2010年6月7日月曜日

「頂点を極めた芸術」モーツァルトの至宝。クラリネット五重奏曲を聴くのにウラッハの録音を避けては過ぎてはいけません。

2010年6月7日月曜日

☆通販レコード 新着案内☆
【室内楽曲】

レーベル:米 WESTMINSTER 

レコード番号:XWN-18269

オリジナリティ:グリーン・ラベル、 ミゾ有り、 1stラベル

曲目:モーツァルト:クラリネット五重奏曲

クラリネット: レオポルド・ウラッハ 
弦楽四重奏: ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団

試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション:

録音は1951年、本番は56年にRIAAカーヴに切り直したレコードで、これ以前のものよりバランスの良い音質で鑑賞できます。

クラリネットの音は実にまろやかで優しい音色。更にバックのコンツェルトハウスのピッチカート演奏の天国のように美しいことといったら....。言葉もありません。今以てこの曲のNo.1を争う録音であり、ある評論家は「頂点を極めた芸術」と評価しています。

この曲を大音量で聴く人がいるとは思われませんが、普通の音量で聴く限り、単発的なプチ音はありますが良い状態で鑑賞できます。但し、盤面に若干のスレはあります。

ジャケットは正面綺麗ですが、右上と左下に19cmの割れ、背表紙にも痛みがあります。

モノラル録音。

ⓇNM- ⒿVG++

価格 ¥15,000(¥15,750 税込み、送料無料)

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