2010年4月30日金曜日

【RT推奨】横須賀の迷子猫ロシアンブルーの今日の写真

2010年4月30日金曜日 0
フロントラインをつけた後の今日のロシアンちゃんです。ご飯はカリカリのPHコントロールを好んで食べています。
ロシアンブルーの迷子猫の飼い主さんを捜しています。こんなに可愛くて一生懸命探されているんじゃないかしら。
餌をあげていて情が移りそうで、飼い主さんが分かった時のことが怖いと沙羅双樹の花さんがお世話されています。心当たりの方も良ければご連絡下さいね。

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2010/04/30 お薦めのクラシックCD セレクト10


今日は朝から新しいフォロワーさんが出来て、コラムまで読んでくれたと言うことです。お薦めのクラシックCDをと一言添えてありました。以前から何人かの方から望まれてもいながら宙に浮いていたままだった企画。1枚1枚を掘り下げて紹介するというのではなくて、おおらかにその日のお薦めを10枚選んで紹介することにしました。
その日に聴くCDを選ぶ気分でセレクトします。その日のセレクトなので毎日10枚が総て違うわけではありません。1日に1枚、揃えていけばベストコレクションになる事でしょう。















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お・は・よ・❀


熊本の出来事、2010年4月29日木曜日
  • 首相、水俣病で直接謝罪へ 被害拡大を慰霊式で 鳩山由紀夫首相は29日配信のメールマガジンで、水俣市で5月1日に開かれる水俣病犠牲者慰霊式に出席し、被害拡大を防ぐことができなかったことについて直接、謝罪する考えを明らかにした。 続きはこちらで→ http://kumanichi.com/news/local/main/20100430002.shtml
  • 歩行者天国にぎわう 熊本市中心部で城下まつり 熊本市の通町筋一帯で29日、「くまもと城下まつり」があった。歩行者天国となった水道町-城東町の電車通り(約500メートル)には、昨年より9千人多い約8万4千人(主催者発表)が来場。晴天の中、通りでくつろいだり、ステージイベントを楽しんだりする家族連れでにぎわった。 続きはこちらで→ http://kumanichi.com/news/local/main/20100430001.shtml
  • 高橋(一の宮中出)初の頂点 柔道全日本選手権 柔道の世界選手権(9月・東京)男子100キロ超級と無差別級代表の最終選考会を兼ねた全日本選手権は29日、東京の日本武道館で行われ、25歳の高橋和彦(新日鉄、一の宮中出)が決勝で、福岡・大牟田高と国士舘大で同級生だった立山広喜(日本中央競馬会、南関中出)を下して初優勝を果たした。 続きはこちらで→ http://kumanichi.com/news/local/main/20100429003.shtml
  • ロアッソ、土壇場で同点弾を許す 鳥栖と1-1 Jリーグ2部(J2)第9節は29日、各地で9試合を行った。ロアッソ熊本は鳥栖市のベストアメニティスタジアムで鳥栖と対戦。今季初の九州勢対決「バトルオブ九州」を1-1で引き分けた。通算成績は4勝3分け2敗で勝ち点を15に伸ばしたが、順位は6位と一つ落とした。 続きはこちらで→ http://kumanichi.com/news/local/main/20100429005.shtml
  • 「緑川の日」一斉清掃 1万5,000人が汗流す 緑川と支流域で29日、行政や住民、企業などが一斉に清掃活動を実施する「緑川の日 2010」があった。17会場で約1万5千人が参加し、河川美化に汗を流した。 続きはこちらで→ http://kumanichi.com/news/local/main/20100429004.shtml

映画の中のクラシック音楽 ヒッチコックの鳥

煙草を吸う時の女性主人公メラニー(ティッピ・ヘドレン)がとてもかっこいい。近年の映画なら削除されてしまうでしょう。
ソファーで火をつけるシーン、煙草を片手に電話を受けるポーズも素敵で、わたしが仕事で相手した男性の煙草を借りて、映画の中でソファーで脚組みをして煙草に火をつけるポーズを思い出してまねしたのが思えば煙草を吸った最初だったかも知れない。
小さい頃立て膝をしていると母に行儀が悪いと注意されたけれども、かっこいい脚の組み方を練習するようになった年頃の時の話し。

ヒッチコックの映画『』の始まった40分ほどのところで、夕食に誘われた女主人公が都会に出て暮らしたいと夢を熱心に語る少女を相手にしながらピアノで弾いている曲は、ドビュッシー作曲《月の光》。2時間1分の映画は静けさに耳をそばだてることが多くて、音楽はこの一曲ぐらいだと言える。
ドビュッシーが作曲したベルガマスク組曲の中の一曲で、ピアニストとして使えていた女主のための音楽。ベートーヴェンの《月光ソナタ》とは対照的で、月の輝きをそのまま音に表した音楽です。聴いているとフランスの月でも良いし、日本人は日本の景色の中の月をイメージしているんじゃないかしら。単純明快な旋律なのに多くの演奏がそれぞれに違う曲、《月の光》ほどバラエティに富んだ音楽は少ないと思います。そしてこれをCDで買いたいという人は、それぞれに聴いて楽しみたいイメージがあるようですね。
ヒッチコックの映画『鳥』も受取手のその時の気持ちの在り方でも、違った感想をもてる作品ではないかしら。



メラニーがアニーの部屋で煙草を吸っている時に、ドアにカモメが突っ込んできた。会話に何か意味があるのか、何かのキーワードで突っ込んでくるのかと思った。
何がきっかけで鳥たちが住人を襲うようになったのか、そしてこの映画の解決の行方は・・・と、何もそれについては結論を出していない映画。街のショットバーで誰々が色々なことを話すだけだ。そして街がカモメの大襲撃を受けた後で『あなたが来てからだ』とメラニーに非難の矛先が向けられる。
都会の風を田舎町に持ち込んだメラニー。メラニーの服、髪型にみんながあこがれた。
わたしもみんなとは違うタイプの女だから、関心を持ってくる人が多い。好きで声をかけるのか、興味本位かはそれぞれに違う。
住民を襲う鳥たちもそれぞれに違うんじゃないかしら。違う種類の鳥は群れないと自称鳥類研究家の女性が言うけれども仲良くなりたい鳥も、その中にいるのではないかしら。

ヒッチコックの映画『鳥』、エンドタイトルがない。シナリオには続きがあったそうで、車でゴールデンブリッヂまでたどり着いたら橋が鳥で覆い尽くされているシーンで終わるのだそうです。人間が鳥かごに入れられてしまうのですね。
しかし、赤いマニキュアのメラニーがつがいのボタンインコ(ラブバード)と同じ色のモスグリーンの服を着ているのが印象的だ。

Clair De Lune by Alberto Cobo 
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DebussyClair de Lune

2010年4月29日木曜日

お・は・よ・❀島錦(牡丹)

2010年4月29日木曜日 0


島錦(牡丹)


2010年4月28日水曜日、熊本の出来事

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2010年4月28日水曜日

ヴェルディ作曲 歌劇「運命の力」最新対訳シリーズ 第一幕第一場と第二場前半を聴く #LaForzadelDestino

2010年4月28日水曜日 0
父カラトラーヴァ侯爵は娘のレオノーラにおやすみの挨拶をする時、求婚者のインカ帝国王子ドン・アルヴァーロについては反対だと娘に言い渡す。侯爵が出て行くと侍女がレオノーラとアルヴァーロとの駆け落ちの手はずを進める。さすがのレオノーラにも迷いがあった。・・・ここまでが歌劇《運命の力》第1幕第1場と第2場の概略。



ATTO PRIMO
SCENA I
Siviglia. Una sala tappezzata di damasco con ritratti di famiglia ed arme gentilzie, addobbata nello stile del secolo XVIII, però in cattivo stato. Di fronte, due finestre; quella a sinistra chiusa, l'altra a destra aperta e praticabile, dalla quale si vede un cielo purissimo, illuminato dalla luna, e cime d'alberi. Tra le finestre è un grande armadio chiuso, contenente vesti, biancherie, ecc. Ognuna delle pareti laterali ha due porte. La prima a destra dello spettatore è la comune; la seconda mette alla stanza di Curra. A sinistra in fondo è l'appartamento del Marchese, più presso al proscenio quello di Leonora. A mezza scena, alquanto a sinistra, è un tavolino coperto da tappeto di damasco, e sopra il medesimo una chitarra, vasi di fiori, due candelabri d'argento accesi con paralumi, sola luce che schiarirà la sala. Un seggiolone presso il tavolino; un mobile con sopra un oriuolo fra le due porte a destra; altro mobile sopra il quale è il ritratto tutta figura, del Marchese appoggiato alla parete sinistra. La sala sarà parapettata.
Il Marchese di Calatrava, con lume in mano, sta congendandosi da Donna Leonora preoccupata. Curra viene dalla sinistra.
第1幕・第1場。セヴィリア近くにあるカラトラーヴァ侯爵の居城。(…城の内装説明は省略…)夜。カラトラーヴァ侯爵は、娘(レオノーラ)に就寝のあいさつをしようとしている。レオノーラは物思わしげな様子。侍女クーラが部屋に入ってくる。

MARCHESE 侯爵
(abbracciandola con affetto)
Buona notte, mia figlia. Addio, diletta . . . 
おやすみ、わが娘…さようなら、愛しい者よ。
Aperto ancora è quel veron. 
あの窓がまだ開いているぞ!…
(Va a chiuderlo) 
(窓を閉めに行く)

LEONORA レオノーラ
(fra sé)
Oh, angoscia! 
(ああ!この苦しみ!)

MARCHESE 侯爵
Nulla dice il tuo amor? 
おまえは愛する父に何も言葉をかけてくれんのかね?…
Perché sì triste? 
なぜそんなに悲しそうにしているのだ?

LEONORA レオノーラ
Padre . . . signor . . . 
お父さま…主よ…

MARCHESE 侯爵
La pura aura de' campi 
この田園の澄んだ空気が、
pace al tuo cor donava. 
おまえの心に安らぎを与えた…
Fuggisti lo straniero di te indegno. 
おまえは、おまえにふさわしくないあの外国人から逃げ切ったのだ…
A me lascia la cura dell'avvenir; 
将来のことは、わしにまかせなさい。
nel padre tuo confida che t'ama tanto. 
父を信じるのだ、おまえをこんなにも愛している父を。

LEONORA レオノーラ
Ah, padre! 
ああ、お父様!…

MARCHESE 侯爵
Ebben, che t'ange? Non pianger. 
それにしても、何を悩んでいるのだ?…泣くでない。

LEONORA レオノーラ
(fra sé)
Oh, rimorso! 
(おお、この胸の痛み!)

MARCHESE 侯爵
Ti lascio. 
わしは行くぞ。

LEONORA レオノーラ
(gettandosi con effusione tra le braccia del padre) 
(こらえきれずに父の腕に身を投げながら)
Ah, padre mio! 
ああ、私のお父さま!…

MARCHESE 侯爵
Ti benedica il cielo. 
おまえに天の祝福があるように…
Addio. 
さようなら。

LEONORA レオノーラ(父と声を合わせて)
Addio. 
さようなら。
(Il Marchese bacia Leonora e va nelle sue stanze.) 
(侯爵はランプを手に、自分の部屋へと去っていく)



SCENA II
Curra segue il Marchese, chiude la porta ond'è uscito, e riviene a Leonora abbandonatasi sul seggiolone piangente
第1幕・第2場。クーラは侯爵のあとについて、彼が出て行った扉を閉め、レオノーラのところへ戻る。レオノーラは、椅子に身を投げかけて涙にくれている。

CURRA クーラ
Temea restasse qui fino a domani. 
(旦那様が)明日までここに居残られたら、と心配でしたわ。
Si riapre il veron. 
この窓はもう一度あけて…
Tutto s'appronti, e andiamo. 
…準備はできましたわ。ではまいりましょう。
(Toglie dall'armadio un sacco da notte in cui ripone biancherie e vesti.) 
(クーラはクローゼットの中から旅行鞄を出し、下着や衣服を詰めていく)

LEONORA レオノーラ
E si amoroso padre, 
…だって、あんなに愛してくださるお父様が、
avverso fia tanto ai voti miei? 
私の願いに大反対するなどということがありえるかしら?
No, no, decidermi non so. 
いいえ、だめ、決心がつかないわ。

CURRA クーラ(荷造りを続けながら)
Che dite? 
なんとおっしゃいました?

LEONORA
Quegli accenti nel cor,
come pugnali scendevanmi. Se ancor restava,
appreso il ver gli avrei . . .

CURRA
smettendo il lavoro
Domani allor nel sangue suo saria Don Alvaro, od a
Siviglia prigioniero, e forse al patibol poi!

LEONORA
Taci.

CURRA
E tutto questo perché ei volle amar chi non l'amava.

LEONORA
Io non amarlo?
Tu ben sai s'io l'ami . . .
Patria, famiglia, padre per lui non abbandono?
Ahi, troppo, troppo sventurata sono!
(第1幕第2場、レオノーラのアリア(?、一応アリアの形式にはなっているので問題無いとは思うのですが、歌劇《運命の力》はセリフの総てにメロディーがあって、番号アリアとは言いにくいし区切りはあるものの全体が1つの音楽のようにも思えます)“私はさまようみなしごですMe pellegrina ed orfana”への導入まで)
Buona Notte, Mia Figlia by Verdi, Giuseppe
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verdi_la_forza_02_buona_notte_m.mp3 (1902 KB)
ヴェルディ運命の力

お・は・よ・❀小手毬



小手毬


2010年4月27日火曜日、熊本の出来事

ヴェルディ作曲 歌劇「運命の力」最新対訳シリーズ連動 序曲を聴く #LaForzadelDestino

ヴェルディは、39歳の時。所属していた歌劇場で上演する歌劇を頼まれて書いたのが大当たり、一晩でオペラ作曲家のスターになります。その歌劇場というのが有名なミラノ・スカラ座歌劇場。そして作品は《ナブッコ》。歌劇のクライマックスで合唱でうたわれる《金色の翼に乗って》は大ブーム。今ではサッカーのテーマ曲になっています。
歌劇《運命の力》は、ヴェルディの22番目の歌劇で49歳の時の作品。1887年に歌劇《オテロ》を作曲していったん表舞台を去るのですけど、50年間に25本のオペラを完成、いずれもが大ヒットしたとは本当に凄い。その裏に多くの女性の存在があったというのは、女として嬉しい思いがします。

ヴェルディ作曲 歌劇《運命の力》序曲 1957年ライヴ録音。

Sinfonia by Verdi, Giuseppe  
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verdi-laforzadeldestino1957.mp3 (7461 KB)

verdila forza del destino

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お・は・よ・❀


2010年4月26日月曜日、熊本の出来事

ヴェルディ作曲 歌劇「運命の力」最新対訳シリーズ 第一幕第二場前半 #LaForzadelDestino

ドン・アルヴァーロ、または運命の力・・・と言うのが、原作の題名。時代は18世紀中期、場所はスペインのセヴィリャで幕が開きます。第3幕でイタリアの戦場、ヴェッレトリに移るのですけれどもメルヘンオペラではともかくも、幕毎に国を移動していたりするのはヴェルディのオペラの特長ではないかしら。

第一幕は上演ではわずかに20分ほど。序幕と言ってもいい感じです。第一場では、なんだか心ここにあらずのレオノーラ。父親の侯爵が娘の部屋のバルコニーの窓が開いているのに気がついて慌てて締めにかかります。風邪をひかないように?いえいえそうではありません。不用心だというのです。

そう、レオノーラの部屋の窓を見上げている男がいるのです。その人物がアルヴァーロ。インカ帝国の血をひく人物なのです。そう、「運命の力」は16世紀から18世紀までに及ぶ歴史的背景を頭に入れておくと興味深く楽しめることでしょう。長いこと反映を誇ったアステカ王国はスペイン人のわずかな人数で滅んでしまいますね。この滅ぼされた帝国の血をひく青年がレオノーラと相思相愛になっていたばかりに、運命の女神の使い魔としてコントロールされてしまうという悲劇なのです。なんと壮大なバックヤードなのでしょう。

舞台効果の著しい『アイーダ』は一種アトラクション的な作品。博覧会のようなシチュエーションで上演されるためのものだったので当然ですけど、上演機会の少ない『運命の力』は上演を成功させる意味合いはとても大きいと思います。オペラのストーリーの後ろにあるどろどろとしたカオスを何処まで感じさせることが出来るか、そこがポイントでしょう。

ATTO PRIMO

SCENA II

Curra segue il Marchese, chiude la porta ond'è uscito, e riviene a Leonora abbandonatasi sul seggiolone piangente


第1幕・第2場。クーラは侯爵のあとについて、彼が出て行った扉を閉め、レオノーラのところへ戻る。レオノーラは、椅子に身を投げかけて涙にくれている。 #LaForzadelDestino

posted at 00:42:08

CURRA
Temea restasse qui fino a domani.
Si riapre il veron.
Tutto s'appronti, e andiamo.

Toglie dall'armadio un sacco da notte in cui ripone biancherie e vesti.

クーラ「(旦那様が)明日までここに居残られたら、と心配でしたわ。」 #LaForzadelDestino

posted at 00:47:07

クーラ「この窓はもう一度あけて…」(その通りにする)「…準備はできましたわ。ではまいりましょう。」(クーラはクローゼットの中から旅行鞄を出し、下着や衣服を詰めていく#LaForzadelDestino

posted at 00:58:26

LEONORA
E si amoroso padre,
avverso fia tanto ai voti miei?
No, no, decidermi non so.

レオノーラ「…だって、あんなに愛してくださるお父様が、私の願いに大反対するなどということがありえるかしら? いいえ、だめ、決心がつかないわ。」 #LaForzadelDestino

posted at 01:04:23

CURRA
Che dite?

クーラ(荷造りを続けながら)「なんとおっしゃいました?」 #LaForzadelDestino

posted at 01:09:49

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プレビューリボンが... 前から表示されていたかしら。

何年か前にもこんなことはあったけれども、もうゴールデンウィークが近いのに朝方になると少し肌寒い。この前、レコードコンサートを行った時はあまりの暖かさで鼻水が出た。それほど寒暖差がある。
ストーブを短くつけては消して、つけてをしています。

さて、前の《運命の力》の記事。三浦真弓さんの翻訳を見やすくしようとCSSで装飾しました。三浦さんのツイートを twilog で #LaForzadelDestino のタグがついているものだけを抽出して貼り付けただけです。貼り付けたものにタグでクラスが設定してありましたので、せっかくだから活用させてもらいます。文字位置、文字の色、サイズを調整しました。
そしてCSSを試していて新発見。気がついていなかっただけなのでしょうか、プレビュー画面の左肩に『プレビュー』というリボンが表示されています。これまではURLで判断していたのですけど視認性が良くなりました。歓迎です。最近、ログインに手間取ったりしたことがあったり更新されていなかったりしたのは、使用の修正が行われているのでしょうね。

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ヴェルディ作曲 歌劇《運命の力》最新対訳シリーズ 第一幕第一場 #LaForzadelDestino

三浦真弓さん( @mayumiura )とのコラボ企画。わたしの方ではいくつかの上演、録音盤をあわせて考えていこうと思っています。昨日から三浦さんの各幕、各場単位での「台本翻訳ツイート」がスタート。わたしの方ではまずはその翻訳の原文を並べることから始めていくことにします。
ブログでは以降改訂を繰り返すことになります。最終的には1つ独立したサイトをつくることにしています。

今日から、ヴェルディのオペラ《運命の力》の台本翻訳ツイートをやります。 #LaForzadelDestino

posted at 22:05:53

それではぼちぼち。オペラの台本なので、「ト書き」と「歌詞(歌う言葉)」から成り立ってます。「台詞(話す言葉)」のあるオペラもありますが、《運命の力》は悲鳴と間投詞以外はすべてメロディつきの「歌詞」です。 #LaForzadelDestino

※間投詞とは喜怒哀楽の感情を表す言葉  posted at 22:44:00

LA FORZA DEL DESTINO
Melodramma in quattro atti

Libretto
Francesco Maria Piave
dal dramma Don Alvaro o La fuerza del sino di Angel Perez de Saavedra

Prima rappresentazione
10 novembre 1862, Pietroburgo (Teatro Imperiale)

Personaggi
IL MARCHESE DI CALATRAVA (Basso)
DONNA LEONORA, figlia del Marchese (Soprano)
DON CARLO DI VARGAS, figlio del Marchese (Baritono)
DON ALVARO (Tenore)
PREZIOSILLA, giovane zingara (Mezzosoprano)
IlL PADRE GUARDIANO (Basso)
FRA MELITONE (Baritono)
CURRA, cameriera di Leonora (Mezzosoprano)
UN ALCADE (Basso)
MASTRO TRABUCO, mulattiere, poi rivendugliolo (Tenore)
UN CHIRURGO, militare spagnolo (Tenore)

CORO
mulattieri, paesani e paesane spagnoli e italiani, soldati spagnoli e italiani,
frati francescani, questuanti

BALLETTO
paesani e paesane, vivandiere, spagnole e italiane, soldati spagnoli e italiani

Luogo
Spagna e Italia.

Epoca
Verso la metà del XVIII secolo.


ATTO PRIMO 第一幕

SCENA I 第一場

Siviglia. Una sala tappezzata di damasco con ritratti di famiglia ed arme gentilzie, addobbata nello stile del secolo XVIII, però in cattivo stato. Di fronte, due finestre; quella a sinistra chiusa, l'altra a destra aperta e praticabile, dalla quale si vede un cielo purissimo, illuminato dalla luna, e cime d'alberi. Tra le finestre è un grande armadio chiuso, contenente vesti, biancherie, ecc. Ognuna delle pareti laterali ha due porte. La prima a destra dello spettatore è la comune; la seconda mette alla stanza di Curra. A sinistra in fondo è l'appartamento del Marchese, più presso al proscenio quello di Leonora. A mezza scena, alquanto a sinistra, è un tavolino coperto da tappeto di damasco, e sopra il medesimo una chitarra, vasi di fiori, due candelabri d'argento accesi con paralumi, sola luce che schiarirà la sala. Un seggiolone presso il tavolino; un mobile con sopra un oriuolo fra le due porte a destra; altro mobile sopra il quale è il ritratto tutta figura, del Marchese appoggiato alla parete sinistra. La sala sarà parapettata.
Il Marchese di Calatrava, con lume in mano, sta congendandosi da Donna Leonora preoccupata. Curra viene dalla sinistra.

第1幕・第1場。セヴィリア近くにあるカラトラーヴァ侯爵の居城。(…城の内装説明は省略…)夜。カラトラーヴァ侯爵は、娘(レオノーラ)に就寝のあいさつをしようとしている。レオノーラは物思わしげな様子。侍女クーラが部屋に入ってくる。 #LaForzadelDestino

posted at 00:07:53

MARCHESE
abbracciandola con affetto
Buona notte, mia figlia. Addio, diletta . . .


Aperto ancora è quel veron.
Va a chiuderlo

侯爵「おやすみ、わが娘…さようなら、愛しい者よ。」 #LaForzadelDestino

posted at 00:11:00

侯爵「あの窓がまだ開いているぞ!…」(窓を閉めに行く#LaForzadelDestino

posted at 00:12:49

LEONORA
fra sé
Oh, angoscia!

レオノーラ「(ああ!この苦しみ!)」 #LaForzadelDestino

posted at 00:13:54

MARCHESE
Nulla dice il tuo amor?
Perché sì triste?

侯爵「おまえは愛する父に何も言葉をかけてくれんのかね?…なぜそんなに悲しそうにしているのだ?」 #LaForzadelDestino

posted at 00:16:11

LEONORA
Padre . . . signor . . .

レオノーラ「お父さま…主よ…」 #LaForzadelDestino

posted at 00:17:09

MARCHESE
La pura aura de' campi
pace al tuo cor donava.

Fuggisti lo straniero di te indegno.
A me lascia la cura dell'avvenir;
nel padre tuo confida che t'ama tanto.

侯爵「この田園の澄んだ空気が、おまえの心に安らぎを与えた…おまえは、おまえにふさわしくないあの外国人から逃げ切ったのだ…」 #LaForzadelDestino

posted at 00:21:22

侯爵「将来のことは、わしにまかせなさい。父を信じるのだ、おまえをこんなにも愛している父を。」 #LaForzadelDestino

posted at 00:25:46

LEONORA
Ah, padre!

レオノーラ「ああ、お父様!…」 #LaForzadelDestino

posted at 00:26:15

MARCHESE
Ebben, che t'ange? Non pianger.

侯爵「それにしても、何を悩んでいるのだ?…泣くでない。」 #LaForzadelDestino

posted at 00:32:22

LEONORA
fra sé
Oh, rimorso!

レオノーラ「(おお、この胸の痛み!)」 #LaForzadelDestino

posted at 00:35:10

MARCHESE
Ti lascio.

侯爵「わしは行くぞ。」 #LaForzadelDestino

posted at 00:35:41

LEONORA
gettandosi con effusione tra le braccia del padre
Ah, padre mio!

レオノーラ(こらえきれずに父の腕に身を投げながら)「ああ、私のお父さま!…」 #LaForzadelDestino

posted at 00:36:41

MARCHESE
Ti benedica il cielo.
Addio.

侯爵「おまえに天の祝福があるように…さようなら。」 #LaForzadelDestino

posted at 00:37:27

LEONORA
Addio.


Il Marchese bacia Leonora e va nelle sue stanze.


レオノーラ(父と声を合わせて)「さようなら。」(侯爵はランプを手に、自分の部屋へと去っていく#LaForzadelDestino

posted at 00:38:05


第1幕・第1場、おわり。ここまででヴォーカルスコア3ページ分。このオペラ全幕は、350ページあります。ま、9月までにはツイートし終わるでしょう。 #LaForzadelDestino

posted at 00:40:33

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2010年4月27日火曜日

ブダイのお刺身と餃子

2010年4月27日火曜日 0


昨日の若鶏の胸肉のバジルオイル焼きの残ったチキンは、電子レンジでチンして黒糖テーブルロールで挟んでお昼のご飯になりました。
お昼と言っても起きたのが午後4時前なのですから、夕ごはん?

写真は日曜日の夕食。と言っても深夜まわっていますけれどもね。そして月曜日の朝、パパの朝食にもなります。
もしパパが来なくて食べなかった時には、わたしの昼食になるというわけ。

  • ブダイのお刺身。
  • 餃子と炒めたピーマン。
  • お味噌汁は、カボチャ、椎茸、あげ、葱、エノキ、シメジ。
  • 苺。

昨日の月曜日の朝にはいつものようにパパが来てくれました。最もその前に寝てしまっていたので、パパはこっそり寝室へ。
脚の指先から攻めて下から順に下着を脱がされました。
昨日わたしが起きたのも午後4時を過ぎていました。朝は雨が降っていたのですけれども、起きた時には腫れていて選択しておけば良かったと思ったほど。でも夜になって雨になりました。

夕方キッチンでお味噌汁の鍋がガスレンジに残っているのを発見。パパは急いでいたのかお味噌汁は手つかずのようでした。
食べなかったのかお湯を足して水増ししたあとかは分からない。わたしの味噌汁、こゆくなっている時もあるからね。

パパのことを食事の相手もしてあげなくちゃいけないんだろうけど、GWで忙しくなるだろうからと寝かせていてくれました。
パパが手をつけなかったお味噌汁は、夕飯のおかずになりました。
若鶏胸肉のバジルオイル焼き

クールガイ・ファイル わなびう党党首Q

Name Q さわだひさし
Location 「わなびう党」党首
Web http://wanabeer.jp/
Bio 東京で広告会社に勤める、36歳のコミュニケーション・デザイナーです。Qちゃんて呼んでね★お酒の席が大好き♪「わなびうっ!」しましょ★たけのこの里LOVE★「つぶ隊」ブラックパール★ 「わなびう党」について、語源や入党のしかたなどはこちら♪ http://wanabeer.jp/faq/faq.html

紹介文:
Twitterを活動の場に色々なネット上での情報交換を活動源にしている集まりがある。ビールを飲むのが好きで、そのツイートに反応して親しい間柄になった仲間意識から旗揚げとなったのが「わなびう党」。wanna beer の発音から名付けられました。
わたしはこの党で、男子党員専門の夜の保健室長を務めています。党首公認。

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お・は・よ・❀


2010年4月25日日曜日、熊本の出来事

山本邦山 銀界/ Silver World PHILIPS 6385 929

仏盤の「銀界(PHILIPS 6385 929)」のジャケット、表裏です。Silver World と言えば海外のジャズ・ファンにも話が通じやすいかも知れません。
ジャケットのデザインは日本のものに英文字表記を添えたもので、裏面の「銀界」と言う筆文字はインパクトがあります。ラベルはロゴ・トップのボックスラベル。右サイドのレコード番号の下に、Made in France と有ります。

収録曲は曲の順番も日本盤と同じです。プレス・マスターは同じかも知れません。

Tracks
1) Prologue
2) Silver World
3) Stone Garden Of Ryoan Temple
4) A Heavy Shower
5) Sawanose
6) Epilogue


竜安寺の石庭

山本邦山さんのアルバム「銀界」は和物ジャズでは特に有名なレコードです。和楽器の尺八と、ピアノ、ベース、ドラムというピアノトリオの形態で、クラシック音楽のフルート・カルテットと言った根本的なスタイルを聴かせてもいます。4人がバランスを持ってプレイするというものではなくて、山本邦山が菊地雅章のピアノ・トリオに挑戦すると言った音楽になっていると言ったらいいでしょうか。
録音は難しいものではなかったのでしょうか。昭和45(1970年)10月15日と20日の2日間、ビクター・スタジオで行われています。

初発は日本盤で、1971年。レコード番号は FX-8509 です。ジャケットはダブル・ジャケット。

実際どうだったのかは分かりませんけど、なか4日間空いていると言うことで音決めが難しかったんではないかとわたしなりの推測です。プロデュースは本城和治さん。「フィリップス・ニューミュージック・シリーズ」の1枚で、録音の面白さが本社でも注目されたのでしょう。1977年にフランスから PHILIPS 6385 929 として国際的にリリースされています。この時に日本でも再発売。

レコード番号が FS-6505 はこの時の2ndプレス盤(1977年発売)です。

1977年はレコード100年を記念した年でした。ステレオの再生装置が普及。一体型のセットからコンポーネントのスタイルが定着することになります。山本邦山さんの銀界のレコードも、この頃に聴いたというオーディオファイルが多いかも知れません。レアなレコードというほどではないものですけど、国内、海外問わずに愛聴者が多くてジャズ・ファンに限らず、聴いてみればクラシックの特にバロック音楽が好きなオーディオファイルも魅了されるはずです。尺八というとシャープな音の立ち上がりを思いますけど、ここでの演奏は各楽器の間隔を置いた、あたたかみのあるサウンドステージとなっています。
己への問いかけのような尺八独特の演奏技巧を効かせるものではなくて、洋楽器との対話が心地良く行われています。そのあたりが評判の良い重要なポイントでしょう。SHM-CDにもなりましたので、未聴のオーディオファイルは聞いて下さい。まさにオリエンタル、クール、スピリチュアル・ジャズの名作です。

中古盤の市場では、5,000円ラインが一般的です。

曲はアルバムA面3曲目の、竜安寺の石庭。チャーリー・マリアーノ作曲。アルバムの他の5曲は、菊地雅章作曲。

演奏:
尺八:山本邦山、ピアノ:菊地雅章、ベース:ゲイリー・ピーコック、ドラムス:村上寛。
エンジニア:吉沢典夫。

Stone Garden Of Ryoan Temple  
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山本邦山銀界

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甲殻類の胎児 1913年の曲

Satie - Embryons Desséchés - 2: D'edriophthalma by Christopher Mansi  
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satie-embryonsdesseches2-mansi.mp3 (2793 KB)

甲殻類の胎児はサティが47歳の時に作曲した、3曲構成の「干涸らびた胎児」の2曲目。タイトルの意味はないとサティはしているのですが、わたしなりの考えではサン=サーンスの「化石」と同じウィットではないでしょうか。ト長調、イ短調、ヘ長調という流れのモデルとなっているソナタを捜してみませんか。
引用した仏文は、サティが曲に添えている文章です。
甲殻類って、自分が隠れる固い鎧や家を引きずりながらうろつきまわっている。近未来のネット社会をアニメにした「攻殻機動隊」の発想の始まりも、作者の無意識のものだったとしてもどこか「引きこもり」を揶揄してのものかも知れません。サティの音楽にネット住人が反応しやすいのも、思いの外考え深い。誰かが卒論に考えていてもおかしくないですね。

どこかしかキーボード、鍵盤楽器の世界に没頭し引きこもりのようだった作曲家を思わせませんか?

II_d'Edriophthalma. 甲殻類

 Crustacés à yeax sessiles, c'est-à-dire sans tige et immobiles.
 360°全方向に視野を持つ甲殻類、つまり、眼には瞼が無くて動かない。

  Très tristes de naturel, ces vivent du monde,
  甲殻類は生まれつきの陰気さで、世間からは引き籠もり、

   dans trous percés à travers les falaises. (1 Juillet 1913)
    海の断崖に誰かが掘った穴の中で隠遁生活をおくっている。

サティ干涸らびた胎児

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2010年4月26日月曜日

若鶏胸肉のバジルオイル焼き

2010年4月26日月曜日 0
今日の晩ご飯。若鶏胸肉のバジルオイル焼き。残ったら明日パンに挟んで食べる。ヤマザキ春のパン祭りのお皿プレゼントのポイントがあと2.5点必要です。
午後5時前に起きて食べたコッペパンの一点で、24点分になっていると思っていたら計算してみたら足りませんでした。締め切りは金曜日なので大丈夫だとは思うけれども、この前シールがはがされている商品がいくつかありました。困りますね。
昨日の夜に作ったカボチャと椎茸のお味噌汁も充分、残っていました。今朝はパパはご飯を食べて出かけなかったみたいですね。
さてとあとはお砂糖一杯の卵焼きにミックスベジタブルを添えて、3日ほど前からつけ込んでいたゆで卵の醤油漬けで、わたし式の鶏の家族ご飯。

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