2010年1月31日日曜日

午後9時16分

2010年1月31日日曜日 0
今日は夕方からお仕事。いくつか掛け持ちです。
今お風呂を済ませて、ひと息入れているところです。

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いつまでもいつまでもうつくしく シュリンク!ワルター ブルックナー:交響曲第9番

1月も今日でおしまい。
熊本にTwitterで知り合った友達が旅行できています。いつまでもいつまでも熊本で楽しんでいて欲しいのですけれども、そうわがままも言えません。
でもあいにくのお天気の悪さ。寒くはないのが救いですけれども、南国熊本のイメージではないでしょう。

今年がアニバーサリーになるマーラーがレコード録音が頻繁になるのは、LPレコードがステレオになった頃からだと思うのですけれどもブルックナーは思っていたより古くSPレコードの時代から録音があるようですね。
マーラーのようにオーケストラの編成は大きいけれども、ハンマーやらチェレスタやら変わった楽器が必要としないからだったかも知れませんね。
ブルックナーをわたしが聴いたと言えるのは《交響曲第4番》だったと思います。レコードを買いに行ったら2枚組で、その時廉価なシリーズで出ていたのがブルーノ・ワルターの録音。ジークフリート牧歌も最後の第4面に入っていて、そのレコードが最初だったかも知れない。

ブルックナーの《交響曲第9番》はその後、色々な演奏家で聴きました。最も多いかも知れません。未完成と言うこともあって、全3楽章で完結しているような演奏。あるいは、まだ先があるように空に音が留まったまま終わる演奏も、どちらも素晴らしい。1つの楽章こそが1つの区切りになっているものだと思います。

アマデウスクラシックス( http://amadeusclassics.otemo-yan.net/ )として今では仕事のパートナーとして関わっているクラシック音楽専門のレコード店へ通い始めた頃に買っていたので、もしかしたらだからこそわたしのことはお店の店長の印象に残っていたのかも知れません。
ブルーノ・ワルターのブルックナーのレコード。1959年録音のレコードで50年も経っています。盤面に少々傷があっても不思議ではないけれども、ジャケットのシュリンクが残っているのは驚かされますね。

☆通販レコードの紹介☆
【交響曲】
レーベル:米 COLUMBIA
レコード番号:MS-6171
オリジナリティ:オリジナル

曲名:ブルックナー:交響曲 No.9

指揮:ブルーノ・ワルター
オーケストラ:コロンビア交響楽団


試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション:
ワルター晩年の美しい美に包まれた演奏。ここでのワルターはこの美しいシンフォニーをいかに歌いきるかに命をかけているかのようで、そのフレージングは永く切々といつか来る自己の生の終わりに対する、問いかけを思わせるものです。編成が小さいと言われるコロンビア交響楽団、その為に内声部の木管がより聞こえることが、その印象をより強めます。名演。
録音は弦に艶もあり、細部も良く聴き取れ大音量でも歪み感無く優秀。

盤は全体に優秀で、チリ音もほとんどありませんがB面の始めに3mmほどの極浅い傷があり、その間鑑賞の邪魔にならないレベルのプチ音があります。

ジャケットはシュリンクに包まれた良い状態で、裏面も真っ白です。

ⓇNM ⒿNM

価格 ¥8,000(¥8,400 税込み、送料無料)

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一点物ですから、オーダーは先着順に応じさせて下さい。

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パート・タイム・ラヴァーに似ている曲

グランプリはマイケル・ジャクソンだろうとほとんどが半ば思っていたと思う、アメリカン・ミュージック・アウォード。
テイラー・スウィフトさんの受賞は、実際値する活躍でもあったし今だからこそ彼女にあげておきたいグランプリでした。もし、受賞がマイケル・ジャクソンになっていたとしても異論はないのですけれども、胸の中ではテイラー・スウィフトさんに捧げていました。恐らく選考委員も同じ思いだったのでしょう。

そのテイラー・スウィフトさんがイギリスでツアー中で、アメリカン・ミュージック・アウォードの会場で歌うことが出来なくて代わりにとりのステージを務めたのが新人の、アダム・ランバート。
初めて聴くことができました。曲は昔よく聴いていた、パート・タイム・ラヴァーに似ています。


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