2010年6月6日日曜日

米LONDON盤ですが盤は英DECCAプレス。エルマン・トーンはスイートの極みです。

2010年6月6日日曜日

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【協奏曲】

レーベル:米 LONDON

レコード番号:LL-1486

オリジナリティ:ffrr・ラージ・ラベル、外ミゾ、1stラベル

曲目: ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 No.1、

ヴィエニアフスキー:ヴァイオリン協奏曲No.2

ミッシャ・エルマン(ヴァイオリン)

指揮: エードリアン・ボールト
管弦楽: ロンドン・フィル

試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション:
1950年代のモノラル録音ですが音質は鮮明、オーケストラの音も明解でエルマン・トーンと言われるエルマン特有の甘いヴァイオリンの音色を充分に堪能できる録音です。それは甘すぎると言われるほどの甘美な音色で、このようなヴァイオリンを聴かせる演奏家を現在のわたしたちは、もう持つ事は出来ないでしょう。そしてバックを付けるボールトの素晴らしさ、このように旋律線をいかして音楽を生き生きと聴かせてくれる指揮者もわたしたちは失ってしまいました。

盤は英DECCAプレス。モノラル・カートリッヂでかける限り単発の大きくないプチ音がたまにありますが、チリ音もあまり聞こえず良い状態で鑑賞できます。スタンパー1A-2A。

ジャケットは正面コーティング、若干のスレがあるぐらいですが上部右上に20cmほどの割れがあります。それ以外は綺麗な状態です。

ⓇNM- ⒿVG++

価格 ¥8,000(¥8,400 税込み、送料無料)


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