関係もあるかも知れないけれども、クラシックも歪んでいるのは多いんじゃないかな。お蔵入りしているだけなのかも知れません。

わたしがジャズを聴き始めた頃、確かにブルーノートの録音に魅力を感じたのは確かなんだけど、レコードとしてはコンテンポラリーが多かったので当時のわたしの耳にはやはりブルーノートは馴染みにくいレコードだったのかも知れません。


君のこと愛してる、他の誰よりも
雨が降ろうと、晴れようと
山のように高く、川のように深く
雨が降ろうと、晴れようと

出会ったころは何も思わなかった
でも今は違う、僕を信じて欲しい
許されるなら、いつまでも
僕は君のことを想い続けていたい

僕を愛してほしい、他の誰よりも
雨が降ろうと、晴れようと
幸せも不幸せも二人で分かち合う
そんな暮らしも悪くはない

曇りの日も晴れの日もあるだろう
お金があろうとなかろうと
何が起ころうと、僕は君といたい
雨でも晴れでも君を離しはしない

※サーバーにアップされた音源は、ひと月ほどで順次古い方から新しくアップした音源と入れ替わっています。

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作詞:森高千里 作曲:松浦誠二

ひとつひとつ 消えてゆく雨の中
見つめるたびに 悲しくなる
傘もささず 二人だまっているわ
さよなら 私の恋

思いきり泣いて 強く抱かれたいけれど
今の私は 遠すぎるあなたが

雨は冷たいけど ぬれていたいの
思い出も涙も 流すから

そっとあなた 私の手を引きよせ
最後の言葉 探してるの?
だけど私 泣いたりなんかしない
涙は 雨のせいよ

思いきり泣いて あなたに抱かれたいけど
何もいらない このままそばにいて

※雨は冷たいけど ぬれていたいの
あなたのぬくもりを 流すから
雨は冷たいけど ぬれていたいの
思い出も涙も 流すから※

思いきり泣いて 強く抱かれたいけれど
今の私は 遠すぎるあなたが

(※くり返し)

作詞、歌:森高千里
作曲:松浦誠二

歌を聞いているだけではわからなかったけれども、歌詞をしっかり憶えようとすると文字で追った方が良いみたい。特にこういう歌はね。

この歌「不倫の歌」なんだって。

思い切り泣いて、強く抱かれたいけれど
今のわたしは、遠すぎるのあなたが・・・

泣いてなんかいない、涙は雨のせいよって、

わたしも覚えがあります。
今では慣れてしまったから、
Twitterで知り合った人たちから、強く生きているねって言われて自慢げにしているけれども、そうでない時期はまだまだ最近のことです。

だから、週に一度朝ご飯を食べに来てくれることが嬉しいの。
月曜日の朝は、誰にも邪魔にされたくないの。

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エデンの雨


歌手:マルシア
作詞:ちあき哲也
作曲:杉本眞人
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