2010年1月28日木曜日

マーニ・ニクソンという名前の歌手を知っていますか? 名前は知らなくても歌声はとても有名!!

2010年1月28日木曜日 0
午後10時、雨上がりの静かな熊本。女性ヴォーカルとピアノのレコードがふさわしい雰囲気になっています。

マーニ・ニクソンという名前の歌手を知っていますか?
名前は知らなくても歌声はとても有名!!
マーニ・ニクソンのレコードが届いたのは何年ぶりだろう。2年に一度はめぐり逢っているでしょうか。
リファレンス・レコーディングの音源は、CDでも人気があって有名。
内容は変わらないけれども、CDもLPも値段もそう変わらない。
だったらLPで聴いてみるのが良い。
歌声、ピアノの音が目の前で演奏されているようです。
それに、カートリッヂなどの装置に左右されるところが少ないのではないでしょうか。
録音だけではなくて、レコードやCDのプレスにまで気を使っているという感じがいつもします。
デザインはあまりにもシンプルすぎますけどね。それがかえっていざ探しやすいと感じています。
とても知られている優秀録音盤ですから、そうそう稀少と思われるレコードではないと思います。アマデウスクラシックス( http://amadeusclassics.otemo-yan.net/ )でも定番アイテムと言える求めやすいオリジナル盤です。

☆通販レコードの紹介☆
【声楽曲】
レーベル:米 REFERENCE RECORDINGS
レコード番号:PR-19
オリジナリティ:オリジナル
タイトル:マーニー・ニクソン・シングス・ガーシュウィン
VOCAL:マーニー・ニクソン
ピアノ:リンカーン・マヨルガ

試聴感とコンディション:1985年5月15日、シビック・オーディトリアムでの録音。
優秀録音が売り物のリファレンス・レコーディングだけに声は生々しく、そこで歌っているよう。ピアノの音も美しく、且つ実体感のあるもの。
マーニー・ニクソンは「ウェスト・サイド物語」でナタリー・ウッド、「マイ・フェア・レディ」でヘプバーンの吹き替えをしていた実力派。ピアノのリンカーン・マヨルガもショパンの前奏曲や、ヒンデミットの録音もある実力派です。

盤、ジャケット共に何の問題もない、良いコンディションです。

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価格 ¥5,000(¥5,250 税込み、送料無料)
お問い合わせはこのエントリーに、コメントして下さい。
一点物ですから、オーダーは先着順に応じさせて下さい。

モノクロ切手ラベル盤で聴く、ミュンシュ最晩年の大名盤! パリ管とのラヴェル:ボレロ


日付が変わる頃に降り出して早朝には熊本は激しい雨になって、どうなることかと心配でしたが午後にはお洗濯ものを干しても大丈夫な感じに回復してしまいました。
雨の気配だけして気がつかないうちに、しとしとと降り出して次第に激しくたたきつけるように降った雨。
ラヴェルのボレロを思わせるような、雨の降り方でした。
英EMIのプレスの中でも、モノクロ切手ラベルの頃が最も優秀な盤質でした。
その頃の録音として、ラヴェルの名盤と言われているレコードが多いのは頷ける思いがします。
フランス・プレス盤の方が優れているのは分かっているけれども、落ち着いたサウンドで楽しめるのは英プレス盤の個性ですね。
カラヤンのラヴェル演奏とは正反対とまでは言わないけど、全く違う世界の音楽と言えそう。
それは、パリ管弦楽団という超個性的個人芸集団のオーケストラだからでしょう。
アナログレコードでクラシックのミステリーを探求していきましょう。オリジナル盤のご相談は熊本から全国へ稀少盤を発信しているアマデウスクラシックス( http://amadeusclassics.otemo-yan.net/ )で。

☆通販レコードの紹介☆
【協奏曲】
レーベル:英 EMI
レコード番号:ASD-2497
オリジナリティ:モノクロ切手ラベル、1stラベル
曲目:ラヴェル:ボレロ、ダフニスとクロエ組曲No.2、亡き王女のためのパヴァーヌ、スペイン狂詩曲
指揮:シャルル・ミュンシュ
オーケストラ:パリ管弦楽団

試聴感とコンディション:1969年発売。有名な幻想交響曲と並ぶミュンシュ最晩年の録音の1つ。特にボレロは名演の誉れ高く、遅いテンポではじめ徐々にテンポを速めて興奮に持って行きますが、ソロのうまさも抜群です。
音質は極めて鮮明、且つ華麗な音色。鮮度感も抜群で少しも古さを感じません。

盤は「スペイン狂詩曲」と「ボレロ」の始めの方でチリ音が聞こえるところがありますが、「ボレロ」は小さい音で始まるので、多少チリ音が聞こえるのはやむを得ないでしょう。それ以外は、特に問題ありませんし、傷も無い綺麗な盤です。
ジャケットも綺麗な状態です。仏プレスは大変高価です。

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価格 ¥12,000(¥12,600 税込み、送料無料)
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LIVING STEREOの名盤!!特製ボックス入り 快刀乱麻のハイフェッツ ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 初版盤

日付が変わる頃に降り出した雨の熊本。お昼になって雨が切れました。まるでハイフェッツの鮮やかな腕前で雨雲を振り切ってしまったのかしら。

ヴァイオリン演奏で、快刀乱麻という言葉が最もふさわしいですね。ハイフェッツの音の秘密は独特な高く構える構え方から来ているのではないでしょうか、諏訪内晶子さんが現在ではそのハイフェッツのヴァイオリンを使って演奏、録音をしているわけですけれども女性の身体である違いもあるのか弓が違うとこうも変わるとは思えないので、やはりヴァイオリン本体の構え方から来ているのではないかとわたしは思います。

今回は、特製ボックス入りのファースト・ラベル。
熊本から全国へ稀少なオリジナル盤を発信しているアマデウスクラシックス( http://amadeusclassics.otemo-yan.net/ )に届いた、アナログレコードでクラシックのミステリーを探求しましょう。

ジャケットに LIVING STEREO とないから・・・云々と、ショップ店頭でうんちくを誤って語っている声を耳にしながら「ふふふっ」とほほえんでしまっています。LIVING STEREOシリーズに加えられて以来、LIVING STEREOと入ったジャケットデザインの方が良く知られているのですから、仕方ないですね。

☆通販レコードの紹介☆

【協奏曲】
レーベル:米 RCA

レコード番号:LSC-1903

オリジナリティ:シェード・ドッグ・ラベル、1stラベル

曲目:ブラームス:ヴァイオリン協奏曲

ヴァイオリン:ヤッシャ・ハイフェッツ
指揮:フリッツ・ライナー
オーケストラ:シカゴ交響楽団


コメントとコンディション:LIVING STEREO の優秀録音盤。切れ味鋭いハイフェッツの少し細身な音を良く、録らえています。
演奏はまさに快刀乱麻、今さら言うまでもなく素晴らしいテクニックが堪能できますが、それだけでなく2楽章には深い歌があると思われませんか。

盤はチリ音もほとんど無く、優秀。大変良い状態で鑑賞できます。
ジャケットは特製のBOXで、ハイフェッツの珍しい写真がたくさん載ったブックレットが付属しています。


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価格 ¥12,000(¥12,600 税込み、送料無料)

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各楽器の分離も良くて格調高い セル ブルックナー:交響曲第3番 2EYE、初版

アマデウスクラシックス( http://amadeusclassics.otemo-yan.net/ )は熊本から日本全国へ発信しています。アナログレコードでクラシックのミステリーを探求しましょう。

目玉にあしのあるようなアメリカ、コロンビア放送のロゴマークが、ラベルに2つあるものを「2EYEラベル」と言って親しまれています。音質は繊細さが楽しめることが特色です。

ジョージ・セルの演奏を日本のCBSソニーで発売されたレコードで聞き慣れていた当時のリスナーが、憂い感にかける無骨さがあると良く感想を残していたものですから、クラシックリスナーに間違った先入観を持たせてきました。確かにセルの容姿や、ハンガリー出身などBIOから印象を受けるものがイメージをがちがちに固めてしまったようです。
当時の日本発売盤は、乱暴な装置で再生しても音質がへたらないように材料に添付していたコーティング剤の影響でDEUTSCHE GRAMMOPHONの日本盤と比べて、あたたかみに欠けるものでした。わたし自身もセルの演奏は、無骨なものだと思っていました。

ジャケットに時間の書き込み、NOT FOR SALEや日付がスタンプしてあるところから、放送局にあったレコードか、レコード店の試聴用の備品だったのではないかしら。


☆通販レコードの紹介☆

【交響曲】
レーベル:米 COLUMBIA

レコード番号:MS-6897

オリジナリティ:2EYEラベル、1stラベル

曲目:ブルックナー:交響曲 No.3

指揮:ジョージ・セル
オーケストラ:クリーヴランド管弦楽団


コメントとコンディション:キリッと引き締まった、いかにもセルらしい演奏ですが弦を前に出しメロディーを良く歌わせています。繊細で格調高い演奏です。
盤はチリ音もほとんど無く、優秀。A面で大きくないプチ音が1回あるぐらいです。
ジャケットはコーティングでないので、正面に若干のすれ。裏面に前の持ち主の演奏時間の書き込み、それに NOT FOR SALE、1967年1月などのスタンプが押してあります。

音質は各楽器の分離も良く歪み感もありませんが、強いて言えば低音域が若干薄いかも知れません。


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価格 ¥8,000(¥8,400 税込み、送料無料)

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官能的な海 バルビローリ ドビュッシー:海、ラヴェル:ダフニスとクロエ

アマデウスクラシックスは熊本から日本全国へ発信しています。アナログレコードでクラシックのミステリーを探求しましょう。
バルビローリの「海」が発売された、1964年は録音自体はステレオでのセッション録音が普通になり始めていましたが、まだまだ一般リスナーの再生装置がモノーラルがほとんどでしたから、レコードはモノーラルとステレオ盤とが発売されていました。
同時発売というケースはまだだったのでしょう、売れ方の様子を伺いながらステレオ盤で発売していたようです。このバルビローリのアナログレコード、盤はステレオ盤でしたがジャケットはモノーラル盤のものと共通だったようです。ステレオというステッカーが貼ってあります。強調したかったのかも知れませんね。

レーベル:英 PYE
レコード番号:GSGC 14010
オリジナリティ:コレクター・シリーズ
曲目:ドビュッシー:海、ラヴェル:ダフニスとクロエ 第2組曲、ラ・ヴァルス
指揮:サー・ジョン・バルビローリ
オーケストラ:ハレ管弦楽団

コメントとコンディション:英パイのコレクター・シリーズの一枚で、1964年発売のステレオ盤。モノラル・ジャケットにステレオ・ステッカーが貼ってあります。
盤はチリ音もあまり無く、優秀。大変良い状態で鑑賞できます。
ジャケットも正面は大変綺麗ですが、裏面下部に少し剥がれかかっているところがあります。
バルビローリにしては珍しいレパートリーで、とくにラベルは貴重と言えるでしょう。
「海」は後にパリ管との再録音がありますが、こちらの「海」も大変に官能的な「海」です。
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価格 ¥7,000(¥7,350 税込み、送料無料)

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なぐさめてあげる

日付が変わる少し前から、熊本は雨がバタバタ言い出しました。『早朝からしっかりした雨になる』と昨日のお昼のお天気で入ってましたけれど、そういう予報の時には深夜の間にわたしの住んでいるところは雨になります。

家を出る時に「雨が降り出したなあ」と、雨支度をして車で20分も揺られて仕事先に付く頃には雨雲を追い越してしまっていて、周りからは何この子の重装備はって思われてしまっています。

逆に雨はまだだからって帰宅していると、家の近くで車を降りにくくなってたりと熊本市内なのに、お天気予報は阿蘇や、益城・甲佐を参考にしておかないといけません。


なぐさめてあげる

"電影少女といわれてたこともあります"
Involves Yohko Amemiya.




電影少女で、天野AIちゃんがビデオの中から飛び出してくるシーンは印象的。お風呂やさんにあったコミック本で読んだのが最初です。ですから、全体がどんなお話しなのか最後がどうなるのかは知りません。

ただ、AIちゃんの描かれ方が印象に深く根付いています。パソコン通信をはじめた頃には、パソコンに向かい時の気分は電影少女になりきっていました。まあ、デジタルの世界を直接肌に感じていたとも言えそうです。

「なぐさめてあげる」は、中学の頃からの口癖になっていました。今ではリップサービスとして巧く機能しています。




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